« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

Good morning!

いつもご訪問ありがとう。
ただいま体調がすぐれず更新ができません。ごめんなさい。
よくなれば出てきます。そう、いつもの‘チョット マッテクダサイ’。

梅雨空が続いています。
梅雨がお好きな方もそうでない方も、この季節を楽しんでください。

今日も一日お元気でお過ごしください。
それでは皆さん、ごきげんよう。        右近

| | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

‘降ればいつも土砂降り’になる雨

おはようございます。昨夜からの激しい雨が一段落した右近庵です。ただいま霧のような雨、午後からはあがるとか。梅雨前線は北上中です。これから大雨になる地域の皆さん、お気をつけ下さい。

私が子どもの頃の梅雨というのは、しとしと降る長雨でした。最近は違いますね。梅雨でも降らずに暑い日が続き、いきなりドカンと降る。そんな梅雨になっています。晴天続きで雨が恋しくなっていたのでありがたいと思っていたけれど、災害になるかもしれない危機をはらむ大雨は困りますね。まさに「降ればいつも土砂降り」です。困ったものです。

この「格言」といいますか「ことわざ」といいますか‘It never rains but it pours.‘は中高生の頃、これがなぜ格言のたぐいになるのか分からず、意味もよく分かりませんでした。これは雨そのものが歓迎されないものであり、更に、降ると必ず土砂降りになってしまうという嘆きの言葉です。よくないことが重なること、unluckyの連鎖ですね。つまりダブルパンチ、日本語でいうところの‘泣きっ面に蜂’に該当します。雨は世界でも嫌われもののようです。私は情緒のある穏やかな雨は好きだけどなぁ。

最近は早起きです。連日の庭仕事で疲れ気味だから今日は休息日にしましょう。久しぶりに書きものでもしましょうか。
これから大雨になる地域にお住まいの皆さん、外出や車の運転の際にはお気をつけ下さい。
只今、午前8時半を少し過ぎたところです。それでは皆さん、ごきげんよう。         右近

| | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

庭に咲く水無月の花

朝から強い陽射しです。今日も大阪は最高気温30度の予想です。
しかし右近庵は大阪市ではないので3度~4度低いです。現在は室温26度、湿度が60%、快適です。でも外に温度計を出したらみるみる40度超えでした。コンクリートは温度が高いです。外を歩く皆さん、照りかえしには気をつけて。ベビーカーのお子さんにも気をつけてあげてください。

私は毎日とても庭仕事を頑張っておりました。庭のメンテを自身ですることに決めたのはいいけれど、することだらけです。(@_@) でも楽しいし、癒されます。頑張り過ぎた翌日は動けなくなって休んでいますが、夕方にはまた「いざ庭へ」と出ていきます。毎日サッチ(芝の刈りカスが積もったもの)や苔を取り除く作業を始め、そろそろ終わりのイチゴたちがランナーを自由に伸ばせるようにマルチ(雑草、雑菌、泥はね予防のビニール)外して開放してあげたり、鉢が小さくなった植物の植え替え、挿し芽や挿し木をしたり、伸び過ぎたアイビーを整理したり、ドクダミを積んで乾かしたり。(天ぷらや、お茶にすると美味ですよ。あの強烈な匂いは無くなります。お試しあれ)

忙しい上に恒例の『蕗の佃煮』作りにも精を出していました。(今も続行中)今日は4度目の土鍋をガス台にスタンバイさせているところです。(一旦浅く煮た蕗を冷凍すると、その後の煮る時間短縮が可能になります。只今、解凍中) というふうに、植物の世話やめぐみの物を戴くことやらで5~6月はとっても忙しいのです。体調も梅雨及び夏モードへ無事に移行し、一年で最も調子がいい時季なので、やたら動いています。そのためおなかも空くし、夜なんてコテンと眠ってしまいます。そして朝も早く起きてカンペキRojin生活になってきた右近です。では今週撮った庭の植物をご紹介。

Img_4280_512

まずはツルバラのアプリコットネクターさん。名前からもお分かりのように、とっても甘い香りです。淡いオレンジもステキでしょ。

Img_4278_512

今年の桔梗開花第一号です。一昨日に開きました。私は桔梗が大好きです。今日は仲間も開いていました。白や薄桃もこれから開きます。

Img_4277_512

このアジサイは青・紫系のもの。日が陰ったところを写しましたが、実際はもう少し濃い色です。涼しげな色です。アジサイは酸性が強い土では青に、アルカリ性が強いとピンクになります。昨年、7鉢あったアジサイを、水やりが大変なのと、のびのびさせてやりたいのとで地植えにしました。色がどうなるのかそんなことは特に考えず植えましたが、これから咲くものも含めて鉢の時とみな同じ色の花が咲き揃いそうです。

