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2016年11月

2016年11月30日 (水)

『22回 神戸ルミナリエ』にどうぞお越しを

今年もルミナリエの季節になりました。
阪神淡路大震災の年に犠牲者の鎮魂をこめて始まったこのルミナリエも22回目となりました。初めておこなわれた時、光の芸術に感動を覚えたことは今も鮮明です。この催事は資金面から何度も危機がささやかれてきましたが、大勢の人々や企業からの寄付により今回もおこなわれることになりました。関西では今夕のニュースで、ひと足はやく今年の美しいガレリア等が紹介されました。恒例になった開催前の、身障のある皆さんをご招待しての点灯です。光がともると歓声が沸き起こっていましたね。今年もきれい。うん、とってもきれい。(^.^)

以下にルミナリエの関する情報をご紹介いたします。一市民として、多くの方々が神戸を訪れてくださることを願っています。12月2日(金)~11日(日)まで開催しています。詳細は以下のホームページでご覧ください。期間中は私も情報を発信いたします。はい、相撲からルミナリエの広報係へSwitchを切り替えてと。(^_-)

◎ 神戸ルミナリエ公式サイト 

開いたHPのロゴの下に長方形の枠があり、開催期間の表示があります。そこをクリックすれば詳細が書かれています。

どうぞ神戸にお越しください。お待ちしています。☆\(^o^)/☆   右近    19:50 記

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2016年11月29日 (火)

まだ相撲 (^.^) 「冬巡業」日程のお知らせ

こんばんは。もう真っ暗になりました。秋の日はつるべ落とし。ですね。
昨日はステロイドを飲まなかったら動きづらくなってしまいました。
相撲は終わったのにたくさんのお客様が来ていただいた様子、ありがとうございました。

さて相撲Lossの右近です。しかし力士たちは休む暇なく巡業へと向かいます。場所のあとにも巡業が控えています。お相撲さんは大変だ。九州場所のあとは九州沖縄地方への巡業が予定されていますよ。お近くの皆さんはお出かけください。相撲ファン、マニア、フリークの皆さんや、普段は見られない地域の皆さんにはナマで観戦できる機会です。以下に協会のサイトをリンクしておきます。興味のある方はご覧ください。

◎2016年(平成28年) 冬巡業の日程 (九州・沖縄地方)

ちなみに私は大失敗をしてしまいました。なんと私のふるさと神戸でも10月21日に巡業がおこなわれたのに、そのことを知らなかったのです。 右近庵にいてニュースで知り、なぬぅっ?!と、びっくり仰天。しまったぁ…。と悔やむことしきりでした。今まで神戸での巡業はあまり聞いたことがなかったので、まさか来てくれるとはつゆ知らず、後悔するやら落ち込むやら…。 神戸で巡業。そ、そんな…。ある筈がないと思い、豪ちゃん優勝後の巡業について調べもしなかったのです。本当に残念でした。

今年は神戸港の開港150周年でイベントもいろいろおこなわれています。相撲の巡業もその一環で協会が来てくれたとか。私としたことが大ドジでした。慌てて姉に電話すると「知ってたよ。知らなかったん?ずっと宣伝してたわ」とサラリと言う。「し、知らんかったよ。なんでおしえてくれなかったん…」と私は涙目に。姉も相撲好きだけど気分屋なのでね。滅多にナマでは観られない貴重な機会を逃してしまった私のようなことにならないよう、皆さんにお知らせいたしました。巡業は張り詰めた空気の本場所とはまた違って明るく楽しいとか。お出かけになろうと思う方は、お早めにご予約ください。あれ、協会の広報係になってしまってる。

冷えてきました。今日は北風も吹いていますね。そろそろ夕飯の支度をするとしましょうか。しっかり食事を摂ってくださいね。
それでは皆さん、御機嫌よう。  右近    5:50pm

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2016年11月27日 (日)

おめでとう、鶴竜!

