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2013年2月

2013年2月24日 (日)

“Tha Beatles Love Songs”(Full Album)

こんばんは。今日もとっても寒い一日でした。東北の日本海側では大雪。ニュースで見た青森や秋田の映像には衝撃を受けました。たいへんだなぁ・・。お気を付けください。

私は今日は疲れのせいか、寒さのせいか、動けない一日でした。本当はじぃじぃが居ないせいです。昨夜は眠ることができませんでした。朝の六時になっても眠れずに困りました。狭いところに閉じ込められて、他の猫や犬の声もするところで大丈夫だろうか。怯えて眠れずにいるのだろうか。などなど考えていたら夜が明けてしまいました。早朝のニュースでも見ようとテレビをつけると‘アンパンマン’が始まりました。しばらく見ていましたがアンパンマンは頭に入りません。いつも布団の中か上にいるじぃじぃが居ない・・。寂しいものですね。代わりにママのはるかちゃんが入ってきたけれど。(いつもは遠慮して彼女はひとりで猫用ホットカーペットで寝ています)

たかが猫。それなのに、こんなに私が憔悴してしまうとは知りませんでした。彼の存在がいかに大きいかということを思い知らされました。私と彼との絆はとても強く、信頼し合って共に生きています。なんでもっと早く、怪我だと気づいた時にすぐに病院へ連れて行かなかったんだろう。自責の念に苛まれています。少しは元気になったのいだろうか。いつもトイレは外なのに、檻の中でできるのだろうか、あの子は。少しは食べられるようになったのだろうか。決まったフードしか食べないけれど・・。

そんなことばかり一日中考えていました。居る訳ないのに庭を眺めて姿を探し求めたり。何をしても集中できず、別のことをしても続かない。座り込んでは溜息ばかりついていました。この倦怠感。なんだろ。夕食後、ついに完全ダウンで寝ていましたが、先程、何とか切り替えようとベッドで身体を起こし、ビートルズをとパソコンを立ち上げました。そしていいのを見つけました!“The Beatles Love Songs”。コレもあるのぉ! \(^o^)/ 持ってるもん。(^^)/ このレコードアルバムは私の宝物の一枚です。(^^♪ 1980年、アメリカのペンシルヴァニア大学の英語学習プログラムで学んでいた時、大学の地下にあったレコード屋さんで見つけて買って帰りました。いいですよ、このアルバムは。今日はパソコンを立ち上げるとすぐにこのアルバムが出てきて嬉しくなりました。これは彼らからのエールでしょうか。思えば中学生の時からいつもBeatlesに慰められ、励まされてきました。今日もそうですね。うれしい。

では、お聴きください。「もっと見る」をクリックすると全曲が表示されます。聴きたい曲だけ聴くこともできます。ホントいいです、このアルバム。大好きな曲ばかり。それでは今夜はこれで失礼。Beatlesに励ましてもらいます。元気のない右近より (・_・) (きっとコレで元気になれる) (^_-)

◎“The Beatles Love Songs”   (YouTube by 0991maluさん Thanks a lot!)

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2013年2月15日 (金)

「暴力指導」に思うこと

このたび日本代表選手を含む15人の柔道女子選手が訴えた監督の暴力指導に世間は驚き、世界中に波紋を及ぼすことになった。私たちには分からなかった柔道界の古い体質が露呈した。
スポーツにおける体罰問題は今に始まったことではないが、桜宮高校における体罰の、あまりのひどさに私たちは唖然とした。あれは体罰ですらなく、顧問による‘いじめ’である。数十発も殴られると人間だれしも精神が破たんする。死を選ぶほどに悩んだ生徒がせつなくてならない。生徒の訴えに両親も動き、本人も手紙で伝えたにもかかわらず命を絶たせてしまったことは痛恨の極みである。プロでもなく、まだ学生の彼をそこまで追い詰めた高校の顧問教師とは何だったのか。自身で「慢心」だったと書いたというが、そんな言葉で簡単に片付けられては困るのだ。若者ひとりを死なせてしまったことを、当事者や関係者は生涯背負って生きるべきだ。あまりの怒りに私は今日までこのことを語ることができなかった。絶対に許せない。

