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2016年4月

2016年4月26日 (火)

大分県への義援金・寄付金はこちら

大分県も支援を募集しています。

こちらでは、義援金寄付金を分けての募集です。

義援金
は被災した皆さんへ分配されます。指定口座への振り込みです。

寄付金は被災した皆さんへの支援と、県の復旧にも使われます。

尚、寄付金を送金したい人は、まず表示のWordファイルかPDFファイルをクリックして開き、申し込み書類をプリントアウトします。(刷り出します)その用紙に記入の上、送付します。そして記入した入金予定日に寄付金を収めます。

申し込み用紙の送付が無い寄付金は、県に収められない場合もあると書かれています。「寄付金」での支援をされる人は、この点にお気をつけください。

また、いずれの支援方法でも、開いているWebページをプリントすると寄付控除に使用できると書かれてあります。必要な人はそのようになさってください。


大分県への義援金・寄付金はこちら

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2016年4月25日 (月)

南阿蘇村への義援金振り込みはこちら

南阿蘇村への義援金振り込みはこちら

皆さん、よろしくお願いいたします。

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2016年4月20日 (水)

『赤い羽根くまもと』さんを通しての義援金

赤い羽根くまもと

余震が九州各地で続き、被災者の皆さんは不安な毎日を過ごしています。避難所への物資搬入が滞るなどして食糧や毛布なども足らず、ニュースを見るたび心を痛めています。また車の中で過ごすことを余儀なくされ、エコノミークラス症候群の発症も増えています。せっかく地震から生き伸びた命を失う悲しい事態も起きてしまいました。

九州地区は過去に大きな地震を経験していないことや庁舎の損壊もあり、自治体も住民の皆さんも混乱が続いているようです。しかしながら心を痛めつつ私たちに今できることは限られています。災害支援は状況に合わせておこなわなければなりません。そうでなければただでさえ不眠不休の職員さんたちを、ますます多忙にさせてしまうことになります。

では、今、私たちが出来ることは何でしょうか。

◎各地の熊本県事務所や物産を扱うアンテナショップでの物品購入+その場で募金も。

◎皆さんが住んでいる自治体、各団体でおこなっている募金箱に募金での協力。

<信頼できる場所に設置された箱への募金を心がけてください。>

◎皆さんが住んでいる自治体の窓口に個人での支援品を持ち込む。

・現在、個人で避難所へ物資を発送するのは控えましょう。避難所では物資は大量が必要です。近隣の方々の車での持ち込みも、交通量を増やすので今は控えた方がいいと思われます。今後、いずれ個人での物品支援サイトの立ち上げは確実だと思われます。(もうあるかもしれません)個人から個人への支援はその時まで待ちましょう。政府も自衛隊による大小の各避難所へ直接搬入する物資運搬を始めています。熊本県も徐々に被災した人たちの居場所を把握しつつあります。

・自治体へ持ち込んで避難所へ送る物資梱包で注意することは、ひとつの箱には1種類だけの物資を入れること。全国から送られてくる支援物資は集積所や避難所で箱単位で仕分けていきます。中に何が入っているか箱に大きく明記しておきましょう。

家の中にある少量の物品を提供したいという気持ちは理解しますが、おおむね必要なものは国や企業からの支援でいずれ行き渡ります。皆さんの温かいお気持ちが現場を煩わせない配慮が必要です。

残念な例を話しますと、平成になって最初の激甚災害だった私のふるさと神戸では、阪神淡路大震災で全国から送られた衣類の廃棄処分に膨大な労力とお金を使うことになってしまいました。種類が分けられずに全国から送られた大量の衣類はニーズに合わないものも多く、使われることなく終わった衣類は大変な量となりました。あの時は何もかもが初めてで、支援の仕組みも構築されていなかったから仕方が無いことでした。 

皆さんが家にあるものを少しずつ提供する場合、ネット上でマッチングシステムがいろいろ立ち上がればそういったシステムを利用するのがとよいと思います。この方法なら、その品を欲しい人に送ることができます。被災した皆さんのwish listによりアマゾンその他からの直送もまた再開されることでしょう。衣類の需要も多く、種類のマッチングが合えばとても喜ばれます。

何といってもお金はいくらでも必要です。東日本大震災の際にもくり返し発信しましたが、このような激甚災害は復旧に長く時間がかかります。募金は一度おこなったから終わりではなく、くり返しおこなうことが望ましいと私は考えています。毎月、隔月、2~3ヶ月に一度など自分で決めた額を出来る範囲で細く長くおこなっていくことが被災した皆さんにずっと寄り添うことだと思います。被災者の皆さんは、これから長い苦労が続いていくのですから。

ボランティアへの参加も受け入れ体制が整備されるまで待ちましょう。体力のある元気な皆さんは、その時には大いに参加してください。きっと被災した皆さんは喜ばれることでしょう。