千秋楽が終わりました。終わってしまいました。
きのう優勝を決めた鶴竜は今日も日馬富士に勝って14勝1敗で今場所を締めくくりました。七場所ぶり、三度目の優勝おめでとう。怪我の間、苦しんだ甲斐がありました。力士は皆、怪我や病気との闘いですからね。今場所の彼の相撲はみごとでした。得意の「だし投げ」も鮮やかに決めていました。終わってみると勝負内容は一番いいのが鶴竜でした。だから優勝したのでしょうね。奥様にキスされて照れていましたね。

しかし難しいものですね。先場所に優勝したからと、必ずしも次の場所も同じ様に行くとは限らない。そこを連続して好成績を収める「心・技・体」の強さがある者だけが綱を締められる存在になるのですね。力士の世界はタイヘンだ。後半、優勝は混戦かとの兆しがあったところで、いっせいに期待は膨らんだけれど、豪&稀勢はそこを超えられなかったのが残念。ご当所の琴奨菊は全くの不調で優勝とは無縁の場所となっていたし、照の富士もまだ怪我が完全ではない様子。大関陣がそろって強くならないと三横綱を撃破出来ないですよね。

ところで昨日、私は4敗の大横綱を応援してもいいなんて言いましたが、記事をあげてから気がついた。千秋楽は対豪栄道だった。それは豪ちゃんを応援しないと。で、仕切る度に「ガンバレ!」と応援して喝を入れていたのだけど負けちゃった。同じような負け方が続いており悪循環。何だか焦りが目立って本来の力が出せなかった相撲が多く、二桁勝利に手が届きませんでした。ま、仕方がありません。来場所にまた頑張ってもらいたいですね。

稀勢の里は「年間最多勝」らしく、それはそれで凄いことですね。優勝経験力士がたいていそれを手にするのに彼は優勝していなけれどたくさん勝ったのですね。何度も「今場所で横綱を決めるか」というプレッシャーを一身に受け、よく頑張りましたよ彼は。とにかく一度、優勝を手にして欲しいね。私もずっと応援しますよ。彼の努力が報われるよう願っています。

白鵬サンが豪ちゃんに、よくかち上げをするので今日はテレビの前で睨んでいましたが、しませんでした。そう、それでよし。もうアレやめようね白鵬サン。貴方も肘や足指が痛くなるからね。怪我が治らないからね、アレやると。今場所もお疲れさまでした。貴方は貴方なりに大変なのはわかっていますよ。ゆっくり休んで大鵬さんの相撲でも観て、横綱相撲を真似てくださいな。

あ~ぁ終わってしまいました。15日間が済んでしまうと私は直後から数日間、「もぬけの殻」になります。(私は力士ではないのにね) 終わって寂しいと亡くなった兄貴に言うと、終わってもいくらでも映像が観られる時代だと彼は慰めていましたっけ。大阪場所へ行かなくなったのも、一緒によく行った兄貴のことを思い出して辛いからです。唯一の相撲を語り合える人を亡くして残念です。この「もぬけの殻を脱出」は、やっぱりBeatlesかな。よし、明日はアサイチBeatles!♪

しかし九州場所の後は寂しがってもおられません。まもなく12月です。今年は早々に年賀状のプリントを始めています。いつも「元日着」の投函を間際で焦るので、今年こそは余裕を持ってと一念発起です。寒さで体調が崩れるかもしれないので、前倒しに事を進めて行こうと思います。今はいろいろ落ち着き、こうしてブログを更新する余裕があることを嬉しく思っています。

「真田丸」は壊され、外濠も埋められてしまいましたね。この先は観たいような観たくないような…。つい最近、観はじめた大河ドラマです。関西では大阪市内の真田丸跡あたりを訪ねる番組が多く、一度ドラマを観てみようかと思った時、あと数回で最終回というところでした。最後まで観てみます。九度山も近いことだし。あのね、柿がとっても美味しい所ですよ九度山って。

よく降った一日でした。冷えてきましたね。暖かくしておやすみなさい。それでは皆さん、御機嫌よう。   右近

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2016年11月26日 (土)