この事件と同じ線上に柔道の一件がある。スポーツ界において一部では暴力指導も当たり前という風潮が今でも根強く残っていたことに驚かされたが、元巨人軍ピッチャーの桑田氏は桜宮高校で訴えた。暴力によって自身が向上したことは一度も無いと。サッカーのザッケローニ監督も佐々木監督も暴力を否定した。一流の指導者たちは選手たちに感情を荒げてぶつけることはなく、暴力とは無縁なのだ。

女子柔道選手たちのこの‘直訴’は、ひとりの監督の暴力だけでなく、協会の体質を暴き出した。私は相撲界を思い出した。親方の指導のもと、拷問にも似た稽古で若い力士が命を落とした事件があった。その後、八百長相撲、無気力相撲、賭博など不祥事が続く相撲界は存続の危機さえあった。その時に指摘されたのが角界の古い体質だった。日本の国技を守る人たちは、その関係者ばかりでほとんどが元力士であるため、自分たちが見てきたもの、通って来た道しか分からないのだった。そこで各方面から識者を迎え、相撲界は刷新を図った。その後、無実の力士を含む大勢の力士が解雇となり、再生を目指したが、この時も私は不満だった。どの力士がどんなことをして解雇されたかについて公的な発表がなかったのだ。貴乃花親方を中心に内部の改革を求める声も大きくなったが、いかんせん重鎮たちを大きく変えることは出来なかった。しかしながら改善された点は随所に認められ、力士たちの相撲に力強さが感じられる。

はからずも日本の柔道界の実態が世界中に暴露された今、関係者はどのように今後は改善していくのだろうか。スポーツ指導に限らず指導に厳格さは必要だが、国技だから、お家芸だから、名門校だからと関係者が気負いすぎるのは如何なものか。その競技に精進する者を大切に末永く育てていくことこそが第一であろう。指導者には選手たち以上の圧力がかかっていると聞くが、だから暴力でということは筋が通らない。暴力は暴力以外の何もンもでもなく、ただの野蛮な行為であり、自身の感情を発散する手段にすぎない。そんなものを一心に受け留めなければならない選手たちは、たまったものではない。監督たちの後ろにある組織にも問題がある。大津のいじめ事件も最初は教育委員会がひた隠しに隠そうとした。第三者委員会によって、いじめが原因での自殺だと結論を出すまでに1年3ケ月を要した。これら一連の事件には‘暴力’と組織の‘古い体質’が存在する。悪しき組織や隠ぺいなどは、あちこちに存在している。

さらに私は指導者と呼ばれる人たちの資質を問いたい。過去に競技上の実績がある人すべてが果たして適任かどうか。暴力を使って脅すような指導であれ監督としての実績を上げてきた人が指導者として受け入れられていたことについても訝しく思う。指導者は常に冷静で、客観的にものごとを判断できる人でなければならない。思うようにかれらができないからと、自分の感情をぶつけて暴力に訴える人は最初から適さない。愛情をもって根気よく育てることができる人こそが適任者である。先週が選手が分かるまで、とことん言葉で説明し続けるのが指導である。監督としてのメンツや責任感から暴力をふるう指導者は、これを機に即刻あらゆるスポーツ指導の場から追い出さなければならない。自分たちの過去は過去だ。旧態依然の指導をしている指導者は真摯に自省をし、今後の指導にあたって欲しいものだ。

私は指導者や指導体制について次のことを提言したい。指導するには指導法を学ぶ仕組が必要ではないか。よき指導者に指導法や、もろもろを学んで知識をふやし、経験を積みながら愛情を持って競技者たちに接すること。そんな人こそがよき指導者となるのだと考える。(もちろんそのような指導者も多いと信じている) そういった意味において、指導者を志す者には適正検査や認定試験、講習など受けることを義務付け、トータルに適任と判断された者だけが指導者となれる厳しい基準を設けることが必要だと考える。

厳しさの中にも常に愛情と理性を持つこと、そして自身の言葉の力を鍛え伸ばすこと。私はこれらのことを指導者たちに強く望みたい。実技のノウハウだけでなく、指導者には思考力と冷静さが大切であり、感情をあらわにすることはあってはならない。暴力など論外である。罵倒の言葉は人間関係にも人を育てるのにも無益である。言葉を持たないから殴るのだ。指導者たる者は人を伸ばす言葉をみずからの内に豊かに蓄えてほしい。選手たちは兵隊ではない。スポーツを志して集う場は、暴力が横行した戦時中の軍隊ではない。暴力とスポーツの悪しき関係は、今すぐに断ち切るべきである。

