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2017年11月

2017年11月30日 (木)

白鵬も罪に問われるべきでは?

皆さん、こんばんは。今日もたくさんのご来訪ありがとうございます。

先ほど‘NEWS WATCH9’で今日おこなわれた理事会のことを伝えていました。やはりこの事件の発端は、貴ノ岩の錦糸町での彼の発言に対する白鵬の怒りでした。そもそも親睦会と言っても、三横綱と照の富士、貴ノ岩、そして石浦しか「ちゃんこ石浦」に行っていません。鳥取城北高校の同窓生は貴ノ岩、照の富士、石浦の三人だけです。どう考えても最初から貴ノ岩を「かわいがる」ことが目的の「親睦会」だったのです。日馬富士は最初、断わったといいます。しかし白鵬の誘いとあって参加したようです。これが日馬富士という横綱から綱を奪い、親方としての日本での将来も奪ってしまったことに繋がっていきます。白鵬が旭鷲山に言った「兄貴、ただのかわいがりですよ」という言葉。その結果、気真面目な日馬富士に暴行まで走らせたことになってしまいました。

白鵬は一月場所で、貴ノ岩のガチ勝負であっという間に負け、優勝を逃しましたが、白鵬に勝ったことを仲間内に自慢げに語り、これからは俺たちの時代だとゴキゲンで豪語したと伝えられています。そのことに未だ腹を立てているようで、それを注意するために他の横綱たちと照の富士や白鵬と同部屋の石浦を召集したことになります。実際、今日のニュースで「ちゃんこ石浦」において、一次会の終わり頃、白鵬がそのことを持ちだして貴ノ岩に問い詰めたといいます。陰湿な白鵬のことです。腹の底が煮えくりかえっていても不気味な笑顔で、ネチネチと虐めたのではないかと想像されます。此処では日馬富士は貴ノ岩をかばっています。

更に行きたくなかったであろうニ次会にまで連れて行かれ、また白鵬の「説諭」が始まります。その時に携帯をさわった貴ノ岩を日馬富士が咎めて白鵬に謝れと言うのをきかず、その態度に腹を立てた日馬富士が平手で十数発殴り、さらにリモコンで何度か殴ったということです。ここで私は疑問があります。十数発、そしてリモコンを手にする間に、止めに入ることが不可能ではなかったと思えるのです。照の富士は試みています。けれどその場では白鵬が親分です。白鵬が「やめさせろ」と皆に命令しない限り誰も暴行が止められない雰囲気があったのではと想像できます。あるいはモンゴルでは男同志の喧嘩に、割って入らず、したいだけやらせるというのが暗黙のルールだというしきたりがあるとの情報もありました。だとすれば、白鵬他その場にいた力士たちが、しばらく傍観していたと充分に考えられます。

しかし此処は日本であってモンゴルではありません。もし誰かが凶器となるものを手にしたら、皆でそれを制止するか警察に通報するかもしれません。だがその場では先輩からの「かわいがり」のため、即座に皆で辞めさせることをしませんでした。ここに国の違いが現れています。モンゴル式の愛情をもっての日馬富士の暴力は、この国では容認されないものでした。日馬富士と貴ノ岩は同じ国の人間で、そのことを理解していたから翌日にみずから日馬富士に謝罪しています。握手もしたといいます。しかし傷は思いのほか深く、隠すに隠せず騒ぎが大きくなっていったということです。貴乃花親方としては驚きも相当なものだったでしょうし、自分の可愛い弟子に何をしてくれるんだと怒り心頭になるのは想像に難くありません。

この事件の背景に当事者たちの国と、この国の違いがあります。白鵬や日馬富士は単なる後輩への「かわいがり」をしたつもりでいたのでしょう。けれどもこの国では、更に相撲界では、暴力追放を目標に公益財団法人として協会は頑張って行こうとしている時だけに、暴力はモンゴル人力士たちが考えるほど甘いものではなく、赦されることのないレベルであったということで日馬富士が横綱を引退する事態に至りました。その日馬富士は白鵬の為に会に参加し、後輩の無礼を諫め、叱責した結果、暴力にまで発展し、責任は彼ひとりが背負わされた形になります。ここが私の全く納得できない部分です。

ところが調べてみると日本では、暴力行為を傍観して止めないことは、その場に居る人間関係にもよるが罪になるとあります。それなら白鵬たちの傍観は罪に問われて然るべきではないのでしょうか。巡業中であるのにその様な会を夜更けまで持った白鵬が、いちばんの元凶と言えましょう。警察がそこまで踏み込んだ捜査をすることを私は望んでいます。彼こそが引退すべき横綱。それほどあらゆる面で品格に欠ける力士です。飲み会だと呼び出してネチネチと説教し、みずからは手を汚さず、この件もすり抜けようとしています。日馬富士が貴ノ岩をボカボカに殴る様子を白鵬は小気味よいという顔で眺めて笑っていたかもしれません。稀代の恥の横綱。今や史上最高の恥ずかしき横綱となった白鵬。彼はなぜ素晴らしき横綱だった時代をみずからの手で汚しつづけるのか。優勝インタビューでも理事長の講話の際も、おかしな発言をしましたね。目覚めよ白鵬。驕るな白鵬。自分がおかしくなってきたのが分からないようですね。

ところで皆さん、不思議なことが起きています。信じられないくらい多くの人々が、このブログにお越しになっているのです。この『右近トーク』は、もはや相撲ブログになっていますね。(~_~;) 私の情報などたいしたものではないのに、どうしてお越し下さるのかなぁ…。元は文芸サイトのHPに付属するブログだったのですが。今はまさに“ちゃんこ鍋”状態。!(^^)! きのうはガックリ来て憔悴してしまい、しばらく書けないと思っていましたが、たくさんの皆様がお越しで勇気づけられ、出てまいりました。嬉しいです。今日は少し元気になりました。ありがとう。