あ~ぁ、優勝が決まっちゃった

こんばんは。また出てきました。
残念、もう優勝が鶴竜に決まってしまいました。(-.-) 稀勢の里は頑張りましたが、豪栄道と日馬富士はちょっと気負いすぎたのか、呆気なく負けて本来の力が出し切れなかったね。うむ、残念。鶴竜が三度目の優勝を決めました。千秋楽まで誰が優勝するか分からないというのが一番おもしろいのであって、熱心な相撲ファンとしてはガッカリです。今場所は千秋楽まで混戦かと思ったのも束の間、アッサリと、はやばやと、優勝力士が決まって気が抜けた感じです。ま、しょうがない。

こう言っては何ですが、鶴竜という横綱は誠に地味で、あ、彼も横綱だったんだ、と思うほど存在感が希薄です。(ごめんなさい鶴竜さん) 彼はとても頭がいいことで知られていますが、日本に来て言葉をすぐに覚え、日本人と変わらない話し方で喋っていました。頭のよさからか余計なことを言わず口数が多い方ではありません。人前で打ち解けて明るく話すわけでもないので、どちらかと言えば通ごのみの力士かもしれません。私も好きな方の力士でした。あの逆鉾、井筒親方の指導のもと力をつけてきた力士だし、地味だけれど好きでした。それがある時、たしか優勝が決まる勝負だったと思います。彼は何と立ち合いで「変化」をして勝ったのです。私はひどく失望し、以来、好きな力士では無くなってしまいました。朝青龍と白鵬の対戦でも、変化の応酬があり、勝手にやればいい、この人たち…。と呆れたことがあります。大事な勝負での横綱の「変化」。これは日本人力士なら絶対にあり得ない。

その点、同じモンゴル出身でも日馬富士はその様な相撲を取りません。「全身全霊で」が口癖の彼です。横綱でありながら立ち合いの変化をしたり、まるで暴力の様な乱暴な相撲で相手に怪我をさせたりdamageを与えることなどありません。それどころか勝負が決まり、相手の力士が土俵から落ちそうになると抱きとめて怪我をさせない配慮もしています。だから私は彼を人格者だと言い、横綱としての精神性は三横綱の中では一番だと思うゆえんです。横綱が優勝するなら彼に賜杯をとは思っていました。天馬(あま)時代から私は彼の大ファンでした。鶴竜は今場所は変化を見せたり、いなしたりといった横綱らしくない取り口は無かったので、そういうことをしない時こそ心身が充実しているということなのでしょうか。いつもそうあって欲しいものです。そうすればまた応援しましょう。

ところで皆さん、相撲の期間はアクセスが多くなります。私がひとりハジケていたり、必死で応援していたり、誰かさんの取り口にグチっていたりしているだけなのですが、いつもよりお客様が多くなります。私としては相撲のことを語る人も居ないので、この場で喋っているだけで、それを誰かに聞いていただき(読んでいただき)、喜んだり心配したり、時にイカったりしているだけなのですが…。聞いてくださってありがとうございます。日々テレビの前で私はかしましく応援をしているのであります。ひいきの力士が勝った時のやかましさといったらありません。両隣の家はもう判っていることだと思います。ふだんはもの静かな私が年に六回、夕方にかしましくなることを。それも明日で終わりです。あぁ寂しい。

あ、そうだ。白鵬は足が痛いのに頑張ってるね。右肘で必殺かち上げをやるには右足指で踏ん張らないといけなくて、踏ん張れないからアレしないでいい感じ。かち上げしすぎか両ひじにはサポーター。千秋楽もしないでね、あぶないからね、かち上げ。四敗の貴方なら応援してあげてもいい。顔面かち上げしないならだけど。

優勝は鶴竜に決まったけれど、呼び出しの声、のこったのこったの行司の声、それから響きわたる柝の音だとか、すべてが私には癒しです。目を閉じると鬢付け油の香りもしてくるような気がします。あと一日、それらに浸りましょうか。(どんだけ好きなん?) もちろんすべての取り組みを楽しもうと思います。そうだ、羽生君、おめでとう。それでは皆さん、御機嫌よう。   右近

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2016年11月25日 (金)

