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2017年6月 7日 (水)

トノサマガエルのトノ子さん

おはようございます。右近庵は朝から雨です。

昨日、庭でトノサマガエルを見つけました。いつもはアマガエルばかりなので嬉しい発見でした。しかしトノサマガエルはアマガエル科だそうです。調べてみるとダルマガエルというのとよく間違われるとありました。いちばんよくわかる違いはおなかのようです。トノサマは真っ白だそうです。他のはおなかにもまだら模様があるとか。でも捕まえて仰向けにするなんて出来ません。カメラにおさまってくれただけで感謝しています。3枚撮ったところで、もう少し大きく撮ろうと欲を出してカメラを近づけたとたん、ピョーンと逃げていきました。ちなみにこれがトノサマガエルだとすれば彼女はトノサマ女子です。色がそうだからです。鮮やかな色がメスみたいです。きれいですね。可愛いですね。大きかったですよ。体調10㎝ほどもありました。これからの産卵期がんばって欲しいね。ガンバレ~。\(^o^)/

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こんなことを書いていますが昨日はショックなことがあり、寝込んでしまいました。
庭の生垣にしているカシとウバメガシの剪定を大きなサイトから注文しました。やって来た人は何だか大丈夫かなぁと思う頼りなさそうな人。でも張り切って来てくれたので見守ろうと作業に入ってもらいました。心配でしばらく様子を見ていましたが、ずっと見続けるのがいいのかどうかと、注意点だけ伝えて家に入りました。入ってからもレースカーテン越しに作業を見てはいましたが、午後二時には終了するのでお昼は食べず作業をすると聞いたので、軽食でもとお米を仕掛け、出し巻き卵や簡単なおかずを作り、おにぎりを乗せてワンプレートにしてお茶も添え、お盆に載せて昼前に庭へ持って出ました。

唖然としました。背の高いカシの生垣が見るも無惨な姿になっていたのです!!絶句です。驚きと嘆きと怒りが込み上げてきましたが、手には昼食が載った盆を手にしています。ひとまず抑え、お食べくださいとだけ言って家に入りました。入ったとたん、みるみる目の中に水分が行き渡るのを感じました。泣いている意識はありません。でも悲しみの感情が涙腺を刺激したのでしょう。きのうの今日のことなので、ここで詳しい説明をする余力がありません。午後に責任者が来訪します。ちょっとやそっとで復活しそうにない無惨な伐られかたなので、どう対処してもらえるかを尋ねます。もちろんお金など要りません。元の姿に完全には戻らなくても、それに近い形に復活するまでのケアを、無償でおこなう義務が御社にあると伝え、私にそれを求める権利があると主張するつもりです。剪定をおこなったその人は超シンマイさんだったのです。Alas!

最近、私は庭に関してまったくツキがありません。風水はあまり信じたことはないけれど、まだ玄関にドカンと冷蔵庫を置いたままにしているなど、よい気が入って来ないのかなとも珍しく考えてしまいました。そんなわけでまた闘わなければなりません。可愛いカシたちの為に頑張ります。無惨な姿にさせられて可哀想に…。ほら早いでしょ立ち直り。でもきのうはボロボロだったのですよ。しかし木々の為にも行動して頑張らないと、そう思ったからです。これからは桜と共にカシの再生を願い続けます。あぁ、こんなに地味に暮らしているのに困ったことが次々に出てきますね。うむ…。(-.-) 今日も読んでくださってありがとう。

只今、午前九時半を過ぎたところです。
それでは皆さん、よき雨の日を。   右近   

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