災害時の落ち着いた行動と慎み深さ、助け合いの精神は、世界から驚くべきことだと讃えられた。阪神淡路大震災でも、この度の震災でもそうだった。忍耐強さ、礼儀正しさ、几帳面さ、親切さ。それらは私たちが誇る美徳であり、訪れる他国の人々が持つ印象だという。その陰で未だ存在していた野蛮なやり方は恥ずべきものとして、直ちに暴力指導の一掃を求めたい。あらためて15人の選手たちの勇気を讃えたい。嫌なことを嫌だと声を上げた彼女たちに敬意。頑張れ、ニッポン!    右近

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2013年2月14日 (木)

Happy Valentine!

バレンタインデーですね。たくさんのチョコレートが飛び交っただろうニッポンのこの日、皆さんも飛び交わせましたか? 私ですか?私はクリぼっち、ミソぼっちに引き続いて当然のことですがバレぼっちです。チョットこだわるとヴァレぼっち。こちらの方が英語の発音に忠実かな。(^_-)

かつてはたくさん戴いたものですが、モテ期は儚くも過ぎ去り、数年前からみごとゼロになりました。(-"-) ゼロになった年はさすがにチョット凹みましたが、もちろん今は平気。ホワイトデーのお返しに追われなくていいし、楽といえば楽になりました。で、先日、私は自分で好きなチョコレートを買っておきましたよ。そうです。誰もくださらないから自分にプレゼント。好きなチョコとは期間限定でこの時期に売られるロッテのバッカスとラミー。相変らず安上がりなワタクシです。(・_・)  お酒が好きなもので、これらが最初に出た時にとっても感激しましたね。それ以来、毎年、秋から冬はスーパーに買い物に行くとカゴに入れてしまいます。先日は少し多めにガバッと買っておきました。宅配業者さんや、今日は庭のメンテに3人の殿方もいらっしゃる予定だったので。はい、渡しましたよ。珈琲やお菓子と共にチョコレートも。今日は4名もの殿方たちに!今まで女性たちにいただくばかりで、男性に渡すのは初めてかも・・・。(-_-) ともあれHappy Valentine!あなたがHappyでありますように。

ところでこの日のことをチョコレートを渡す日と覚える子どもたちも多いのではないかと思います。これはモロゾフさん(本社神戸)が仕掛けた戦略だったとか。大成功ですね。コレにならえと海苔業界と寿司業界が仕掛けたのが先日の節分‘恵方巻き’とか。発祥は商売の町なにわ、そう、大阪です。今ではイワシを焼き、その頭をヒイラギの枝に刺して厄除けのために門口に掲げるなんてする家を探すのはむずかしく・・。私はやっていたのですが、猫たちがやかましくニャアニャア鳴くので近所迷惑だと思い、最近は焼いて食べるだけになりました。お寿司はたいてい食べません。(買いだしが週に一回のため、節分の日に当たらないことが多い為でもあります。柊は植えてあるし大豆やイワシは常にストックがあるけれど。) 

それはともかく、クリスマスがケーキを食べる日、節分が巻き寿司を食べる日、バレンタインがチョコレートをもらったりあげたり、わたくしのように自分に贈ったりも経済が潤うので大いに結構です。しかしながら、本来のやり方や‘いわれ’も知っておきたいものです、伝えていきたいものです。それらについて書かれている記事をご紹介します。両サイト様、ご提供ありがとうございます。

◎ 「聖バレンタインの生涯」  (『義経伝説』様ホームページより)

◎ ‘St.Valentine's Day’ (ファミリー・インターナショナル様より)

さて株ですが、急上昇して以後、少し下がりました。上がり下がりはするのが当たり前です。下がった時こそ買い時の銘柄も多いので、下がった日も必ずチェック。小さな動きはたえずあるので、ここは上がる!と読んだところは買っておきましょう。それを選ぶのも難しいかもしれませんが、今後、業績が向上する企業を吟味しましょう。その意味ではニュース、経済ニュース(海外も含めて)、株式ニュースなどに耳を傾けて情報を掴みましょう。毎日の株式状況は各メディアで知ることができますよ。ネットではこちらが読みやすくて便利です。ケンミレ様ありがとうございます。お借りいたします。

