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2016年9月

2016年9月25日 (日)

おめでとう、全勝優勝

やりました。初優勝で全勝優勝。何と言うことでしょう。
今日の琴奨菊戦、きのうまでのような紅潮した顔では無く、落ち着いた表情だった豪栄道。もしかしたら…。と不安がよぎりました。しかしその心配は無用でした。完璧な相撲で勝ちました。猫を膝に拍手喝采。

今日も留守ではなく家にいたけれど録画を設定。もちろん保存版。天皇賜杯を受け取る様子や優勝インタビューも何度も観たいと思います。ふだんから言葉が少ない彼、答えるのも簡潔でよかったですね。「師匠と女将さんを笑顔にしたいと思って頑張りました」と言ったところで私はまたウルウル。そうです。女将さんからのお手紙には、力士さんたちが常に怪我や病気と闘っていることが書かれていました。厳しく温かい親方と、美しくてしっかり者の女将さん。今頃、境川部屋では笑顔とうれし涙でいっぱいでしょう。

豪栄道の初優勝で全優勝は本当にすごいことなのです。
前回の日本人力士の全勝優勝は1996年の貴乃花で20年ぶり、初優勝で全勝優勝は1994年の武蔵丸で22年ぶりのことなのです。きのう優勝を決めた時、北の富士さんは目頭が熱くなり、舞の海さんもラジオの中継の最中に涙ぐんだのだそうです。表彰式でも多くのお客さんが残っておられ、再び豪栄道コールも起こり、皆が喜んでいるのが伝わりました。

三賞は隠岐の海が殊勲賞、高安が敢闘賞、そして遠藤が技能賞です。遠藤が元気だと相撲全体が面白くなりますね。今場所も彼が最後まで優勝に絡んでくれました。元気な遠藤が戻ってきてうれしいです。今後に期待できる力士です。しかし気になるのは稀勢の里です。自分だけ優勝していない大関になり、口惜しく悲しいと思います。ここは一旦リセットし、一からまた優勝を目指して精進して欲しいですね。茨城の皆さんはじめ多くのファンはこれからも応援を続けるのですからね。頑張れ稀勢の里。

豪栄道自身も語っていました。場所前、調子は良かったが優勝までは…と。人生において、自分の中に何か強いものが入りこみ、物凄い力が発揮できる時があります。豪栄道もそうだったのでしょう。もちろん地道な努力や口惜しさもバネになり、うれしい予想外の凄いことをやってくれた豪栄道です。私のこの興奮と感動は、しばらく冷めないと思います。あれれ、雷が鳴り土砂降りになりました。まもなく午後11時です。夜更けの雷と豪雨に、そばで珍しくはるかちゃんが脅えています。彼女も年を取りましてね。もの凄い雨です。
それでは皆さん、御機嫌よう。明日からまた一週間、お元気にご活躍ください。 右近

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2016年9月24日 (土)

全勝優勝へGo,Go,豪栄道!!

やりました豪栄道。優勝を決めました。私はテレビの前で感涙。
すぐに仏壇に向かって亡き兄に話しかけました。
「豪栄道が優勝したよっ!観てるよね、そこから国技館の土俵を」
兄の喜ぶ顔が目に浮かびました。やっぱり生きてる時に見せてあげたかったなぁ。

大関になってからの辛い2年間は長かったでしょう。頑張りましたよ彼は、本当に。
多くの人が待っていました。いつかこの時が来るのをじっと待っていました。大関になってからダメになったと酷評されながら、怪我の時も休まず出場し、怪我については黙して語らず土俵に上がり続けた豪栄道。あかんな豪栄道は。関西でさえ、こんな声も聞かれました。しかし皆、どこかで強い豪栄道に大きな期待を抱いていました。私ごとき境川部屋ファンでさえ、こんなに嬉しくて目を潤ませたのですから、幼い頃から応援していた人たち、支援者の人たち、地元の人たち、さらに全国の熱心なファンの皆さんの喜びはいかばかりでしょう。

ここまで来たら「角番大関が全勝優勝」という誰もやったことがない優勝を目指して欲しいです。今の彼ならやれそうな気がします。昨夜は一睡もできなかったらしく、今夜はよく眠って明日に備えてください。あしたは九州場所の準備で九州に居る親方も帰ってこられるとか。
あぁ、うれしい。もう午後11時を過ぎたというのに、うれしすぎてまだ私はぼんやりしています。きのうの日馬富士戦は大声で応援したけれど、今日の玉鷲戦は無言で見守り、優勝を決めても依然として無言のまま私はただ感涙でありました。

