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2015年4月22日 (水)

Paul McCartney“OUT THERE JAPAN TOUR02015” first day set listなど

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                2015・4・21  京セラドームでの初日公演    by Ukon

昨夜はポール・マッカートニーに会いに行ってきました。
今回はアリーナが取れたのでラッキーでした。
はい、楽しみましたよ、めいっぱい.。幸せでした。

早くも今回のJAPAN  TOURの全曲目をアプロードして下さっています。ご参考まで。

“2015 OUT THERE JAPAN TOUR”セットリスト 

☆『たまごのライブ情報』様、ご提供ありがとうございます。お借りいたします。

もちろん写真も撮ってきました。動画やプロ仕様のカメラでの撮影は禁止です。
しかし素人の一眼レベルやコンデジでのカメラ撮影は許可されていますよ。
上記のポール、御歳72。とても見えませんね。ますますカッコいいポールです。

きのうは朝から落ち着かず、早々に家事を済ませ、留守をしてもらう猫のはるかちゃんと、庭猫のエサなども準備しました。午後になって入浴し、用意した服を身につけ、化粧など軽くして持ちモノを再点検。もう他にすることが無くなってしまったのが午後1時。開場の4時半まで3時間半。家から京セラドームまでの所要時間はdoor to doorで約1時間ほど。もう何もすることが無くなった私は何か用事をみつけてしようとするも落ち着かず、無意味に家の中をうろうろ、ぐるぐると歩きまわるばかり。こんなことをしているのなら早く出よっと。そう思って家を出たのが午後2時半。道路は混んでなく、駐車する駅までスムーズに到着。電車にも予定より1台先のに乗れました。

しばらく急行に揺られ、乗り換えてドームに到着。開場まで約1時間。それなのにもうゲート前で並ぶ人たちの列。ベンチに腰をおろして待ち合わせの姉を待ちがてら人間watchigなどしていました。圧倒的にシニア層が多い。そんな印象です。もちろんわたくしもそのひとり、なのかな。(そうですね。間違いなくそのひとり) 中でも団塊の世代の初めの方に属する方々がいちばん多くおられたように見えました。皆さん浮かれた様子もなく、おひとりで、御夫婦で、寡黙にポールとの再会を待っているという感じでした。そうこうしている内に姉が到着。私の姉は華やかで、どこに居ても見つけやすく、遠くからでもすぐにわかり、手を振って私の居場所を示しました。その時点で開場の4時半は過ぎていたけれど開場されないのでした。ゲート前に立って並ぶ人々はまさに忍耐です。結局開場は午後5時を少し過ぎた時でした。前回は席を探すのに私が先に進んだのに、今回は姉は様子が違っており、どんどん前へ進んでアリーナで私たちの席を探すではありませんか。姉は私より5歳上。まさに団塊の世代です。(でもよく40代に見られるとのこと) 私と同じでふだんは誰とも群れない人ですが、彼女が退職して以後、時々一緒に遊んでいます。

どうでもいいことをお喋りしてしまいました。
実はまだ疲れがとれていないのです。疲れというか風邪というか、おそらく雨続きでやっと晴れたので庭仕事など頑張りすぎたせいで体調を崩していました。その為ひどい頭痛が起きてしまって。よりによってこの日にと思ったけれど、もちろん這ってでも行く覚悟、ロキソニンで痛みを抑えて出かけたのでした。帰りの電車では本当にしんどくて倒れなければいいな、なんて思って吊革を握って立っていました。やっと今日の夕方から痛みが和らいできました。明日はもっとよくなっていると思います。そういう訳でポールのことはまたゆっくり語ります。彼のことやライブのことは体調がいい時に喋りたいものだから。昼間に「ハジけてきました」と書いたけれど、ほとんどの曲で私は涙目状態。なんでって? それはもう少し元気になったらお話しします。お楽しみに。早く治らないかな、頭痛&風邪。もう少し待ってね。今日はこれだけ。どうですか。ポール、カッコいいでしょ。 アリーナならではの写真が撮れました。もちろん望遠レンズ使用です。   右近

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