◎祈ること。想うこと。願うこと。
今もつらい状況にある皆さんが大勢おられることを思いやること。これは誰にでもできることですね。つらい人々に思いを馳せることであなたはきっと気付きます。何も起こらない「ふだんの平凡な暮らし」がいかに幸せなことであり、一日をしっかり生きなければと気付かされます。祈ること、想うこと。被災した皆様に早く平穏な暮らしが戻りますようにと願うこと。これらも皆さんにお願いしておきます。明日はまた悪天候とか。心配ですね。

以下は共同募金の「赤い羽根くまもと」さんからの募集です。(トップと同じリンクです) いち早く熊本県に送られる方法で義援金をとお考えの皆さんは、県が募る窓口からどうぞ。口座名、口座番号などが掲載されています。また、こちらでは領収書発行の案内もあります。必要な方はプリントアウトしてください。(年度末の控除に書けます) 皆さんのご協力を宜しくお願いいたします。頑張れ熊本!!、頑張れ九州!!

赤い羽根くまもと

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2016年4月18日 (月)

熊本県に直接送金する受入れ口座

                                       平成28年4月15日

平成28年熊本地震義援金の募集について熊本県では、平成28年4月14日に発生した平成28年熊本地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を、本日、平成28年4月15日(金)から6月30日(木)まで募集します。

                                            記
1 内容

・県庁、各地域振興局、くまもと県民交流館、東京・大阪・福岡事務所に義援金箱を設置し義援金の募集を行います。

・義援金受入口座を開設し、義援金の募集を行います。

2 義援金募集について

①期間   平成28年4月15日(金)~6月30日(木)

②義援金箱の設置場所    県庁本館1階受付、各地域振興局、くまもと県民交流館、東京・大阪・福岡事務所の15箇所

③設置時間   午前8時30分~午後5時


④ 銀行振込による義援金受入口座

◎口座名義   

『熊本地震義援金  熊本県知事 蒲島郁夫』

◎銀行名及び口座番号

☆肥後銀行県庁支店  普通預金  1639261


☆熊本銀行県庁支店 普通預金  3012170


※郵便振替(郵便局・ゆうちょ銀行)については現在、開設手続中のため,開設次第ホームページにてお知らせします。
    熊本県

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2016年4月16日 (土)

熊本県が募る義援金の詳細

大きな被害が出ている熊本地震で犠牲者は増えつつあり、今夜からの悪天候で、さらなる被害の広がりが懸念されています。テレビに映し出される悲惨な光景に、国じゅうの皆さんは心を痛めて悲しんでおられることと存じます。

熊本県は義援金による支援の詳細を発表し、全国の皆様に協力を呼びかけています。下記をクリックし、文面にある「地震義援金」のPDFファイルをクリックして開くと、振り込み先の銀行と口座番号が掲載されています。皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。

 

義援金募集 詳細  (熊本県)

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2016年4月 4日 (月)

桜に春雨&「火花」など

こんばんは。
よく降りましたね。せっかく桜が咲いたと思ったら雨。春はいつもこうですね。でも大丈夫。しっかり花がついたばかりの桜は雨に負けずに咲いていますね。私の桜も花びらを濡らしながら、しっかり咲いていますよ。今年で九歳になる私の桜は年々大きくなり、花を増やしています。とはいえ近隣にたくさんある大木に比べたら少年か少女のようなマイ桜です。雨上がりに時おり日が射したので激写していたのだけれど、隠れ家にCFカードリーダーを忘れてきてしまって、今日はアップ出来ません。ヨドバシに急ぎ注文、あした届きます。パソコンで見るのが楽しみです。庭では黄水仙は咲き終わり、白い水仙も咲き始めました。チューリップも葉を大きくしています。春は庭が楽しみです。イチゴもフキも育っています。

忘れていませんよ。アクセスの怪現象、白鵬の(その2)について書くことは覚えています。少し待ってくださいね。やっと体調がよくなって、溜まったことを先にしないといけないから。今週は忙しいのですね、いろいろと。来週はまた神戸だし。マイナンバー通知カードがなかなか受け取れなくてね。居たり居なかったりしたものだから。それで再々配達を依頼して日付指定で届けてもらうことになったのでそれを取りに行かないといけなくて。また荷物の受け取りもあるし。調子がいい時は三日ほどしか続かないので今週末にはまたダウンかもしれないけれど。

いまハマっていること。ipadでの読書。遅ればせながら昨年からタブレット端末も使用して楽しんでいます。読書は紙の本と思っていた私でしたが、電子書籍は便利なことだらけ。まず文字が好きな大きさに出来ること。もちろん大きく大きくして読んでいます。読みたい本がすぐに読めること。紙の本よりいくぶん安いことなどですね。書店のアプリは今4つDLし、青空文庫も利用しています。楽しいね。面白い。無料で読めるものも提供されるし、お試しもけっこう楽しい。それだけ読んだらもういいかなって思うモノがほとんどだけど。常に文字を読んでいたい私には便利でありがたいことです。寝る前のベッドでのお楽しみです。