残念!豪&稀勢が黒☆

あぁ、残念。両大関が負けてしまいました。石浦もあっけなく負けてしまいました。どうしたのかな三人とも。(-.-) これで優勝争いは、ほぼ一敗の鶴竜と二敗の日馬富士に絞られてきました。三人とも少し硬くなったかな。気追いすぎたかな。豪栄道対日馬富士は、もの言いになりました。スローの再生ビデオでは横綱の左足が土についた時、まだ豪栄道の肘はついていませんででしたね。しかし審判は取り直しを選びました。体が浮いていても、「死に体」といえばそうなので、取り直しになったのでしょう。そうなれば場数を踏んだ横綱が有利なので負けるだろうなぁと…。ま、しょうがないね。

大横綱さんは先場所を全休しても怪我が治っていないご様子で、右足の指には全く力が入らず、ふんばることが出来ないようです。土俵の土を噛む足指でなければ相撲は取れないでしょう。その為か、受ける相撲ばかりで全盛期の力強さは陰もありません。もういいでしょ。もう引退でしょ。本人はまだやるつもりのようで、オリンピックまでなんて発言もありましたね。自身が納得いくまでやりたいのでしょうが、横綱たるもの、もはやこれまでと自覚したら潔く引退するのも美学だと思いますよ。

千代の富士は引退会見で「体力の限界っ。気力も無くなり引退することにいたしました」と男泣きをしましたね。あの大横綱は最後まで本当にカッコよかったですよ。白鵬も目指す1000勝を達成したことだし、引き際も大事だと思いますよ。しかし今後の身の振り方が決まらないので辞められないといった事情が白鵬にはあります。四敗もしたら、いま彼なりにプライドは傷ついていると思いますね。過去の横綱たちは負けが続いたら場所の途中での引退も珍しいことではなかったです。白鵬にはそろそろご決断をと申し上げたい。素晴らしかった頃の白鵬の印象を、これ以上薄れさせないためにも、殿、ご決断を!

週末ですね。今夜も冷えています。家の中で毛糸のマフラーに帽子や手袋の右近です。ここは山のそばなので夜間は寒いといったらありません。もう少し先の九度山は、もっと寒いけれどもね。そう、真田信繁公が蟄居していた所。柿で有名な。その先は世界遺産の高野山。空海様が今も修行をなさっている所。そこはもっともっと寒い。(*_*; ブルブル
暖かくしてお過ごしください。それでは皆さん、御機嫌よう。       右近

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2016年11月24日 (木)

優勝賜杯は誰の手に?

さて相撲が面白くなってきました。稀勢の里が三横綱をすべて負かして何と「初優勝」が見えてきました。豪栄道もあれから吹っ切れたのか強い大関に戻りました。怪我の大関照の富士も意地を見せて大横綱ハクホーさんを負かしましたね。平幕の石浦も頑張っていますよ。これは面白い。誰が優勝するのか分からなくなってきました。誰が賜杯を抱くのかは明日から横綱と当たる豪栄道にかかっているかと思います。

只今の私は稀勢の里にぜひ優勝してほしいと思っています。場所前から豪栄道に注目がいく中、彼はのびのびと相撲がとれているのか、目をシバシバもしないし、あの仏さま顔も今場所はありません。長かった「横綱にならなきゃプレッシャー」から解放され、素になって相撲が取れているのかもしれませんね。強いよ、とっても。カッコいい。絶対に横綱になるべき人なんだから、そう願っています。

今日、北の富士さんが言ってたね。本当の相撲好きは誰が勝っても優勝してもいいんですよ、いい勝負がみたいだけでね、と。ホントにそう思いますよ。いい勝負が多いです。でも後半になってこんなことになるなんて…。面白くなってきましたね。誰が優勝してもいいけれど、やっぱり稀勢の里に優勝してほしいよね。早く彼が賜杯を抱く姿が見たいよね。豪栄道と稀勢の里が切磋琢磨し合い、共に横綱になってライバルになり、先輩横綱たちと共に相撲界を支えてくれたらな。そんな日が来ればいいなぁ。

冷えますね。寒くなりました。関東では積雪だったようです。風邪やら転倒やら、お気をつけて。それでは皆さん、ごきげんよう。       右近

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2016年11月21日 (月)

