« お知らせ | トップページ | 「伊達巻」の作り方ご紹介 »

2011年12月27日 (火)

おせち料理「黒豆」のカンタンな作り方

国立病院へ行ってきました。何度目かのレントゲン撮影ですが、この種の症状としては重症との診断。石灰は二か所にあり、一部は完全に癒着し、まだ他にも滑膜に分散してある模様。それは年が明けてからのCT他の検査で判明。様々なことを考慮して、手術か温存療法かを検討中。今日は右手のみで打っているので、詳しくはまたいずれ。

私は守ってきた‘賀状の元旦着’をあきらめました。しかし「おせち」はあきらめきれない。材料の野菜や魚類だってまもなくドッと届くのに。厳選して作れるものを選んでいくつかは作るつもり。たとえば黒豆。これは豆マメ星人の私の大好物。何が何でも作ります。

昨年は土井喜晴さんの作り方で作ってみました。これはお父上の土井勝先生から受け継がれた方法だそうです。黒豆を煮るのはむずかしい。そんなこと誰が広めたの?と思うくらい簡単な方法です。このレシピに従って作ってごらん。誰でも失敗なくできるから。出来あがった黒豆は冷凍保存も可能です。解凍後まったく品質に変化なし。多めに作って凍らせるのがお勧めです。さぁ、ご覧ください! ↓

 『みんなのきょうの料理』 土井善晴さん伝授の「黒豆」の作り方

私はこんな状態で今年は出来ていないから、昨年に作ったものの画像でご紹介。ちょっとライト当てすぎ気味。

Dscn2550_400

なんで年の瀬に私はこんな状態に・・。と少しだけ恨んだけれど(でも対象がいないやん)、恨んだところで仕方ない、こういう年の瀬も一度くらいあってもいいかと、あくまでマエムキな右近です。前々回の記事のあと痛みはすぐにぶり返し、激痛に呻いて苦しむクルシミマス、いやクリスマスでした。(kids&babyたちとの早めのクリスマスは何とか出来ました) とりあえずまた今日は関節へのステロイド注射と、服薬で今は痛みが軽減されています。左腕はただいま吊っています。これが楽チン。けれど目薬がさせないのが困ります。お茶碗がもてないのも、デジイチが持てないのも、左耳の耳掃除ができないのも困りますが、そんなことは大事ありません。頑張って今日も出てきたよ。なるべく毎日出てくるからね。薬があれば出来そうだ。

黒豆ぜひ炊いてみてくださいね。レシピの「2」の部分が他とは大きく異なる点ですね。ココがポイントかな。それから、サビクギがなかったら、くぎでなくても錆びた鉄製品なら代用できます。最後に。豆はかならず大粒の‘丹波の黒豆’を使うこと。(北海道産も小粒で美味しい。ふだんはいつも食べてるよ) これがコツ。なんてったって粒が立派。味も抜群。私は早くから買ってあるよ。丹波黒300グラム入りを2袋。いつ出来るか分からないけれど作るよ今年も。だって食べ物の中で豆類がいちば~ん好きなんだ。♪大、大、大好物なんだ。♪豆類、おいしいね。♪

今日もなんとか出てくることが出来ました。イデデ。初心者ピアノ弾きはこれで休みます。イデ。いい一日にしてください。  
実は豆マメ星人だった右近より愛をこめて (たしか傘貼りの素浪人じゃ・・・。「ゆえあって傘貼りただいま休業中」に御座い)  

|

« お知らせ | トップページ | 「伊達巻」の作り方ご紹介 »

右近トーク」カテゴリの記事