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2016年12月29日 (木)

押し詰まってまいりました

こんばんは。忙しいですね。
多くの皆さんがお越しのようです。おせちのページが殆どです。ありがとうございます。皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

さてさて押し詰まってまいりました。この‘押し詰まる’という言葉は年の瀬によく使われます。12月31日の大晦日で今年が終わりますが、その最後の日に向けて、残された期間が押し詰まってくるのでこういう挨拶の言葉があります。ところが近年「押し迫ってまいりました」という言葉を耳にします。これは誤りです。最後の日が押し迫ってくる訳ではなく、今年の期間を基準に考えて‘押し詰まってきた‘という挨拶なので、こちらが正しいです。ただ、言葉というものは本来の使い方が駆逐され、新語の方が主流となる現象もまま起こります。新年を中心に考えると‘押し迫る’もわからないではありませんが、新しい年が押し迫ってくるというのも妙な気がします。ここはひとつ従来どおりに「押し詰まってまいりました」を使いたいものです。

私もおせちを作り始めました。今日はとっても頑張って近くのスーパーへ車で買い物に行きました。さぞかし混んでいるだろうと思いきや、平常時よりも少ない客入りでした。おせち料理は30日に作るという人が多いからでしょうか、私もかつてはそうでしたが、こういう時期には大型スーパーへ行く人が多くなるからでしょうか。一日で予定の料理すべてが出来ないので28日あたりから始めます。今は体力が無くなり、さらに早めて今月初めから冷凍可能なものを少しずつ作ってきました。
今日は黒豆とブリの柚庵(幽庵)焼きの下ごしらえをしました。黒豆は味をつけた煮汁は熱いうちに黒豆を入れて一晩置く作業、ブリは生協さんから届いたのが薄くて貧相だったので、それを買う為に出向きました。お正月の魚は関西では鰤(ブリ)ですから必需品です。関東以北は、お正月の魚は鮭のようですね。祖母も母も東北人で、お正月には鮭の荒巻や筋子が必ず我が家にありました。祖父や父は関西人で鰤や鯛も並びました。年ごとに師走の雰囲気を感じなくなってきましたが、年の瀬になると懐かしい思い出がいくつも甦ります。過ぎ去った楽しい光景を思い出しつつ台所に立っています。

あしたは私のこだわりの「美しいきんとん」を作ります。これがいちばん緊張します。照りが出て輝いてくれたらいいな。きんとん作りには鳴門金時が最も適していると思います。鮮やかな黄色になってくれます。その他、南蛮漬け、酢蓮(酢レンコン)、高野豆腐の含め煮、伊達巻、お煮しめの一部などなど、体力と相談しながら出来る範囲で作ります。

久しぶりの外出で、スーパーに着くやめまいが起きて焦りました。事なきを得て、それなりの量を買って無事に戻ってきました。冬場は特にメニエールが起きやすいので要注意です。外出先で起きたことはまだないけれど、今後は頓服薬を持参して行かないと。救急車のお世話にはなりたくないものね。(-.-) 

「ただいま」と帰ってくると、迎えてくれるのが20歳の=^_^=、はるかちゃん。私と彼女は支え合って暮らしています。毎日、二人で居る幸せを強く感じています。今も私のすぐ横で眠っています。あぁ可愛い。(^.^) 

わたし的には今日はとても頑張ったので、そろそろ寝る用意をします。只今、午後11時25分。それでは皆さん、おやすみなさい。

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