あ~ぁ、豪栄道…

豪栄道は三敗になってしまいました。余程のことが起きない限り、もう優勝の見込み無しです。あ~ぁ、残念。よくない癖も出ており、先場所のような前へ前への姿勢がみられず、脚がついていかなかったり揃ってしまったりと、下半身の弱さが目立っています。正面から当たって我武者羅に前へという迫力ある勝負が見られない。一敗した時点で嫌な予感がしていたんだけど、やっぱり…。ま、仕方ない。褌をしめ直しましょ。(これがホントの仕切り直し) 吹っきれたでしょうから、後半では二桁の白星を目指して次期の綱取りの道を探りましょう。さて今場所は日馬富士の優勝を応援しますか。私は彼の人柄と取り口に惚れ込んでいます。頑張って欲しいなぁ。負けないでほしいなぁ、あの大ヨコヅナには。
全国的に水曜日あたりから寒くなるようです。皆さん、お気をつけて。それでは皆さん、ご機嫌よう。  右近

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2016年11月19日 (土)

相変わらずの‘大横綱’ハクホーさん

こんばんは。九州場所が始まっています。きのう負けた豪栄道は、今日はからくも勝ちました。日本じゅうの期待を背負って頑張ってはいますが、疲れからか、気負い過ぎか、ここ二番はよくない相撲でした。
よくないと言えば例の‘大横綱’、1000勝達成とやらでご機嫌です。そして昨日は我らが遠藤が快勝し、今日の嘉風戦はまた卑怯な手を使いました。立ち合いで相手の視界を閉ざし、サッと身体を交わして変化する、横綱相撲とは言えない勝ち方で一勝。内容より☆の数。これ、もう横綱じゃない。
一説によるとハクホーは、時々全休もしながら横綱を続ける意向と可か。そんなの前代未聞、横綱じゃない。ま、早く下の力士たちが育って、あんな横綱など居られなくする日がくるでしょうよ。でもよく恥ずかしくないよね。堂々と恥ずかしい相撲をとって…。そこが不思議。ガッカリして、お客さんはシーンとしてた。こんな横綱見たことない。それも彼が相撲とは何ぞやということを教える師匠にめぐり会えなかったからですね。日本の心、相撲の心なんかどうでもいい、勝てばいいんだぜぃ。これは確かに不幸です。彼を嫌ってる人は世の中ずいぶん多くなってきたものね。

あのね、相撲のこと、毎日語りたいんだけれど、HPのお知らせをTOPにしばらく置いておくために、あまり喋れない。ごめんなさい。それでは皆さん、ごきげんよう。豪太郎を応援してね。 あ、それから猫ブログ、今月8日から1年10ヶ月ぶりに動き始めたよ。こちら。また見てね、猫好きの人。=^_^=

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2016年11月12日 (土)

HP『平成道行考』『愛別離苦』移転に関する重要なお知らせ

いつも御訪問ありがとうございます。
今月10日をもっての『Nifty@homepage』終了に伴い、一時的にホームページの閲覧が出来なくなっていましたが、ドメインを他社に移管し、レンタルサーバーも他社に変更して移行を完了、当ブログでのリンクを貼り直しています。右サイドバーに表示の2つのホームページ『平成道行考』『愛別離苦』は、これまで通り『右近トーク』から閲覧可能です。

2つのHPに関しては、これを機に終了するか継続か、逡巡の末、さしあたり継続といたしました。このいきさつの詳細は、また体調のいい時に文章にてお知らせいたします。尚、検索エンジンでは部分的にNiftyでのページが表示され、見えるページもあるようですが、いずれ見えなくなります。『お気に入り』に入れてくださっている皆さんは、リンク先を以下に変更を宜しくお願いいたします。

旧URL homepage2.nifty.com/minazukiukon/ 
         

www.minazukiukon.com  

旧URL homepage2.nifty.com/aibetsuriku/ 

www.aibetsuriku.com


(旧HPを皆さんの『お気に入り』から削除し、右サイドバーのHPを表示させ、『お気に入り』へ再登録でOK)
 
御心配をおかけいたしました。
とり急ぎお知らせまで。     右近

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2016年11月 7日 (月)