そうそう先日、ソニー・ストアからポイント期限が切れるとメール。ポイントって何も買ってないけどな。そうか株主優待?その日が切れる日で何か買おうとソニー・ブックスへ。最初に出てきたおススメが「火花」。例の本です。早速読み始め、おっ、なかなかいいぞと思いきや、神谷さんが出てきてからなんだかシンドイ。それでも頑張って読み進もうと努めるも、かなりしんどくなってきました。もう少ししたら面白くなるかなと期待しつつ、ちっとも面白くならないので数日間読まずに空海に没頭。気を取り直して先日、電車の中で続きを読み始めました。しかし退屈でほどなく斜め読みになりました。(退屈な本は超速読で斜め読みになる右近です)ストーリーだけ斜めに追って読もうと努力しましたが、いけません。眠気が襲ってきました。そしてipad miniを落としそうになりました。一瞬ワタシは眠りかけたのです。恥ずかし…。

以前より私は話題の書物は避けて通るほうでした。しかしポイントが消えるまであと一時間。慌てて買った(というか貰った)本、それはそれで得をしたので即座にトップにあったその本にしました。この芸人さん、嫌いでは無いですが、書くものは私にはシンドイものでした。素人がプロを批評するのは赦されることなので敢えて言いますと、この物語で重要な存在の神谷さんが何とも面白くない。話す言葉、奇想天外な行動などそれらすべてが何も面白いと思えないのです。それだけでなく主人公と居る時の言動や、2人のやり取りの洒落をきかせた(?)メールもしらけてしまうほどつまらない。尊敬する先輩芸人の強烈な(?)言動が作者の表現から少しも伝わってこないのです。こまごまと細部まで神谷さんの言動に行を使っている以上、作者は彼の特異性に重きを置いて表現しようとしているのだろうが、私にはただシンドイだけで魅力は何も感じとれない。頑張って頑張って斜め読みで三分の一ほど読んだけれど、さぁ読まなければとipadを開くと吐き気がするようになり、あえなくGive up。メニエールを持ってから、何かを我慢して続けると耳鳴り、吐き気、めまいがすぐに襲ってきます。我慢して読んでいたので体調に響き始めました。これは芥川賞受賞作品であるけれど、私には面白くない小説でした。ごめんなさい又吉サン。

私も文を書くのが好きです。もう何年も書いていないけれど、いちばん好きなことです。書きたい人はゴマンと居て、それぞれに楽しんでいますね。私もそのひとりでした。私に関して言えば、読みやすい文章を良い文章と考え、書く文は読みやすさにこだわります。読みづらさを感じたとたんに読み進む意味を感じなくなるので、読みやすさは大切なことです。彼の作品がなぜ私に読みづらかったのかと言えば、彼の文体は芸人である彼の喋りそのものなのんですね。読み始めてすぐにそれが判りました。それがいけないとは言っていません。しかし私は書き言葉と話し言葉は区別すべきだと自分では考えています。読んでいてテレビで彼が喋る姿が頭にちらついて仕方が無かったのはそのせいでしょう。したがって彼の文章ではなく芸人の彼が喋っているようであり、今ひとつ重要人物の先輩のことにのめり込めない。それは文章力が足りないからだと思います。彼が尊敬して師匠と仰ぐ神谷の素晴らしさが少しも響いて来なかったのは残念でした。こういう芸人喋りの文章ではなく、彼が好きな芥川や太宰の陰が感じられるかと期待しましたが、まったく文体にかれらの影響が無く、少しはあったほうがよかったと思う私でありました。あまり人様のことは言わないようにしていますが、文章について少しだけ言いました。ごめんなさい。(でもね、本は面白くないと思ったら即座に読むのを辞めるべし。面白かったら楽しむべし。)

ところでアマゾンではこの本に対する酷評が溢れていますね。それを他者がネットで攻撃するのはどうでしょう。十人十色、好きなものも異なります。自分の考えをレビューで発言する人たちに、彼らは純文学しか知らないとか、ああだこうだと言うのはこれまた如何なものでしょう。批評も感想も自由に発言していいと思いますよ。良いと思えばそう思った旨を自身がレビューで書けばいいのであrちまして。私も面白いと思えばそう言うし、面白くなければそう言います。みんなそれでいいんだと思いますね。いや、それにしても酷評の嵐で少々お気の毒。ともあれ又吉サン、頑張ってください。

さて私も書きたくなってまいりました。昨年は良いことではない様々なことが起こり、とてもキツイ年でした。ようやくそれらが通り過ぎ、やっと自分のことだけやっていい状態に戻りつつあります。そうなれば、いちばん好きなことから始めたいですね。さぁ、新年度が始まった。降りてこい降りてこい。降りてきたら久しぶりに書いてみましょうか。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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