此処へお越しの皆さんもきっと喜んでくださっていることと思います。両国のお客さんたちは優勝を決めた直後に素晴らしい豪栄道コールと手拍子をしてくださり、嬉しかったですね。彼は涙をこらえていましたね。その後のインタビューでは流れる涙をぬぐいもせずに、頑張って来たよかったこと、それに感謝の念を述べていましたね。さぁ、明日の千秋楽はぜひとも全勝で飾ってほしいです。皆さんも応援してください。よろしくお願いいたします。
あとひとつ、全勝目指してGo.Go,豪栄道!!

                               ボーッとしている右近より

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2016年9月23日 (金)

Go,Go,Go,Go豪栄道!!

やりましたね。やりました豪栄道。ここまで来たら優勝は目前です。うれしいですね。
日馬富士としばらく睨み合いをし、彼は目をそらしませんでした。そらしたら負けると思ったとは本人の弁。勝ち方は得意の必殺技「首投げ」でした。あまりいい勝ち方では無かったけれど、今日はよしとする。これも本人の弁。私もよしと致しましょう。解説の境川部屋・関の戸さん(元岩木山)は勝った後なんだか鼻声になっておられて。きっと感激しておられたのでしょう。兄弟子ですからね。何でも大阪出身の優勝力士は86年ぶりとか。ここまで来たら全勝優勝を目指してほしいものです。千秋楽まで気を抜かずに頑張れ~。

寝屋川市民だけでなく、大阪府民、近畿二府四県、いえ、きっと日本全国民が豪栄道を応援しています。2006年に栃東が優勝して以来、日本人力士の優勝がありません。外国人力士たちが相撲界に貢献してきたことは国民も分かっています。特に白鵬ほか横綱たちが相撲界を牽引してきた功績は大きいです。しかし国技であるのに日本人力士の優勝が、2006年の栃東の優勝以来ありません。日本人びいきであるということではなく、ここらへんで日本人力士にも優勝してほしいというのが国民の気持ちです。稀勢の里の綱取りばかりが注目され続け、降って湧いたような「豪栄道の優勝」です。大関になって2年。苦しかったことを吹っ飛ばすように、このまま優勝に向けてまっしぐらに進め、進め、豪栄道! 熱すぎ右近より

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2016年9月22日 (木)

Go!Go!Go!豪栄道!!

勝ちました。今日も横綱鶴竜を相手に勝利しました。快進撃が続きます。
稀勢の里の優勝を期待する相撲ファンは、にわかに見えてきた豪栄道優勝に大きな期待を寄せています。思えば同じ大関でありながら、これまで優勝への期待は稀勢の里だけに向けられ、豪栄道はその場所を勝ち越せるかどうかといったあたりでファンも見ていました。怪我がなかなか良くならないまま次の場所が来て、何度かのカド番を迎えては何とか陥落せずに来たのが豪栄道でした。この秋場所でも場所前は、誰ひとりとして豪栄道の優勝に言及する人はいませんでした。私もそうでした。

一方、稀勢の里は毎場所のように全相撲ファンから「優勝→横綱」の大きな期待を担って土俵に上がらなければなりませんでした。今場所、初日、三日目と序盤で二敗したことは、恐らく今場所こそは頑張らねばとの重圧に負けてのことだったのではないかと思います。仏様のような顔をして、以前のように負けたら大声で怒鳴ったり、乱暴な態度を取ることは無くなりましたが、根本的な精神性においてまだ「克己」に至らないのでしょう。「心・技・体」の心の面を鍛えることと、更に毎回かかる期待に負けない強い精神が必要だと思います。でも、長期にわたるプレッシャーは誰だってしんどいです。その点は同情しますね。早く決められなかったから仕方がないけれど。

豪栄道にも同じことを感じているファンは多かったと思います。もう横綱とは縁が無いと思われているかもしれない大関でした。それは口惜しいことだったでしょう。今場所も大きな期待は稀勢の里だけにかかり、豪栄道はカド番を脱出できるかということのみ囁かれていました。そのことが口惜しくもありながら、優勝だの横綱だのという余計なプレッシャーを感じずに、のびのびと一番ずつ相撲が取れたことにより好成績が生まれたのではないかと思います。今日は横綱の一角を倒しました。あとは前進あるのみです。今日の豪栄道は、いったん引きかけて辛抱し、前へ進んで横綱を引かせて勝利しました。張り差しはなるべくせず、決して引かず、首投げには絶対に逃げず、最後まで前へ前へ。最後は優勝で人々を湧かせて欲しいですね。

ところで私は昨日、遠藤のことを書き忘れていました。長い不調が続いた遠藤が今場所は好調です。ここまで2敗で、高安や日馬富士と並んでいます。したがって2敗は3人です。今日の御嶽海との勝負もよかったですね。遠藤の相撲の旨さが出ている一番でした。頑張れ遠藤!