『大川小学校児童津波被害国倍訴訟を支援する会』に支援を

東日本大震災に伴う大津波での被害で、最も悲惨な犠牲のひとつが大川小学校の児童たちでした。犠牲になった児童74人のうち、23人の児童の遺族たちが損害賠償請求を求めた訴訟で、やっと勝訴までこぎつけたのも束の間、本日、石巻市と宮城県は仙台高裁に控訴しました。何でも先生たちだけに責任があるということへの不服とか。想定外の津波であったと。

またしても「想定外」で県と市は逃げようとしています。この言葉は震災のあらゆる訴訟で使われていまあう。しかし大川小の場合、裏山へは1分ほどで駆け上がれたいいます。謎の「議論」に貴重な40~50分をとり、やっと出した結論が小高い丘の方へという決定。これが大惨事を招きました。広報車も来て高台への避難を呼び掛けていたのです。なおかつ「議論」で時間を取り、結局は誰でもわかるしてはいけない川の方へ向かって逃げるという行動が、取り返しのつかない惨事へとつながったのです。

亡くなった先生たちを責めても仕方が無いことではあります。先生方にも遺族が居て、悲しみは同じです。だが、かれらの決断が遅かったのは事実です。危機管理意識が甘かったことは否定できません。津波が来たら高い所へ。児童たちは口々に山へ逃げようとと言ったといいます。ふだんから祖父母や家族に教えられていたのでしょう。それにもかかわらず、先生という絶対的な存在に逆らえず、従ったがために命を落とした大勢の子どもたちに涙を禁じ得ません。片田教授の指導のもと訓練をくり返し、その結果、高学年の生徒が低学年の手を引き、児童の判断で避難指定場所より更に高台へと走って助かった「釜石の奇跡」とは正反対でした。この悲惨な犠牲が本当に残念です。

何をどう考えても迅速さが求められる避難行動が遅れてしまったのは明らかです。それは教師の危機管理意識が足りなかったということになります。「想定外」の津波という言葉で許される内容ではありません。過去にも大津波に襲われている地域であるのに、教育の場で災害が起きた時、教師が取るべき行動が遂行できなかったのは、県や市が各学校での避難指導を現場の教師たちに徹底するのが不十分だったということになります。元気に学校へ通い、将来に夢も希望もたくさんあった多くの幼い命を失ったことは痛恨の極みです。

更にこの被害については当初から曖昧な部分が明かされないままの裁判となりました。ただ1人だけ避難中に生存した男性教師の出廷は叶いませんでした。何を教師たちは相談し、県や市は、50分もの相談のあと、常識では考えられない川の方向へ逃げるという結論に至ったかを知る貴重な証人の口を封じている疑いがあります。遺族側がいったん勝訴はしたものの、依然「空白の50分」は何も解明されていません。遺族はそこを解明することを求めて更なる闘いを続ける予定でした。そこへ市と県による控訴です。全く何をか言わんやですね。

皆さんはこの悲劇についてどう思いますか。私は当初から遺族側の主張を支持しています。遺族の闘いは今後も続きますが、誤解のないよう付け加えます。遺族は裏山への逃げ道を封じられた可愛い我が子の死の直前に、いったい何があったのか真相を知りたい、そして以後は絶対に学校という場で、このような悲劇が起きてはいけないという強い信念のもと頑張っているのです。決してお金ではありません。しかしながら私は犠牲に見合う賠償金は獲得して然るべきだと考えます。それが勝訴の証となるからです。この訴訟に関しては国民が後押しをしなければなりません。

五年以上の年月が過ぎた今、この悲劇も世間では薄れてきました。日々、我が子がなぜ死ななければならなかったのかを問い続けて苦悶する遺族の皆さんを、遠くから、近くから応援してください。悲しみはまだ続いています。闘いも続いています。どうぞ宜しくお願いいたします。


◎ 支援する会はこちら (支援金の振り込み口座が掲載されています)  

◎ 大川小を襲った津波の悲劇

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2016年11月 5日 (土)

依然、不調なり

こんばんは。いつもご訪問ありがとう。
私は依然として不調が続いています。おまけに風邪まで引いてしまって…。

皆さんも気をつけてくださいね。よくなればまた出てきます。
それでは皆さん、ごきげんよう。 おやすみなさい。     病弱系右近より

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