◎ 「ケンミレ株式情報」 

メンテ後の庭は気持ちいい。 寒さに負けずにパンジー、ビオラ、クリスマスローズが咲いています。チューリップも芽を出し始めたし、フキノトウがたくさん出てきました。コレを食べるのを楽しみにしている人が、ひとり、ふたり、さんにん、よにん、ごにん・・・っと。でも負けずにフキたちは勢力を広げています。春近し。それでは今夜はこの辺で。 (^o^)丿   野蕗屋 右近より

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2013年2月13日 (水)

「株」もいろいろ (「株」その4)

 素人の域を出ていないというのに株の話など始めてしまい、私も勉強を始めました。学業からも遠ざかり、久々にモノを学ぶ機会ができたと喜んでいます。何ごとも基本が大切です。その基本にあたるのは株の場合、どの銘柄がいいかということよりも、大きく『株』とは何ぞやから知る必要があると思います。私はワケも分からず始めましたが、初めての皆さんには順序立てて株に入っていただきたいと思います。その方が自身の目的や方法に合った形でおこなえると考えます。有難いことに初めての方に無料メールを送信してくれるところがあります。『やさしい株のはじめ方さんです。以下は受信を始めたばかりの私に本日送られてきた第2回の内容です。そのまま掲載させて頂きます。

『 今回は「余裕資金を使って、どういうスタンス(保有期間)で投資をしていくのか?」というお話です。株式投資の投資スタンスは、ざっくり分けると「短期派」と「長期派」の2つがあります。まず「短期派」を投資方法を見ていきましょう。

 もっとも有名な取引は、たった数秒間で株取引を終えてしまう“デイトレード”ですね。これまで株取引をしたことがない方には『株式投資=デイトレード』と 勘違いされてしてしまうほど有名です。「パソコンの画面が机の上にいっぱいあって、その中にはたくさんの株価チャート(グラフ)がある」 というあのイメージです。 一瞬の判断が投資成績を左右する、 ちょっとあわただしい取引になります。2005年〜06年頃に投資家の間では デイトレードが、かなり流行っていて、それに関するブログが“雨後のタケノコ”のようにボコボコとたくさんありました。最近の株式市場は盛り上がりに欠けるのか、 デイトレードは落ち着いてきたように感じます。 もしかしたら、デイトレードをメインにやっていた投資家が “儲からないことに気づいた”のかもしれません…。
 

 他に短期投資といえば、1週間ぐらいの期間で株取引をする “スイングトレード”と呼ばれるものもあります。どちらにせよ、短期投資は、「会社の成長のために資金を提供する」というよりも、「株価の変化にお金を投じる」といった側面が強いことになります。(右近 注:しかし早く結果を出したいときには小刻みに収益をあげるのもひとつのやり方です。)
 
 

 次に長期派を見ていきましょう。
長期投資を分類するときには、「バリュー株投資(割安な株に投資する)」や 「グロース株投資(成長が見込める株に投資する)」が有名です。 (むずかしそうであれば、軽く聞き流してください…)

 「バリュー株投資」と言うのは、株価が企業の価値に比べて 割安に放置されている株を見つける投資方法です。 つまり、“掘り出し物”を見つけるというイメージですね。 割安だった株価が投資家に評価されて徐々に上がって行き、フェアバリュー(企業の価値と株価がイコールの状態)に遅かれ早かれ近づいていくという考え方です。
 バリュー株は、投資家に見放されていることが原因で 割安に放置されている株も多いので、いつになったら株価が上がるのかわからないところが欠点になります。中には、かなり気の長い投資になることもあります。

 「グロース株投資」と言うのは、これからの企業の成長に注目する投資方法です。売上や利益が成長している会社がこれにあたります。うまくいけば、急成長に伴って、株価も一気に上がっていきます。しかし、順調に成長を続けている間はいいのですが、成長が止まると株価が急に下がってしまうことがあります。

