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2016年11月25日 (金)

残念!豪&稀勢が黒☆

あぁ、残念。両大関が負けてしまいました。石浦もあっけなく負けてしまいました。どうしたのかな三人とも。(-.-) これで優勝争いは、ほぼ一敗の鶴竜と二敗の日馬富士に絞られてきました。三人とも少し硬くなったかな。気追いすぎたかな。豪栄道対日馬富士は、もの言いになりました。スローの再生ビデオでは横綱の左足が土についた時、まだ豪栄道の肘はついていませんででしたね。しかし審判は取り直しを選びました。体が浮いていても、「死に体」といえばそうなので、取り直しになったのでしょう。そうなれば場数を踏んだ横綱が有利なので負けるだろうなぁと…。ま、しょうがないね。

大横綱さんは先場所を全休しても怪我が治っていないご様子で、右足の指には全く力が入らず、ふんばることが出来ないようです。土俵の土を噛む足指でなければ相撲は取れないでしょう。その為か、受ける相撲ばかりで全盛期の力強さは陰もありません。もういいでしょ。もう引退でしょ。本人はまだやるつもりのようで、オリンピックまでなんて発言もありましたね。自身が納得いくまでやりたいのでしょうが、横綱たるもの、もはやこれまでと自覚したら潔く引退するのも美学だと思いますよ。

千代の富士は引退会見で「体力の限界っ。気力も無くなり引退することにいたしました」と男泣きをしましたね。あの大横綱は最後まで本当にカッコよかったですよ。白鵬も目指す1000勝を達成したことだし、引き際も大事だと思いますよ。しかし今後の身の振り方が決まらないので辞められないといった事情が白鵬にはあります。四敗もしたら、いま彼なりにプライドは傷ついていると思いますね。過去の横綱たちは負けが続いたら場所の途中での引退も珍しいことではなかったです。白鵬にはそろそろご決断をと申し上げたい。素晴らしかった頃の白鵬の印象を、これ以上薄れさせないためにも、殿、ご決断を!

週末ですね。今夜も冷えています。家の中で毛糸のマフラーに帽子や手袋の右近です。ここは山のそばなので夜間は寒いといったらありません。もう少し先の九度山は、もっと寒いけれどもね。そう、真田信繁公が蟄居していた所。柿で有名な。その先は世界遺産の高野山。空海様が今も修行をなさっている所。そこはもっともっと寒い。(*_*; ブルブル
暖かくしてお過ごしください。それでは皆さん、御機嫌よう。       右近

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