Img_4297_512

おなじみの『墨田の花火』です。これは「サカタのタネ』さんが生み出したガクアジサイだそうです。外側の花に見えるガクは虫を呼ぶための装飾花。真ん中に集まる小さな花が両性花です。

Img_4300_512

これが全体の姿です。ラティスは基礎の台の高さも入れると2mほどあります。巨大化してきました。今年は花が上の方に付き、石段の上に上がらないと写せません。昨秋に剪定をしたのがメンテ業者さんが連れてきたアルバイトの人。強剪定をしなかった為、花が見えない高さの所に付いてしまいました。今年は自分で剪定し、来年は目の高さで楽しめるようにしたいと思います。ところでヤマアジサイとガクアジサイの違いについてご存じですか?私もよくわからなかったのですが、巨大化するのはガクアジサイだということで、これはガクアジサイだと判りました。興味ある方は調べてみてくださいね。小さな苗を戴いたのが、こんなに立派になりました。

私の庭にある植物は「和」のものが殆んどです。おもての前栽はまさに「和」で、モミジ、サルスベリ、ドウダンツツジ、キンモクセイ、バラン、水仙、ツワブキ、千両などなど。庭の方は芝こそ敷いているけれど、垣根はウバメガシとカシ、私の好みで植えた木々は桜、柚子、ギンモクセイ、月桂樹、クチナシ、秋海棠などなど。「洋」のものはわずかにバラやサルビア、ラベンダーなどがあるくらい。私はかなり「和」好みな人間のようです。

お昼になりました。さて何か作って食べましょう。私は昼間に晩御飯も作ってしまいます。庭作業で汗をかいた後、シャワーを浴びてすぐ、冷えたビールで即夕飯が食べられるようにしています。料理は楽しいですね。

ようやく大阪に雨予想が出ました。水・木あたり2週間ぶりに降るようです。
今日は「桜桃忌」です。太宰を偲んで今年も多くの人が掌を合わせることでしょう。

一週間の始まりです。今週もお元気でご活躍ください。
それでは皆さん、ごきげんよう。             右近

| | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

アナベルが咲いた♪

Img_4269_512

アナベルが咲きました。先日まで緑がかっていたのが真っ白に。
私はアジサイが大好きで、なかでもアナベルが好きです。これは日本の他のアジサイとは異なります。西洋アジサイかな。花は長く秋ごろまで咲いています。
毎年言っているかもしれないけれど、アジサイの花はひとつずつある花びらに見えるガクにある小さな部分やガクに囲まれた所、ガクをかき分けた所にある目立たないものが真花です。アジサイにより花の部分は異なります。しかしどのアジサイも花びらに見えるものは実はガクなのです。ガクを美しくして虫たちを呼ぶのだそうです。

その向こうにある鉢にはカーネーション。元気に咲き続けています。その向こうの黄色い花はダールベルグデージー、蒼いロベリアとの寄せ植えです。左側に並ぶ大きめのプランターにはぶるーべりー。今年は豊作です。ジャムが出来るかな。あとはベイリーフ(月桂樹)、ティヌスが花後に弱っているので手入れをしてあげないと。

ご無沙汰いたしました。何かと凹むことや人と会わなければならないことが続き、精神的にチョットしんどかったですね。まだ完全に片付いたわけではないけれど、徐々に明るい方向へ来ていると思います。まだ次の業者さんが正式に決まってはいないけど、紹介していただいた方が来られるのを待っているところです。

今日は湿気のないカラッとした青空、晴天です。写真を撮る短い時間でじきに背中が熱くなりました。きのうは肌寒くて夕方の庭仕事を控えたぐらいです。すぐに風邪をひくからね。
庭でいま熱心に毎夕おこなっているのが芝の‘サッチ&苔はがし’です。サッチとは刈りカスが藁のようになって積もったものです。庭の芝が年々元気が無くなっていたのはわかっていましたが、年間管理の業者さんに任せておけば安心などと信じ込んでいましたね。反省。そこまでやってくれないなら、芝も業者さんの年間管理は不要かな。

