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2016年6月23日 (木)

ユリにとまる可愛い蝶やらメニエなど

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こんばんは。
この画像は昨日に撮ったものです。ユリたちの様子を見に行った時です。
一番大きなユリは、午前中にはカナブンを招き入れて蜜や花粉を提供していましたが、午後には小さなお客様を背中に乗せていました。「ちっちゃ!」 いろんな蝶やその他の虫がこの庭にやってきますが、こんなに小さな蝶は珍しいので撮りました。可愛いでしょ。

と、昨日はそんなこともしていたのですが、どことなく不調でけさ起きてみたら案の定、メニエールが来てしまいました。このところ‘レベル5’ではないけれど、2か3のがよく来て困っています。膠原病と同じで何らかの症状がいきなり来てしまいます。そのため今は目覚めるのが怖いという状態です。目覚めて知ります。今日は大丈夫、とか来てるなとか。

メニエールはおよそ三年間にわたる嫌がらせに合っていた時期に再発しました。私は人間関係のストレスが最も身体に影響するため(みんなそうですね)、毎日の嫌がらせに何年かぶりに再発したのです。それからはいろいろやってみましたが完治は難しいこの病気。結局はストレスを受けない抱え込まないということしか改善の道はないことが判りました。よく勧められるのが鍼灸治療です。これはまだ試していません。一度試してみようかと考えているところです。(この嫌がらせの結末は劇的なもので小説になると思います。書けたらいいね)

ユリの話に戻りましょう。強い雨に打たれているユリファミリーが気になり、昨夜というか午前二時ごろ傘を持って庭へ出ました。以前に傘をさしかけて花を守ったことがあったことを思い出したのです。ところがさしかけようとしたらこのユリの背が高く、傘の中に無理に入れるとまことに窮屈そうでした。人間が狭く低い洞窟へ入るようなものですね。再び私は「こんなん要らんで」と一喝され、「わかったよ」とすごすごと家の中に戻りました。

今日、家の中から観たユリファミリーは昨夜の雨にはいくぶん、あるいは多分に弱らされた様子でした。花びらは開き過ぎ、中の色は薄桃色の淡いものになっていました。
「頑張ったもんなぁ。君たち立派立派」と声をかけました。明日も豪雨のような雨になるという予報です。袋なんかいらないという彼らに対し、それでもと、一応もの干しスタンドをそばに立ててきました。降ってきたら傘を開いてそこに乗せようと思って。彼らが散るのはもうじきです。ガンバレ!

陸屋根工事はポール・マッカートニーに似た親方と職人さんが素晴らしい仕事をしてくださいました。それなのに私は終了後にドッと疲れを出してしまい(何も手伝っていないのに)、膠原病とメニエールが騒いでしまって。まだおとなしくなってくれません。どんなストレスも身体に悪いのは私のような病弱系だけではありません。無理かもしれませんが、なるべくストレスを受けない、溜め込まないよう、あなた自身を守ってあげてくださいね。

明日もかなりの雨との予報です。どうか災害が起きませんように。
明日は神戸まで行く予定でしたが延期です。病院の予約はキャンセルしました。
早く元気に動きたいなぁ。動いては寝込みのくり返しは不便でいけません。

雨の中をお出かけの皆さん、お気をつけて。
それでは皆さん、ごきげんよう。                    右近

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