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2012年1月15日 (日)

アクセス順位やら私の肩関節の話やら

こんばんは。寒さがゆるんだ右近庵です。お元気ですか。

まずは本日の、この一週間のアクセス順位です。
もしもし、大阪の人。もしもぉ~し。皆さんが堂々の一位獲得です。おめでとうございます。というか何なのでしょう、この現象は。皆さん同士はお互い見知らぬ人ですね。それなのに結束して首位奪還とはみごとな団結力ですね。どんな方々がいらっしゃるのか分かりませんが、すばらしいチームワークに感服いたしました。‘ノリのいい大阪人’をまたまた見せていただきました。ありがとう。結果は以下でっせ。(全国の人へ フツーの平均的大阪人は、こんなコテコテの大阪弁は話さない。おっちゃんか、お商売のかたか、漫才師・噺家か、年配の人にかぎられまっせ。←コレもね)

1 大阪 2 東京 3 神奈川 4 兵庫 5 愛知 6 長野 7 京都 8 三重 群馬 埼玉 福岡 大分

ただしこれは単なるたわむれ。これでひとまず終わりです。またいつの日かアソびましょう。ありがとうね、全国津々浦々の皆さん。\(^o^)/ arigato~!

金曜日、私はほとんど寝ないでCTの検査に行きました。結果は来週の診察日に分かります。しかし先生から言われることはすでに決まっています。暮れにイデデデデの状態で訪れた時に、今後のことにふれ、これまでの先生方と同じく、その先生も温存療法を勧めていましたから。けれども程度の差はあれ常に痛みをもっていること、それによって行動が制限され、気持ちの上でも解放されることがないこと、今後も急激な炎症で激痛になることがあるなどを考えれば、根治手術に期待したいと願うのは人情です。しかし手術となると、ことはそう簡単ではないようです。整形の先生が反対する理由は以下の点です。

・切開手術のあと癒着する可能性が高く、そうなると癒着を矯正するリハビリが、かなり大変だということ。(暮れのことです。肩関節近くを切開すると、と先生はおもむろに腕を脇側にピタリとくっつけ、癒着してこんなふうになってしまうかもしれませんと、みずから示された。うぅ、それは困るかも。よけい大変かも・・・。)

・関節鏡による内視鏡手術でも、私の場合、かなり深い所にも複数の石灰が分散して存在していることがレントゲン撮影で判明している。これらすべてを完全に除去することが難しいこと。また、その手術により痛みがすべて無くなるかどうかの保証はないこと。

・膠原病をもっている体に切開を加えると免疫が過剰反応し、病気を悪化させるかもしれないこと。(そもそも石灰が体内に蓄積しやすいのは、私の場合、膠原病による腎機能低下が遠因でもあります。)

さいわい現在は強い痛みはありません。けれど左腕の可動領域はかなり制限されています。痛むのを避け、肘から先だけで用事をしている感じです。‘小さい前へならえ’をしてゆっくりと両手を横へ開いていくと、右腕はなんなく真横までいくけれど、左腕は30度くらいでイデデデデっとなります。まるで刃物が入っているように肩の骨の後ろ側にある筋肉が痛みます。今は頑張って45度まで左腕が開くようになるのを目指しています。

そんなわけで毎日家の中で‘小さい前へならえ’をしてリハビリをしています。その姿勢で肩甲骨を回すように動かせば、まるで電車ごっこです。猫は“アホらし”とつきあってくれないので‘ひとり電車ごっこ’をしています。汽車汽車ポッポポッポ シュッポシュッポ シュッポッポ~♪ っと。今後は積極的に可動領域を広げる訓練を学び、心がけようと思っています。このままだと不便で仕方ない。ドジも多いしね。左手に力が入らないものだから。頑張らないと。(^_-) うん。

もう一月も半ばです。早いね。Time flies. では皆さん、よき休日を。

 

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