この度の大幅値上げで年間管理そのものが必要かどうかも踏まえて熟考してきました。いろいろな人からアドバイスもいただきました。樹木の多い人、芝のある人を始め、樹木や芝に詳しい人たちに教えていただきました。それによると、なぜ何十万も払って年間管理など必要ですか、うちは剪定が一年に一回で、5万円ほどですよと。また、芝好きの人いわく、自分でメンテできますよ。簡単ですよ。と…。教えていただいた通りに芝を傷めず雑草を枯らす薬剤を噴霧し、芝刈りはこの時期には週に一度などなど。そしてサッチやコケはマメに取り除くことも教えていただきました。ネット上でも芝愛好家が詳しく教えてくださるので活用しています。芝刈り機を買ったバロネスさんでも教えてくれます。うん、出来るぞシバ!ここまで言える自信が付きました。あとは木々の剪定です。これは私には無理です。いい業者さんに年二回ほど来て頂けることが決まればそれで問題解決です。

ところで無惨な姿になったカシの生垣について、その後のことをお知らせしま。幹の太い木の部分を段差マチマチに切っており、もはや生垣でもなんでもなく、ただみっともないカシになっています。2日間も私は涙にくれました。すぐに責任者が来訪し、今後3年間はかかるカシの復活を見守り、メンテを半年ごとにすると約束してくれました。ひとまず安心しましたが、あの美しい背の高い生垣はもう復活しないと思うと今でも涙目になります。皆様にお見せするのも辛くて…。(-"-) 勢力旺盛な木なので復活してくれると思います。背丈は低くなるけれど…。

見積もりに来た際に、まだやり始めて1年もたたないと先に言ってくれれば頼まなかったのに…。やってしまったあと、また何度も聞いてやっと答えてくれても後の祭りです。大きなWebサイトから近くの人が来る業者さん、大いに問題ありですよ。その責任者の方も正直なところ転職組が多く、殆どが20代から30代で、コンビニのようにフランチャイズ制で開店まで応援するといった形なので、所謂ベテラン職人さんが居ないです…と。だから代わりの人にあとを任せるということが出来ないため、ご自身が引き受けて下さったのです。皆さんも庭のメンテや木の剪定を初めて依頼する時は、必ず経験年数を尋ねるようになさってくださいね。ひどい目にあいました。

パンダの誕生おめでとうございます。丈夫に育ってほしいですね。
それでは皆さん、お元気な一日をお過ごしください。
うわ、外、暑そう…。お昼の支度をします。 今日は何にしようかな。     右近

| | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

トノサマガエルのトノ子さん

おはようございます。右近庵は朝から雨です。

昨日、庭でトノサマガエルを見つけました。いつもはアマガエルばかりなので嬉しい発見でした。しかしトノサマガエルはアマガエル科だそうです。調べてみるとダルマガエルというのとよく間違われるとありました。いちばんよくわかる違いはおなかのようです。トノサマは真っ白だそうです。他のはおなかにもまだら模様があるとか。でも捕まえて仰向けにするなんて出来ません。カメラにおさまってくれただけで感謝しています。3枚撮ったところで、もう少し大きく撮ろうと欲を出してカメラを近づけたとたん、ピョーンと逃げていきました。ちなみにこれがトノサマガエルだとすれば彼女はトノサマ女子です。色がそうだからです。鮮やかな色がメスみたいです。きれいですね。可愛いですね。大きかったですよ。体調10㎝ほどもありました。これからの産卵期がんばって欲しいね。ガンバレ~。\(^o^)/

Dscn9734_512

こんなことを書いていますが昨日はショックなことがあり、寝込んでしまいました。
庭の生垣にしているカシとウバメガシの剪定を大きなサイトから注文しました。やって来た人は何だか大丈夫かなぁと思う頼りなさそうな人。でも張り切って来てくれたので見守ろうと作業に入ってもらいました。心配でしばらく様子を見ていましたが、ずっと見続けるのがいいのかどうかと、注意点だけ伝えて家に入りました。入ってからもレースカーテン越しに作業を見てはいましたが、午後二時には終了するのでお昼は食べず作業をすると聞いたので、軽食でもとお米を仕掛け、出し巻き卵や簡単なおかずを作り、おにぎりを乗せてワンプレートにしてお茶も添え、お盆に載せて昼前に庭へ持って出ました。