 このように、株式投資には「短期投資」と「長期投資」があり、それぞれ別々に分けて考えなくてはなりません。それでは、どの投資スタンスで 株と向き合っていくのがいいのでしょうか?やはり、日頃から仕事で忙しいサラリーマンの方が 仕事中にパソコンに張り付いて、デイトレードするのはナンセンスですし、株価チェックを頻繁にするというのは大きなストレスになると思います。“短期投資が悪い”という意味ではなく、日常生活に無理なく続けられる投資は、長期投資になるのではないかと思います。

 というわけで、私がこれからお伝えすることは、長期投資のお話しが中心になります。
長期投資を実践される方は、日々の株価の動きに一喜一憂するのではなく、どっしりと構えた投資をしたいものですね。

■今日の参考ページ
 ・投資スタイルを決める
 → http://kabukiso.com/basics/view/invest.html

 ・バリュー株投資(割安株)
 → http://kabukiso.com/battle/wariyasu.html

 ・グロース株投資(成長株)
 → http://kabukiso.com/battle/growth.html   』 (『やさしい株のはじめ方』さん無料メール第2回より)


 こんな感じで17回の無料メールが送信されます。私は以前、別の無料メールに申込んだことがあります。しかしそこのメールは株のこと以外に通学コースやDVD、株の予想情報などの宣伝も送られ、うっとうしくなって解除したことがありました。それらは有料のものばかりでした。しかしこちらのメールは無料であるだけでなく、その他の宣伝は送られてきません。解除もワンタッチで出来ます。『やさしい株のはじめ方』さんの良さは説明が上手なことです。文章はわかりやすく、初心者にも理解できるように簡潔明瞭に書かれています。また、その日の内容について、さらに詳しく知りたい人にはココへという案内があるのも親切です。無料メールは『やさしい株のはじめ方』さんのトップページ、右上のところにある「〔ステップアップ〕無料メール講座」をクリック。名前はハンドルネームでも可能です。私も最初から学び直そうと受信しています。皆さんもいかがですか? ちなみに私は投資の型を長期と中・短期のミックス型にしています。それが私の目的に合っているからです。では今日はこの辺で。 (^o^)丿 右近

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2013年2月10日 (日)

祝 長崎ランタンフェスティバル2013

今日から長崎ではランタンフェスティバルが始まります。2週間の間、市内のあちこちでイベントが開催されます。素晴らしいお祭りです。おいしいものもいっぱいあります。異国情緒が豊かで魅力がいっぱいの長崎を、ぜひご訪問ください。(長崎大好き右近より)

◎ 長崎ランタンフェスティバル2013 

(「動画120秒バージョン」をクリックして大きな画像でご覧ください。)

また、私のふるさと神戸の南京町でも昨日から春節祭のお祭りが始まっています。こちらは9日から17日まで開催されます。よろしくお願いいたします。訪れる際には、ネットでクーポンが手に入りますからお持ちください。春節祭は日本でいうところのお正月です。ご存じのように長崎、神戸、横浜には中華街があります。港町では古くから中国の方々と共存し、良い関係を築いてきました。現在の政治上のことは双方の政府に関係改善を任せ、私たち国民は経済、スポーツ、文化など、あらゆる民間の交流、草の根交流でよい関係を維持し続けていきましょう。私たちの国と、中国も、韓国も、お互いにとても大切な隣国ですからね。

◎ 神戸南京町 春節祭2013 

(お出かけの際にはWebでクーポンを)

◎ 横浜中華街 春節 2013 

こちらでも春節の行事がおこなわれています。日程は長崎と同じです。きっと盛大におこなわれて楽しいでしょうね。暖かくしてお出かけください。

長崎・神戸・横浜。いずれの春節祭にお出かけの際にも、うんとおなかをすかせて出向いてくださいね。中華のおいしいものがたくさんあります。長崎ではぜひ‘ハトシ’を。神戸では中華街の中にあるケーキ屋さん‘エスト・ローヤル’の焼きたてシューに抜群のカスタードクリームが入ったシュークリームもお忘れなく。一個だけでも買えますから、ぜひ味わってくださいね。英語でお読みの皆さん、靴クリームのことではありません。クリーム・パフのことです。フランス語ではクリーム入りキャベツという意味の、あのお菓子です。シュ・ア・ラ・クレムがなまってシュークリームと日本で命名したとか。(^_-)  横浜には行ったことがなく、セールスコメントができなくてごめんなさい。でもきっとおいしいものがいっぱいでしょう。イベントも楽しいでしょうね。

東京の次に多いアクセスがある神奈川の皆さん、いつもご訪問ありがとう。また、長崎からもいつもご訪問をありがとう。いずれもどなた様かは分かりませぬが、この機会に‘ありがとう’。
それでは皆さん。ごきげんよう。 (^o^)丿   右近

 

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2013年2月 8日 (金)

冬物衣類(‘L’サイズ以上) 緊急募集!

被災地では衣類はすでに不要と思われていますが、地域や被害状況により今なお不足している所があります。寒さが厳しい東北では、まだまだ冬物衣類が必要です。以下が岩手県宮古市にお住まいの皆様からのご要望です。よろしくお願いいたします。

◎ 冬物衣類

(男女ともL~4Lサイズの大きいもの

◎ 衣類送付に関して

支援してくださる方には、現地の世話役の方に着払いで発送していただきます。
今回は後日に私が切手で支援者様にお支払いする方法ではなく、支援品到着後、
世話役の方に送料を立て替えていただきます。金額の報告を受けた後、私が入金して負担する方法をとります。発送時に支援者様に立て替えていただくことはなく、また、支援者様のご住所や電話番号を私が知ることはありません。

衣類を求めておられる方々は男性たちが漁師さん、女性たちは牡蠣のお仕事に従事しています。
地域の船はみんな流されて漁ができず、造船は順番待ちで、未だ回ってこない人が多いそうです。
牡蠣の作業は、ようやくわずかだけ復旧したということですが、まだまだです。
衣類はこれらの皆さんの普段着や作業時に着用するものとなります。

ご連絡は以下のメールアドレスまでお願いいたします。
送付先住所など詳細をお知らせいたします。英文メールも可能です。

  beat65◎aol.jp  (◎を@に替えて送信願います。

尚、こちらは支援専用のフリーメールアドレスです。この件以外でのメール送信はお控えください。また、件名にはご氏名と「衣類支援」と必ずお書きください。それらの無いものは、申し訳ありませんが、諸事情により開封することが出来ません。どうぞよろしくお願いいたします。

ご近所、お知り合いの方々にもお声をかけていただければ有難く存じます。
皆様のあたたかいご支援をお待ちしています。          

                                     安孫子 良

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2013年2月 5日 (火)

雪道に気をつけて

明日はまた、関東・甲信・中国・東北・近畿で積雪とのことです。先月の大雪では首都圏で事故や転倒する人が続出しました。それ以来、タイヤチェーンや雪に強い履物を準備する人が多くいたということです。まだ準備をしていない人はどうするのかな。ちょっと私は考えてみましたよ。

まず歩き方です。雪道を転ばないで歩くには、靴底の全面で着地することだと言われています。つま先からでも踵からでもなく、足の裏ぜんぶをつけて一歩を踏み出すといいようです。足裏の全面で着地したら、ゆっくりと体重を前へ移動し、次の一歩を同じ要領で踏みだし、また足裏全面で着地します。これをくりかえして焦らずに前へ進みます。

次に履物の工夫です。これだけ予報で雪だと言っても高いヒールのブーツを履いて出かける若いお嬢さんや、雪でもカッコいい皮靴を履いてさっそうと歩くお父サン、お兄サンたちが必ずおられます。雪の日はカッコより安全に歩くことです。しかし滑らない靴なんて持ってないという人も多いかと思います。登山用のアイゼンは普通は持ってないし、‘コロバンド’(「転ばんどぉ!」の意味?)なんていう便利なグッズもあるみたいですが、普通は持ってない。そこで身の周りのもので、今からでも準備できるものを考えてみました。(ヒマだから)

☆ 麻の荷造りひも・シュロのひも・細いロープ・ポリの撚った太めの荷造りひもなどを利用する。

土踏まずより前の部分、つまり足の甲あたりから靴底にかけて、これらのひもをグルグルと巻きます。滑らないためには雪やアイスバーン状態の路面に、摩擦の抵抗を加えることです。これらのひもは滑りやすい雪道に抵抗を与えてあなたの歩行を守ってくれます。(と信じます)

☆ 滑り止めのイボイボがついた軍手を利用する。

使い古したものでもよいが、ちょっともったいないが新品を使うと、なお抵抗力があってよい。指の部分が邪魔になるので折り込んでおくか、使い古しならイボイボの部分を靴底の形に切り、上記のいずれかのひもでくくりつけると、よりいっそう滑りにくい。

以上、今からでも出来る準備でした。(さっきから実験をしていました。ヒマ人だから)

そんなカッコ悪いことやってらんない、カッコわりぃ。だって?何を仰る。転ぶ方がよっぽどカッコ悪いのであります。それに危険なのであります。何も準備できず、ちょっと早めに家を出ればいいんだ、なんて言ってるアナタ。せめて麻ひもだけポケットに入れてお出かけください。それが無ければ布製のひもか古ハンカチ、ひざ下ストッキングなど靴に巻いて結べるものなら何でもOK。(^_-)-☆ 私は雪靴を持っているし、今は雪の日に出かけることも無いけれど。

それから車の皆さん、ダメですよ。冬にはチェーンは積んでおかないと。あたりまえ。常識。(^_-) 多くのタクシーや商用車の方々が積んでいないのにはちょっとした驚きでした。自家用車の方も冬は積んでおきましょう。

私の住む所ではよく雪が降ります。先月の雪の時もしばらく残っていましたね。雪が降ると庭の植物が心配になります。覆いをかけておこうかと思っていたら、先程から雨が降り始めています。朝になると真っ白。なんてことのないよう願っています。だって植物が可哀そう。強くて平気なコたちばかりだけれど、やっぱり植物だって冷たいのはキライ。でも雪になりそう。

今日は夕方に、野菜が切れたから買い物に出ました。困りましたね。来てますね。花粉&PM 2.5。(-_-) 節分の前あたりに急に強い花粉症の症状が出て、ボーッとして頭が重く、目がショボショボになりました。鼻水は出ないのですが、頭重感、肩こりなどで何も出来ず困っています。雨で少しマシになったと思いきや、今日はまた、買い物に出ただけでいきなり目に来て頭も痛くなってしまって・・。花粉だけでなく、近畿地方にすでに飛来している微粒子のせいもあるようです。困ったな。今年はひどくなりそう・・。皆さんも気をつけてくださいね。

では転ばないように雪道を歩いてください。読者さんが多いTokyoites、雪に不慣れな東京人たちっ。
あぁ、こんなことを関西人が。北国の人たちは片腹いたいわ、だろうな。ねっ北国人の皆さんっ。札幌では雪まつり。行ってみたいなぁ。毎年思うよ。

あぁ、アタマいたい。肩こった。ボーッとする。困った困った。(-_-;) 
それでは今日はこの辺で。おやすみなさい。ウサギ目の右近でした。

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2013年2月 2日 (土)

‘苺’の産地 宮城・亘理の『もういっこ』

いちごで有名な亘理町からとれたての苺が届きました。亘理町にお住まいのS様からです。支援活動で、ご縁があってつながっている方です。ありがとうございました。この苺はきのうの夜明けに収穫され、当日のうちに発送、ヤマトさんによって今日の夕方に私の所に届けられたということです。とっても新鮮で大粒の、立派な苺です。『もういっこ』という品種です。名前の由来は、ついついもう一個と手が伸びるほど美味しいからだといいます。

苺が店頭に並び始める季節になってきました。津波直後の亘理町、山元町など‘仙台いちご’の産地の悲惨な映像に、ひどく心を痛めた人も多かったと思います。私もそのひとりです。届いてすぐにあけて蓋を取ったとき、真っ赤な元気いっぱいの苺を見て、じわじわっと目に水分がたまるのを感じたのは花粉症のせいだけではありませんでした。この苺はSさんの旦那様のご友人が、やっと栽培を再開にこぎつけ、その収穫の苺だそうです。お心のこもった貴重な苺を、皆様のご努力に感謝しながら味わいたいと思います。S様、生産者の小野様ほか皆様、ありがとうございました。亘理いちご頑張れ!!

◎ 『もういっこ』 紹介サイト 

☆ 『ぷれ宮夢みやぎ』様   

この記事をご覧の全国の皆様、この春は仙台いちごを応援してください。
一部、販売が始まっています。どうぞよろしくお願いいたします。

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