相撲が始まると相撲の話一色になり申し訳ありません。制限の多い、かつ単調な暮らしの中で、相撲が閉める割合がとても大きくて…。夏の間はまったく動けなかったのが、slowではありますが、少しずつするべきことの続きを進めることが出来ています。いつも言っているけれど、動けることはありがたいことですね。

右近庵では、雨では無い夜は虫たちが合唱の練習をしているようです。
きっと合唱コンクールまで、みんな練習に余念が無いのだと思います。
それでは皆さん、いい夢をごらんください。           右近                 

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2016年9月21日 (水)

Go! Go! 豪栄道 豪太郎 !!

今場所は豪栄道が快進撃を続けています。本番に弱い大関と言われてきた豪栄道、ここまでただひとり無敗です。素晴らしい。過去には怪我が多く、苦労してきた彼がこの成績です。嬉しいですね。ただ、今日は稀勢の里との対戦で、彼を負かして稀勢の里は綱取りが完全に振り出しに戻る結果となりました。初日、翌日の平幕に二連敗が響きましたね。気持ちあらたにまた頑張って欲しいです。

今場所は例のかちあげ横綱白鵬サンが居ないので、豪栄道は2横綱との対戦です。日馬富士が今日は高安に負け、それら2力士と豪栄道とは2敗の差です。頑張って欲しいですね豪栄道。境川親方や女将さんには、私の亡き兄を喜ばせてくださるなど大変お世話になりました。ここは何が何でも豪栄道に優勝してほしいと願っています。大関になってからあまりよく言われなかった豪栄道。今場所も大関カド番でした。それがこの快進撃です。今場所の彼はこれまでの彼とは何かが違います。引かない。首投げしない。すごいすごい。
このまま優勝へとまっしぐら!頑張れ豪栄道!! \(^o^)/

涼しくなって私は少し元気になりました。予告なく二か月ほどシャッターを閉めた状態が続き、申し訳ありませんでした。しばらく出て来られそうにないと思い、いきなり閉めてしまいました。ごめんなさい。はい、ぼちぼち行きます。(=この場合「無理せずにやります」という意味です)

それではまた。    右近

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2016年9月11日 (日)

今年もサンマは『山岸冷蔵さん』へ

朝夕はいくぶん涼しくなってまいりました。御無沙汰いたしました。
大変な猛暑でしたが皆さん、お元気でいらっしゃいましたか? 
今日はお知らせがあって久しぶりに出てまいりました。
そうです。秋刀魚の季節になりました。今年もおススメの秋刀魚のご紹介です。


◎ 山岸冷蔵株式会社

 〒022-0001   岩手県大船渡市末崎町字神坂88    

 

☆ご注文      電話  0192-29-3511   Fax   0192-29-3513

 

☆ 申し込み期間 10月25日まで   ☆ 発送期間 10月末日まで

 

☆ 価格   8匹  (2100円)   12匹  (2650円)

 

        20匹 (3500円)   30匹  (4600円)   (すべて送料込み)

                        ※30匹以上にも対応可能です。

漁のあった日に水揚げされた秋刀魚が氷の浮かんだ海水と共に即日発送されます。
そのため到着日の指定はできません。発送通知が届いた翌日にはお手元に到着いたします。

尚、御自宅でお受け取りが難しい方は最寄りのヤマト営業所止めが可能です。
営業所をご指定の上、お申し込み下さい。詳細はお電話かFaxでお願いします。

山岸さんでは丁寧に選別し、新鮮で大きな秋刀魚を真心こめて発送しています。
この数年、諸事情により漁獲高が減少していますが、関係者の皆さんのご尽力で、
今年も美味しい秋刀魚が全国に送られています。ぜひ皆さんもご賞味ください。
どうぞ東北の漁業を応援してください。よろしくお願いいたします。   右近

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