唖然としました。背の高いカシの生垣が見るも無惨な姿になっていたのです!!絶句です。驚きと嘆きと怒りが込み上げてきましたが、手には昼食が載った盆を手にしています。ひとまず抑え、お食べくださいとだけ言って家に入りました。入ったとたん、みるみる目の中に水分が行き渡るのを感じました。泣いている意識はありません。でも悲しみの感情が涙腺を刺激したのでしょう。きのうの今日のことなので、ここで詳しい説明をする余力がありません。午後に責任者が来訪します。ちょっとやそっとで復活しそうにない無惨な伐られかたなので、どう対処してもらえるかを尋ねます。もちろんお金など要りません。元の姿に完全には戻らなくても、それに近い形に復活するまでのケアを、無償でおこなう義務が御社にあると伝え、私にそれを求める権利があると主張するつもりです。剪定をおこなったその人は超シンマイさんだったのです。Alas!

最近、私は庭に関してまったくツキがありません。風水はあまり信じたことはないけれど、まだ玄関にドカンと冷蔵庫を置いたままにしているなど、よい気が入って来ないのかなとも珍しく考えてしまいました。そんなわけでまた闘わなければなりません。可愛いカシたちの為に頑張ります。無惨な姿にさせられて可哀想に…。ほら早いでしょ立ち直り。でもきのうはボロボロだったのですよ。しかし木々の為にも行動して頑張らないと、そう思ったからです。これからは桜と共にカシの再生を願い続けます。あぁ、こんなに地味に暮らしているのに困ったことが次々に出てきますね。うむ…。(-.-) 今日も読んでくださってありがとう。

只今、午前九時半を過ぎたところです。
それでは皆さん、よき雨の日を。   右近   

| | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

横綱と大関

Dscn9712_512

先月の31日、高安関の大関伝達式が無事に終わりましたね。めでたしめでたし。兄貴分の横綱 稀勢の里も、こんな嬉しいことはないと満面の笑みでした。

もちろん生中継で観ていました。だからこうしてテレビを写して画像を残しました。稀勢の里は俺みたいに噛むんじゃないよとアドバイスしたとか。噛まなかったけれど、出だしに声が裏返りました。緊張していたのでしょうね高安関。その後はスムーズでした。裏返りっぱなしにならないか心配しましたがよかった。(^.^) これから二人で相撲界を盛り上げて欲しいですね。
(遅れて今頃の掲載になった理由は、桜シリーズの『ひとり言』をどうしても5月中に掲載したいと思っていたのでそちらを優先しました。それで今日になりました。)

右近庵では晴天が続いています。そのため庭仕事ばかりしていました。きのうはおもての玄関側にある和風の前栽(せんざい)にツワブキがとってもふえていたので、刈って佃煮にしました。ツワブキの次は庭の方の野蕗(のぶき あるいは山蕗とも言います) がたくさん待っています。喜んで下さる蕗の佃煮メンバーが居て、毎年楽しみにしてくださるので頑張ってしまうのです。

気候が安定してきました。それにつれ私の体調もよくなってきました。まもなく梅雨入りです。梅雨は最も体調がいい時期です。陽射しは強くなく湿気があるのは、乾燥症状がひどい私にとって最も過ごしやすい時季なのです。古くからの常連様はご存じですが、HP『平成道行考』を立ち上げる時、ハンドルネームはと考えて、真っ先に浮かんだのが大好きな梅雨の6月、つまり水無月でした。

右近というのはその頃このあたりの住友不動産のチラシで、担当者の右近さん(苗字)という文字を目にしていたからです。それでつなげてHNにしました。その後、亡夫が「おい、大変や。白戸三平の漫画に水無月右近というキャラクターのサムライが居るぞっ!」と何かで知って言いました。しかし途中で変更するのも気が引け、そのままになりました。白戸先生は現在85歳になっておられますが、未だお詫びも申し上げておりません。ここまで遅れてしまったなら、遠からずやって来るHPを閉じる時にでもご連絡を差し上げ、お詫びしようと考えています。もちろん何も知らずに名乗ってしまっていたことの弁明も添えて。

チョット出てくれば話がいろいろな方向へ行ってしまいます。センセイ時代もそうでした。雑談からあっちこっちへと話が広がり収拾がつかなくなることもありました。生徒たちはけっこう楽しんでいたけれど。(^_-) 今日は横綱と大関のことだけで終わるつもりが長くなりました。

ずっと肉体労働をして、さすがに疲れているのか今日は動けないのでゆっくりしています。
それでは皆さん、ごきげんよう。             右近

| | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »