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2017年6月 4日 (日)

横綱と大関

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先月の31日、高安関の大関伝達式が無事に終わりましたね。めでたしめでたし。兄貴分の横綱 稀勢の里も、こんな嬉しいことはないと満面の笑みでした。

もちろん生中継で観ていました。だからこうしてテレビを写して画像を残しました。稀勢の里は俺みたいに噛むんじゃないよとアドバイスしたとか。噛まなかったけれど、出だしに声が裏返りました。緊張していたのでしょうね高安関。その後はスムーズでした。裏返りっぱなしにならないか心配しましたがよかった。(^.^) これから二人で相撲界を盛り上げて欲しいですね。
(遅れて今頃の掲載になった理由は、桜シリーズの『ひとり言』をどうしても5月中に掲載したいと思っていたのでそちらを優先しました。それで今日になりました。)

右近庵では晴天が続いています。そのため庭仕事ばかりしていました。きのうはおもての玄関側にある和風の前栽(せんざい)にツワブキがとってもふえていたので、刈って佃煮にしました。ツワブキの次は庭の方の野蕗(のぶき あるいは山蕗とも言います) がたくさん待っています。喜んで下さる蕗の佃煮メンバーが居て、毎年楽しみにしてくださるので頑張ってしまうのです。

気候が安定してきました。それにつれ私の体調もよくなってきました。まもなく梅雨入りです。梅雨は最も体調がいい時期です。陽射しは強くなく湿気があるのは、乾燥症状がひどい私にとって最も過ごしやすい時季なのです。古くからの常連様はご存じですが、HP『平成道行考』を立ち上げる時、ハンドルネームはと考えて、真っ先に浮かんだのが大好きな梅雨の6月、つまり水無月でした。

右近というのはその頃このあたりの住友不動産のチラシで、担当者の右近さん(苗字)という文字を目にしていたからです。それでつなげてHNにしました。その後、亡夫が「おい、大変や。白戸三平の漫画に水無月右近というキャラクターのサムライが居るぞっ!」と何かで知って言いました。しかし途中で変更するのも気が引け、そのままになりました。白戸先生は現在85歳になっておられますが、未だお詫びも申し上げておりません。ここまで遅れてしまったなら、遠からずやって来るHPを閉じる時にでもご連絡を差し上げ、お詫びしようと考えています。もちろん何も知らずに名乗ってしまっていたことの弁明も添えて。

チョット出てくれば話がいろいろな方向へ行ってしまいます。センセイ時代もそうでした。雑談からあっちこっちへと話が広がり収拾がつかなくなることもありました。生徒たちはけっこう楽しんでいたけれど。(^_-) 今日は横綱と大関のことだけで終わるつもりが長くなりました。

ずっと肉体労働をして、さすがに疲れているのか今日は動けないのでゆっくりしています。
それでは皆さん、ごきげんよう。             右近

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