冷えてきました。明日は寒いようです。暖かくしておやすみください。
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近

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2017年11月29日 (水)

残念無念!鳴呼、日馬富士引退

先ほど引退記者会見がおこなわれました。
親方の涙で始まりました。日馬富士は涙を見せず立派に挨拶しました。

嗚呼、日馬富士。あぁ、日馬富士よ。私も涙を禁じえない。
力士としても人としても私は貴方が大好きだった。

残念で残念で仕方が無い。こういう形しかないのかと歯がゆく、やるせない。彼の相撲が見られなくなってしまうことがたまらなく寂しい。多くの相撲ファンは、この結論を望んではいない。いたたまれない思いだ。責任の取り方とは結局これしかないのが理不尽に思えてならない。

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ありがとう、日馬富士。貴方は潔い。
いつかどこかでまた貴方が相撲を取る姿を見ることが出来れば嬉しい。

この事件について考えたいと思います。彼の引退で幕引きが出来る訳ではありません。してはなりません。暴力がいけないことは解っています。しかし彼もまた、いろいろなものの犠牲になったような気がします。情状酌量的な判断はどこにも無く、決して過ちを許さない『不寛容社会』。そんなことも感じました。ゆっくり考えてみます。少し時間をください。

ご訪問ありがとうございます。
多くの皆様のご訪問が、この事件に対する注目の大きさを物語っています。

ありがとう日馬富士。
大好きになってくれたこの国で、貴方がこんなにも辛いめにあったことが私は悲しい。

残念無念。悲しい日になりました。今日は雨。      右近      

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2017年11月27日 (月)

貴乃花親方 千秋楽打ち上げでのスピーチ全文

こんばんは。
無言を貫いていた貴乃花親方が、千秋楽後の打ち上げで支援者たちに挨拶をしました。11分に及ぶスピーチで、親方の並々ならぬ相撲道への熱意や弟子を育てる決意が読み取れます。どうぞお読みください。

貴乃花親方「叩かれようが、さげすまれようが力士を育てていく」 打ち上げで明言                                 SANSPO.COMより
『(中略)
 皆さんこんばんは。高いところから失礼いたします。
 周りがとっても騒がしく、ご迷惑をおかけいたしております。この場を借りてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

 実は貴乃岩がこういうふうになりまして。まだ基本的に警察の方の捜査が進展しております。なので、私はマスコミさんにも接触も一切お答えせずに(いました)。最初に貴乃岩が普通に稽古場で傷ついた、少しキツめに稽古をしたというような、俗に言われる“しごき”ではなくて、夜の街でけがを負って帰ってきたということで、「いろんなたくさんの憶測を生んでいる」と言っている報道関係者の皆さま方が憶測を作っております。

 私は巡業部長として、相撲協会の理事であります。そして、巡業部長というのは、各部屋から250名の相撲協会員を預かる総責任者でもあります。今回の件に関しましては「たまたま貴乃岩がその傷を負ってしまった」と簡単に言えないことですが、そう皆様にご理解いただいたとしましたら、他の部屋の力士、巡業参加の力士がその傷を負ったとしても、私は同じく、正面を切って警察の方にご相談に行きます。これが信念でございます。

 そして公益法人たる姿を…巡業部長の責任、理事の責任以前に、力士たち、協会員が傷を負って帰ってきたのであれば、それをすぐさま捜査(の依頼をします)。どのような状況で行われたか、誰が被害者で誰が加害者か。正当に裁きをしていただかなきゃいけないというのが、巡業部長の責任であります。仮に私の弟子が他の力士、もしくは他の一般の方へ危害を加えたのであれば、もっと公にして捜査をお願いしている次第です。

そういった私の本意をもてあそぶかのように、報道等はなされております。私は慣れて…入門したてのころからこのような状態に多々ありましたので、慣れてはいるのですが。田川(市)に宿舎を構えていて、田川の後援会の皆さま方、また私の血筋、血縁以上の懇意な後援会の皆様方に大変ご迷惑をおかけしているのは、これは間違いありません。

 ただ今場所の救いは、淡々と弟子とともに本場所をするなかで、貴景勝が今日も勝ち、来場所三役候補の一員になれた(ことだ)と思います。これもひとえに、普段からの田川の皆さま方のご支援があってのことでございます。本当にありがとうございます。

 皆さんご心配してくださっていると思いますが、貴乃岩の容体です。貴乃岩の容体は、普通の転んだり普通に殴られたりでできるような傷ではございません。それを、私が最初隠していた本人から傷口を見て、早期に行動を起こしたというまでです。現状は警察の、鳥取警察署にまずご相談をして、そこからすぐに県警へとあがったという次第です。地元の警察の方々も、私の意向、意思を汲んでくださり、捜査をしてくださっております。

 その捜査状況も私は知らなくて当たり前ですが、存じ上げません。ですので、まずは報道の方々にはお願いしても無理な話なんですが、私に「しゃべれ」「しゃべれ」と言います。ただ、しゃべるだけ貴乃岩の傷が癒やされない状況になっていくことは間違いございません。これは教科書には書いておらず、私が入門したてのころからマスコミさんとお付き合いのなかで学んだことです。

 とにかく貴乃岩も元気な姿で土俵に帰ることを。そして大相撲のファンの皆さん方、田川の皆さま方、多くは相撲をまだ見たことのない小さなお子さん、そういう子たちへ夢を、改めて大きな夢を抱いて勇気をもって帰ってきてくれることを指導していきます。

 (中略)

 とりあえず今日で千秋楽となりました。明日から1週間、土曜日にはもう巡業に出発いたします。それまでの間、いつも力士たちに言っているんですが、また次の場所が2カ月もたたないうちにやってきます。今場所が終わった次の日から、身体を休める、身体を鍛える、精神を養う、精神を休める、よく眠る、熟睡する。その心掛けが次の場所への土台になっていきます。(場所中の)15日間というのは、とても過酷です。それだけに、夜も朝も昼も鍛錬、食事、睡眠、これを心がけて三位一体で努力はもちろんのこと精進していく構えであるべきと考えております。

 私が自分でこの部屋の代を継いだ後にも、その以前から私の師匠の教えでもありました。けれども、私は自分の弟子で本気で相撲道に向き合う力士しか育てたくありません。また、その信念でやっております。決して相手を傷つけることなく、勝負が終わったならば、相手に手を差し伸べられるだけの度量、器量、実力を身につけさせたいと思います。

 うちの力士たち、私は常に怖い存在でいると思います。ですので、支援者の皆さま方をはじめに、とってもかわいく甘え上手なところがあるかもしれませんが、皆様どうか、彼らの人生を考えていただきますと、とにかく厳しく。休みながらこそ、眠る、食べる、鍛えるということをやっていくようなお力添え、ご指導、ご鞭撻を彼らにいただけましたらと思います。

 そしてやはり、日本国体を担う相撲道の精神、相撲道の精神とは、角道と言います。角(くら)べる道と書きます。私どもが相撲協会教習所に入りますと、陛下が書かれた角道の精華という訓があります。これを見て、いちばん最初に学びます。

 この角道の精華に嘘つくことなく、本気で向き合って担っていける大相撲を。角界の精華を貴乃花部屋は叩かれようが、さげすまれようが、どんなときであれども、土俵にはい上がれる力士を育ててまいります。そのためには私自身も親方、師匠として腰引くことなく、芋を引くことなく、まっすぐと向き合って皆さまのご支援に報いるよう精進いたします。

 本日はごゆっくりしていただきましたか。また、ご参堂たまわりまして、ありがとうございました。』

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2017年11月26日 (日)

暴行は仕組まれた‘可愛がり’の結果なのか?

こんばんは。
長い長い九州場所でした。いつもならアッというまに過ぎてしまい、千秋楽が残念でしたが今場所はホッとしたという感じです。前回の記事にたくさんのアクセスがありました。この問題に多くの人々が興味を持っていることが分かります。日々何か新しいことが報道されますが、どの報道に信ぴょう性があるのか分かりにくいですね。そんな中、いよいよ貴乃花親方が何かを話すのか、このまま黙っているのか目が離せません。

ところで今日、優勝インタビューで白鵬は驚きの発言をしました。ぜんぶ話して膿を出し切る?ウミってなぁに?協会のことですか、それとも白鵬サンがよくご存じのモンゴル人力士たちの派閥や上下関係、それとも‘可愛がり’のことでしょうか。あの日、白鵬サンが気にくわない貴ノ岩をボコボコにする会を率先してもったのは彼自身では?鳥取城北高校の同窓会なんかではなかったあの日の集まりさえ無かったら、貴ノ岩が負傷することもなかったのですから。旭鷲山に「兄貴、可愛がりですよ」と言った白鵬がどう考えても責任が重いように思いますよ。実行したのは日馬富士ですがね。同情しますね彼には。暴力はもちろんいけなかったけど。殴っている間、他の力士たちは見てたの?笑ってたの?遅いよ止めに入るのが。照の富士が一番まともですね。すぐに止めに入ったとされています。

調査や聞きとりというのはどこまで成されるのでしょう。こうしてああしてという説明だけではこの事件は解決しないのではないかと思います。謎とされる日馬富士のそこまでの激昂が、本当に報道されたこと程度のことで起きたのかという疑問です。もしかしたら、ちょっと凹まそうと事前に決めてあったかもしれません。しかしこれらのことは白鵬の責任も問われるので、当日の出席者は決して大横綱が不利になる発言はしないでしょう。私はその場にいた力士全員に罰則が与えられてしかるべきではないかと考えるのですが。共同責任ではないですか。おかしいでしょ、そこまでボコボコにされるまで誰も助けないなんて…。私は絶対に裏があると睨んでいます。でもそういうことが出てしまうと、協会は更にピンチになります。横綱たちによる平幕力士への暴力によるイジメになるのですから。私の考えに似たことを貴乃花部屋のおかみである花田景子さんが語っています。おもてに出ていることは本筋から離れていると。興味がある方はお読みください。私は貴乃花親方をを応援します。

◎貴乃花部屋 おかみの疑義

沈黙を続けていた貴乃花親方は、今後の協会での処遇や降格などモノともせず頑張るつもりですよ。大事な弟子を‘可愛がって’くれたとんでもない同郷の先輩力士たちと徹底的に闘うつもりですよ。応援したくなりましたね私は。この事件が勃発した時、あの真面目な日馬富士がと驚きました。彼の相撲は好きなので継続して相撲を見せて欲しいと思いました。けれども次第にモンゴル人力士たちの裏のことが分かってくるにつれ、あの日の集まりはもしや…と考えるようになりました。イジメは予定され、暴行が起き、たまたま手を染めることになったのが隣に座っていた日馬富士だったのかもしれないという仮説は充分にありうることです。だから彼らはすぐに日馬富士を止めなかったのでは?日馬富士以外に横綱が2名、元大関の照の富士も居て、なぜそこまで貴ノ岩は殴り続けられたのか?それでは白鵬サン、とくとウミを出してくださいな。モンゴル人先輩力士たちのウミ。貴方のその腹黒く見えるお腹から。いい人ぶって、まるでヒーロー気取りです。笑ってしまいました。それはともかく、いい加減に張り差し&かち上げの立ち合い、やめない?恥ずかしいよ。横綱なのに。

貴乃花親方は刑事事件として警察に任せるとのこと、果たしてイジメだったと闇の部分まで進めるのでしょうか。加害者側は日馬富士ひとりではなく、横綱たち(鶴竜はどういう存なのか今のところ分からない)あの飲み会を言いだした者が一番の黒幕だと思います。さて、それは誰なのでしょうか?どうせやるならそこまで行って、モンゴル人横綱が仕切る今の角界を変えていかなければなりません。それでなければまたいつかモンゴル人力士に同じ様なことが起きる可能性があります。モンゴル人力士と言っても人柄のよさそうな人もたくさんいるのになぁ…。日本の角界に限らず、モンゴルの日本での相撲界も複雑な人間関係がうごめいているようです。
こんな九州場所でしたが感動もありました。39歳の阿美錦、涙、涙の勝ち越しで敢闘賞です。味がある力士ですよね。青森の力士には素晴らしい人が多いです。その他、似たタイプのライバル阿武咲と貴景勝も湧かせてくれました。北勝富士も頑張りましたね。拍手。\(^o^)/

私は少しショートストーリーの創作に入れ込み過ぎて疲れてしまいました。楽しいけれど、きっとすっごく考えているんでしょうね。頭が疲れ、身体も疲れます。パソコンに向かう時間が長くなるから足腰が痛くなるし、目も乾いて辛くなるし…。トシですなぁ…。(-"-) でも楽しいんですね創作は。やりすぎ注意!(^_-)です。

それでは皆さん、今夜はこの辺で。冷えてきましたね。
暖かくしておやすみください。ではGood night.☆   右近
はるかさん、むちゃくちゃ食べてる。カリカリポリポリ、むしゃむしゃくちゃくちゃ…。うむ。たしかに猫は夜行性だ。=^_^=私も最近すこし夜行性。(-"-) 

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2017年11月24日 (金)

「白鵬黒幕説」を検証する

こんばんは。週末になりました。
午前中はよい天気で、庭仕事を一時間ほどしました。この時期は枯れ葉が落ち、掃いても掃いても次の日にはまた落ちているので、箒で庭掃除ばかりしています。まるで‘レレレのおじさん’状態です。知らない人はコチラで見て下さい。→‘レレレのおじさん’ カーソルを当てるとクルッと回ってくれますよ。ついでに三人の子どもたちも見てあげてね。赤塚不二夫さんの漫画は子供の頃、リアルタイムで楽しんでいたから、かなり詳しいですよ私。

さて、前回にふれた「白鵬の黒幕説」について私なりに検証をしてみました。
興味がある方はお読みください。

☆白鵬が貴ノ岩に負けた件

今年1月の初場中、正確には1月24日、白鵬は貴ノ岩と対戦。この時点で白鵬は11勝敗、一方、稀勢の里は13勝1敗。14日目と言えば優勝力士が決まる頃。通常、モンゴル人力士の間では、対戦相手の状況によっては暗黙の了解のようなものがある。しかし貴ノ岩は本気で勢いよくぶつかり、呆気なく白鵬は土俵を割った。親方の貴乃花がそうであったように、慣れ合いを好まずにガチで勝負に臨んだのだ。その結果、稀勢の里が初めて優勝した。この時の恨みがあるのでは?という説がある。

☆錦糸町での貴ノ岩の発言について

その後、今年の9月下旬に東京の錦糸町で貴ノ岩が仲間内と飲んだことがあった。参加メンバーは気の張る人間は居らず、現役の力士や辞めた力士たち数名だと報道されている。その中にモンゴルから来た白鵬の知人も居た。集まった中では貴ノ岩は気がねなくその場を仕切っていたと想像される。楽しい会話の中で、「これからは俺たちの時代だ」と言ったという。これが今回の騒動の火種となったかもしれないという説もある。→ 日刊スポーツの記事

☆「ちゃんこ石浦」では何の集まりだったのか

鳥取入りした25日の夜、市内のちゃんこ店「ちゃんこ石浦」で、横綱3名と照の富士ほか日本人力士(石浦以外にも居たか不明)と日本人の関係者が居たという。この店では和気あいあいと楽しい雰囲気だったという。白鵬と同じ部屋の石浦関も参加し、オーナーであり鳥取城北高校の校長でもある石浦関の父も居たとされている。だが石浦も父親も店での様子については語っていない。

☆ニ次会のラウンジ個室で起きた日馬富士の暴行は制止できなかったのか

ニ次会は市内のラウンジでおこなわれた。すでに相当な酒量だったことが分かっている。白鵬を上座に皆が座って話すうち、白鵬が錦糸町での話を持ちだして貴ノ岩に訊いた。日頃の言動を注意するという流れの中で、白鵬がそのことにふれた。貴ノ岩は、とんでもないと否定し、横綱たちの時代が終わり、これからは自分たちの時代だという意味ではなく、辞めた力士に対して言ったのだと主張した。(あるいはしなかった)それならいいと白鵬が承諾しかけた時、貴ノ岩が帯に挟んだ携帯を触った。それを見た日馬富士が激怒した。先輩の大横綱が話している時にその態度は何だと怒鳴ったとされる。(携帯が鳴り、彼女だと答えたという説は本人が否定している)

直後に日馬富士がいろいろなモノで貴ノ岩を殴り始めた。慌てて止めに入った照の富士は日馬富士に何度か突き飛ばされたという。その間、20発とも40~50発とも言われるほど日馬富士に何かで殴打されたと貴ノ岩は来日中の旭鷲山に電話で話した。見かねた白鵬が後ろから引き離し、日馬富士をヴィップルームから連れ出した。その時すでに午前ニ時頃。貴ノ岩は朝になってから26日に病院へ行き、傷をホッチキスで止める治療を受け、その後、巡業に参加している。旭鷲山による報告で昨日に判明したことは、相当な痛みや症状があったが、我慢して参加した。様子がおかしいことに気付いた親方が問い詰め、被害を受けたことに激怒して29日に広島から鳥取県警へ二人で出向いて被害届を出す。

れらのことからいくつかの疑問が浮かぶ

◎ふだん他の部屋の力士との酒の席は固く禁止している貴乃花親方が許可したのは、鳥取城北高校の集まりだということだったので行かせたと言われている。三横綱は高校とは無関係で、参加した貴ノ岩や照の富士は店に来て、なんで横綱たちが居るの?!と驚いたということだ。此処でワナは仕掛けられたのか?

◎ニ次会のラウンジで白鵬が切りだしたのは、錦糸町での貴ノ岩の発言だった。その時に同席していた友人からそのことは白鵬に伝わっていた。この人間がこの事件のきっかけを作ったことになる、余計なことを言う奴が居るものだが、その人間は当日のラウンジにも居たのか。

◎日馬富士が怒り始めてから貴ノ岩に暴力を振るうまでに制止する時間があったはず。それだけの力士たちが居るのになぜ一発目から回避できなかったのか?あるいは少しくらいは懲罰とし、かまわないと判断したのか。しかも貴ノ岩への懲罰行為を日馬富士にさせ、自身は手を汚さないのが得策と考えたからか。ふつうなら最初に日馬富士が殴ろうとして何かを掴んだ時、隣に居た白鵬ならば抑え込むことは可能だったのではと考える。すぐに号令をかけて皆で抑え込むことも出来た筈だ。貴ノ岩本人による殴られた回数の証言ははあまりに多い回数だ。大いに疑問がある。

これらの点と線をつなぎ合わせると、白鵬の意図的な関わりがゼロだとは言い難いマスコミや協会は、あったかもしれない白鵬の闇の部分に誰もふれていない。その後、場所中にもかかわらず、16日には突如として白鵬は、日馬富士はビール瓶では殴っていないとマスコミに発言したのはなぜか?日馬富士の立場が想像以上の危機的なものとなり、多少なりともある良心が咎めたか?あるいは自身の闇をつつかれる前に弁護する側に素早く回ったか。これと同じ日、栃煌山との対戦で白鵬は時間前に立とうとした。一瞬、集中力が途切れたのかアナウンサーや解説者も驚いていた。この事件でのの動揺が取り組に影響したのか。そうだとしたらそれはなぜか。心の奥底に潜む白鵬の悪意は果たしてあったのか。

初場所でのガチ勝負で貴ノ岩に負けたこと、そして錦糸町での貴ノ岩の発言。この二つがベースに在り、、本人も旭鷲山に言ったように単なる‘可愛がり’のつもりだった。しかし事は思いのほか重大な展開となってしまった。生意気な後輩をちょっと虐めるつもりで、もっと言ば何発か日馬富士が喰らわせるくらい小気味いいことだと思っていたのが、こうなってしまったのか。だが今の状況は白鵬にとって痛くも痒くも無い。同郷の横綱がひとり減ろうが、貴ノ岩の今後に影響が出ようが知ったことではない。日馬富士を引き放して貴ノ岩を助けた頼れる大横綱とやら、果たしてその心に悪魔は棲んでいたのかいなかったのか?人間心理の観点から見れば興味深いことだ。これまでの彼の相撲から判断すれば、底意地の悪さは周知され、充分にありうることだとの結論にたどり着く。

以上、これらはあくまで私の推測です。推測ではありますが、白鵬が完全に無関係だと言えないことに確信があります。それは言わば‘勘’のようなものです。

さて書きたい放題を書きました。お叱りが飛んでくるのを覚悟して掲載します。はい、私は相撲好きの、言論の自由を重んじる国の、ただの一般人ですから書きたいことを書きました。(^_-)-☆ 

ところで私は昨夜からショートストーリーを書き始めました。ようやく楽しんでモノを書ける状態に環境が整いつつあるのでね。秋から冬にかけては庭仕事もほとんど無いし、楽しみに浸れる期間です。半年は庭に追われ、あとの半年は好きなことを楽しみます。書き始めたものは‘雨’に関するストーリーです。短いものをいくつか書きためていきたいと思っています。最初のは失恋物語になりつつあります。久々の創作に気持が高揚しています。最初の4枚ほど書いて寝ようとしましたが、頭が冴えていると寝つきが悪くて困ることがあります。夜なかにBSで放送される大相撲ダイジェストなど観て癒され、やっと眠れました。まこと相撲は癒し系よなぁ。うむ。

よき週末にしてください。お勤めの皆さん、ご苦労様です。
それでは皆さん、ごきげんよう。では少し書きます。 右近
    
レレレのおじさんは別の日にしたらよかったなぁ… 。皆さん、あしたは “お出かけですか? ”

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2017年11月22日 (水)

これが大横綱?呆れる態度の白鵬サン

こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
相撲の場所中は、それ中心に暮らしている私ですが、今場所はまた横綱がひとりになったし、暴行事件のこともあるし、いつもほどワクワクもしないけれど、やっぱり熱心に観ています。ニュースでご存じの皆さんも多いと思いますが、また、かの‘大横綱’さんがやってくれました。

結びの一番で対戦相手は尾車部屋の嘉風。今場所は少し元気がありませんが、いつも真っ向勝負の人気力士です。私も大好きです。この嘉風との今日の一番で、とんでもないことを‘大横綱’サンはやってくれましたね。制限時間いっぱいになり、両者が見合って先に立ったのが白鵬。例によって相変わらずの‘張り差し’でした。一瞬、遅れたかように見えた嘉風もすぐに立ちあがって正面から向かっていきました。と、その時、白鵬が呆気なく後退して土俵を割って負けました。行司の軍配は嘉風に上がりました。ご当所力士の嘉風の勝利に会場は歓声で沸き返りました。

その時です。負けた白鵬が土俵下で右手を上げてアピールしたのです。勝負は不成立だと言うのです。行司は立ち位置を崩さず、審判の親方衆も誰ひとりとして白鵬の主張に応える人は居ませんでした。それでも何か言いながらその行動を辞めない白鵬に、アナウンサーも「大横綱が、これはいけません」と何度か言い、微動だにしない審判員の親方衆に、ようやく諦めた白鵬サンは土俵に上がってしぶしぶ結びの一番を終えました。その時間、約一分間でした。

「心・技・体」を横綱らしく保つことができない彼を元より私は大横綱などと思っていません。今日も「ほら、また出た、品のない所が」と嫌な気持ちで観ていました。すぐに各ニュースで報道されました。しかし、このような態度を横綱がとっても、強く注意する人が今の角界に居ません。八角理事長はまるで白鵬に甘くてダメです。部屋の宮城野さんも白鵬に頭が上がらないのです。別に自身の最高位が前頭十三枚目であっても、今は親方なのだから、しっかり注意しなければならないのに、無理でしょうね。いつもモゴモゴ言っているだけです。あぁ、天国の北の湖さん、こんな時、貴方ならきつく叱責したでしょうにしょうに…。横綱なのに‘猫だま’しをした時に、貴方は厳しく注意をして下さいましたね。猫は好きですよ私は。でも横綱の猫だましなんて聞いたことも見たこともありません。それに本物の猫だって貴方になんぞ騙されません。

それでも相撲ファンは喉元過ぎれば熱さ忘れるのか、メディアでは叩かれても客たちはブーイングを表す訳でなし、この国だから大切な伝統の相撲を汚す行為をしても許されているというところがあると思います。白鵬は今まで、どれだけ品格に欠けることや相撲をしてきたでしょう。私はそれらを忘れることなく記憶しています。朝青竜や日馬富士のように暴行事件で引退や危うい状況に陥ることはあっても、いくつもある横綱にふさわしくない相撲や行為は積もり積もっても、品格に欠けるからと評議員会にかかることは無いのです。甘いね、この国は。その辺も厳しくしないから大横綱サンはやりたい放題なのです。こうして美しい横綱の精神が、どんどん壊されていくのです。宮城野がたよりなければ、八角がたよりなければ、評議員さんたちが締めてくださらないと、ほんとにこの先、相撲の‘美’は完全に崩壊するのではと危機感を持ちますね。強いだけがいいのではなく、記録なんか目指すのも相撲では無く、その日の真剣な一番を、横綱は横綱らしい相撲で客に喜んでもらわなければならないのです。

ところで貴乃花親方は貫くつもりですね。頑張ればいんじゃないですか。応援したくなっていますよ私は。池坊サン。もう少しマシなこと言えないのかな。貴乃花親方がもっと早く出てきて理事会に言えばどうにかなったのにと。平和なお方です。うやむやにされるのが嫌だから貴乃花親方は無言で頑張っているのでしょ。池坊サン、あの方が、ぎ、議長!?な、なんで…という感じですね。明るい所で正論だけしか言わない人間には、どんな「長」にもなれないし、なるべきでないと私は思いますけどね。今回の裏には理事会や親方たちとの確執から、貴乃花親方が誰も信じられなくなっていることが背景にあるのを知っているでしょ?

ただね、長引かせると可愛い一番弟子の貴ノ岩に相撲を取らせてやれない状態が続きます。どうでもいいかもしれないけれど日馬富士も然りです。弁護士さんと相談しながら進めていくのでしょうが、貴乃花部屋が孤立無援の状態になることは避けた方がいいと思います。一門の親方たちも、批判的に見始めているようですから。貴乃花親方は、相撲以外は不器用ですね相変わらず。そこが貴乃花の魅力でもあるけれど。そうそう、この事件、「白鵬 黒幕説」がネットに氾濫しています。実は私も発生後すぐにそのことを考えました。いろいろ不自然な点があるものですからね。うん、怪しいかも…。(-.-)

私は次も人間に生まれてきたら、ずっと漁師になりたいと思ってきたけれど、相撲雑誌の編集長か記者、あるいは解説者になりたいと強く思います。いえ、もしも体格に恵まれていたなら力士もいいかもしれません。恵まれて居なくても舞の海タイプの力士になれるか。こんなに好きなら自分でも取ってみたいと願う気持も起きて来たりと。(^.^) 嗚呼、どんだけ相撲すきなんやろ。!(^^)!

冷えてきました。右近庵でも間もなく雨になります。
暖かくしておやすみください。明日お休みの皆さんも、そうでない皆さんも、風邪には気を付けてくださいね。それでは皆さん、ごきげんよう。 おやすみなさい。   右近

以下は白鵬の不満アピールの記事です。興味のある方はお読みください。

◎ 朝日DIGITAL 『お手本になる人が…』

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2017年11月20日 (月)

親方間にある複雑な裏事情との関連

こんばんは。今日も寒い一日でした。
私はようやく復帰しつつあります。今日は一度も横にならずに居られました。

稀勢の里、心配ですね。焦りも見えてきました。丁度、なかなか綱に近づけなかった頃のようです。心身ともにとても心配です。苛立ちが伝わってきます。

引き続き暴行事件のことです。貴乃花親方のこの度の行動は、八角、伊勢ヶ浜両親方に対する遺恨から来ているとの見方があります。過去の理事長選において、八角親方が取った行動や決定その後の配属部署に関し、貴乃花親方が快く思っていないということは私も知っていました。巡業部長と言うのは格下で、左遷だと言われていました。

理事長戦で、ただ一人だけ貴乃花親方に投票した伊勢ヶ浜親方が、裏切り行為を働いたふしがあるのは私もこの度はじめて知りました。それよりさかのぼる理事選で、伊勢ヶ浜親方に貴乃花一門の票を分け、その礼として伊勢ヶ浜親方が貴乃花親方に一票を投じるも、それより先に伊勢ヶ浜親方は八角理事長に寝返っていたのだというのです。伊勢ヶ浜親方も、いずれは自身が理事長にとの願望も強いでしょう。知らなかったなぁ、そんなこと。これが事実だとすれば貴乃花親方の相当の怒りは理解できます。

しかし私たち一般のファンにはそこまでの複雑な関係や貴乃花親方の遺恨は、ことこまかに把握出来る訳ではありません。また貴乃花親方もそれについて表立って口にすることは出来ません。かつて貴乃花親方は、相撲人気を高めるためにずいぶん張り切っていました。大阪場所でも満面の笑みで客たちを迎えるために立っていたのを覚えています。華やかさが似合う彼は、おもてから姿が見えなくなる裏方仕事の巡業部長に満足できなかったのかもしれません。

上記の事が事実だとすれば、伊勢ヶ浜親方の謝罪に応じず、陰で行われようとしていた示談にも応じなかったことは頷けます。ただ、ただですよ、そういうことは世間では殆どの人々が知らないことで、貴乃花親方もそれらについてカメラの前で話せる類のことではありません。したがって日馬富士の暴行事件で、報復を考えたとしても不思議はありません。そんな裏事情は興味をもって調べた人や、よほど角界の裏側に詳しい人しか知り得ません。これを知って以後、私は貴乃花親方の気持を理解することができました。

しかし一方で、世間の目には謎の行動であり、大人げない無言と映ってしまいました。その結果、貴乃花親方に冷たい視線が注がれることとなり、今後は悪者にされていくのではないかと心配します。もう少しいい方法は無かったのだろうかと考えてしまいますね。でも無いですね。裏事情はおもてでは言えないし、内々済まされ、好条件を提示されても応じるような貴乃花親方ではありません。とにかく真っすぐな人なのです彼は昔から。だから昔、お兄ちゃんを勝たせるために無理に負けなければならなかった勝負は断腸の思いだったと思います。(おっと、言っちゃった。許されるでしょう、私は一般人のファンだから)

この事件に関して貴乃花親方が何を望んでいるのか未だ明確ではありません。八角理事長の失脚と、伊勢ヶ浜親方に横綱を失わせることでしょうか。いずれにしても気の毒なのは力士たちです。相撲が取れるのにとれない状況だとすれば、貴ノ岩が最も気の毒です。暴行したのはいけないが、謝罪を受けてもらえず先が見えずに不安に苛まれている日馬富士にも同情の余地があります。親方間の水面下での裏切りや冷たい仕打ち、そして生まれた遺恨が現役力士たちに相撲を取らせない状況は、避けるべきであると思います。相変わらずニュースで取り上げられるこの事件、何処へ向かうかについては貴乃花親方にかかっています。黙っていることで、こうしてメディアで裏の情報が出てくることは狙いの一つなのでしょうか。今後、解決策はあるのでしょうか。

稀勢の里を観るのがつらくなってきました。もう休場して欲しいです。今場所はもう頑張らなくていい。頑張らないで欲しい。あぁ、「運」はまだ彼に回って来ないのかなぁ…。一方、貴乃花一門の力士たちは伸びています。元気がありますね阿武咲も貴景勝も。共に貴乃花一門の楽しみな力士です。

それでは今夜はこの辺で。暖かくしておやすみください。ごきげんよう。
(あれれ、いつもと違うヴァージョンだ)    
右近

 

 

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2017年11月18日 (土)

日馬富士ガンバレ!

皆さん、こんばんは。
今日は一日じゅう冷たい雨が降り続きました。行楽シーズンの週末だというのにね。
私は今日から座れるようになりました。ですからこうして出てきました。ご訪問ありがとう。

さて暴行事件について。
具合が悪かったこともあり、この件に関するニュースはくまなく観ていました。徐々に真実が分かってきましたね。しかしまだまだ分からないこともたくさんあります。渦中の貴乃花親方が沈黙している限り、この件はきれいな解決を見ることはないかもしれません。

皆さんもご存じのように、親方は先月の29日に早々に広島から鳥取県警にまで出向いて警察に被害届を出しています。にも拘わらず協会には何も知らさず、3日に警察から連絡を受けた協会側から事情を尋ねると「わからない」と答えています。伊勢ヶ浜親方もそう答えたのは頷けます。暴行した日馬富士は翌日に貴ノ岩に大丈夫かと言葉をかけ、「大丈夫です」と和解したということです。その後、貴ノ岩は巡業で相撲を取り、どこも具合が悪い様子は無かったといいます。ところが今月になって貴乃花親方は二度目の診断書を取って入院させ、体調が悪いという理由で休場させることにしたのですね。これも昨日、二度目の診断書を書いた医師が説明し、すべては‘疑い’であって、怪我は過去のものかも知れず、九州場所には出場できる状態だったと説明しました。親方、判断を誤りましたね。感情が勝ちすぎましたね。可愛い弟子に休場までさせて何がしたかったのででしょう。分からないなぁ。

このように謎だらけの貴乃花親方の行動です。巡業部長でもあるのに報告義務を怠っています。被害届を出しながら、階段から落ちたと言ったことも辻褄が合いません。また、日馬富士はビール瓶で殴っていないと白鵬や他の力士も証言し、本人も昨日の任意の取り調べで平手で殴ったと答えたと報道されました。これらは信ぴょう性が高いと思います。(しかし口裏合わせかとも言われている)にもかかわらず、その場に居合わせていない人たちや、貴ノ岩の身内らが本人から聞いたことを鵜呑みにして激怒しています。その一方で朝青竜など日馬富士の人柄を知る人たちは、あり得ないことだと彼を擁護しています。日馬富士が貴ノ岩に腹を立てた原因も、その場にいた人たちしか分かり得ないことで、報道されたことがすべて事実か、ほとんどが事実ではないのかも不透明です。

私は原則として自分の目で見たこと、耳で聞いたことしか信じない主義ですが、この場合は今まで日馬富士を安馬時代からずっと応援してきた彼の相撲や言葉から、伝えられているような最悪の行動をとったとはどうしても思えないのです。優しいけれど激しい人だとは相撲を見れば分かります。報道の通りに貴ノ岩が失礼な態度を取ったのだととしたら、殴りはしないけれど私だってかなり激怒し、今まで何を教わってきたのだと思ってしまいます。

この度の件の裏には貴乃花親方と協会との確執が根底にあります。理事長戦で惨敗したこともあり、八角理事長とはあまりいい関係ではありません。しかし伊勢ヶ浜親方はその選挙でたったひとり貴乃花親方に票を投じた人なのです。その恩義も関係ないのかこの度は謝罪に向かった伊勢ヶ浜親方を無視する極めて失礼な態度を取りました。礼儀を重んじて若いものに礼節を教える親方としては如何なものかと思います。まだまだですね貴乃花は。相撲協会を批判するのも、改革を叫ぶのも、ひとりでは出来ないことです。彼を敬い、慕って集まる人たちが居ない限り、理事長には選ばれません。性格でしょうね。

真っすぐなのは分かりますが、45歳にもなれば人を許したり、受け入れたり、難しいことであっても対立する人たちにも近づく努力が必要です。今のままの頑なさをみずから変えていかなければ思い描く協会改革も理事長になって開かれた相撲協会にすることも無理なことでしょう。そういう実直さが相撲に一直線で今まで来させたのですが。また彼には永久凍土のような肉親との確執もあって、寂しい人だなと思います。けれどこの度のようなことをしていると、願っている地位は遠ざかります。貴方を慕う人を増やしていかなければなりません。なぜそれが分からないのかな。不思議です。日馬富士よりもカッとなりやすいではありませんか。貴乃花親方、前へ進んで欲しいですね。カッカしなさんな、いい子だから。貴方は美しい横綱でしたね。だから心も美しいままで居て下さい。ところで親方、貴景勝を上手に育てましたね。いい力士ですよ。

ともあれ日馬富士は大好きな力士のひとりです。先場所は横綱がみな欠場するなか、ひとりで綱を張ってくれました。外国人力士の活躍は、いっこうに日本人の新弟子を開拓できず、日本人横綱を長年のあいだ育てられなかった協会の怠慢をずいぶん救ってくれました。朝青竜しかり、白鵬しかり(私は悪口ばかり言うけれど)、日馬富士、鶴竜しかりです。日馬富士が暴力をふるったことはいけません。いけないけれど、もしも‘この件での懲罰で引退’と、彼のこれまでの功績とを計りに掛ければ、もちろん功績・貢献のほうがずっと重いと思います。

先場所に賜杯を抱いた彼に予期せぬ試練が突然に訪れました。自身が起こした事件ではありますが彼の精神力の強さで乗り切って欲しいと願っています。私たちは彼が充分に赦すに値する人間であることを忘れてはなりません。ガンバレ日馬富士!貴方が居ないと私はとっても寂しい。そう思っている人たちがこの国にはたくさん居ることを此処から伝えておきます。ガンバレ日馬富士!私は貴方にまだまだ横綱で居て欲しい。一相撲ファンの願いです。ビール瓶で殴ったのか素手なのか、怪我は軽症か重症か。そして貴乃花親方の謎の動きはなぜか?とにかく真実が解明されることを待つしかありません。いずれにしても引退は避けて欲しいと願うことに変わりはありません。

明日は更に冷え込むそうです。暖かくしてお過ごしください。はい、私も。
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近

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2017年11月14日 (火)

秋雨です&再び登場

おはようございます。
朝から雨です。恐らく深夜から降っていたのでしょう。私は昨夜、早くに眠ってしまって分からなかったけれど。今日は全国のほとんどに傘マーク。rain 嫌がられる雨の日も、それなりに楽しめます。私は雨の日には、好きな音楽を一日じゅう楽しみます。何かをしながらゆったりとした気分で楽しみます。

稀勢の里は昨日、勝たせて貰ったような勝利でした。それも勝ち星、けっこうけっこう。よかった。よかった。
一方、日馬富士は早くも二敗です。10月26日の暴行事件が今になって報道され、もしかしたらそのことが心理的に影響しているのかもしれません。それで貴ノ岩が休場しているのですね。大怪我ですよ。なるほど。でもあの日馬富士がそんなことをするなんて信じられないです。お酒の席とはいえ、どうしたのかなぁ。彼は優しいけれど激しいからね。(-.-) おもて沙汰になった以上は協会も説明が必要でしょう。さてどういった対処をするのでしょう。見守りたいと思います。

短い記事での更新です。また出てくるかもしれません。
雨脚が強くなってきました。ひとまずこれで失礼をば。右近

こんばんは。また出てまいりました。
けさ起きたときに「しまった」と思いました。風邪をひいてしまったことに気付いたのです。暖かくして寝たのに…。急に寒くなったので、寝ている間に冷たい空気で風邪をひいたのだと思います。しかし今日は診察日で、午後から出かけなくてはいけませんでした。体調の悪い時、しかもかなりの雨で、運転するのが億劫でしたが、行ってきました。薬がもう無いので、たくさんもらって来なければならないので頑張って行きました。予約時間前に着いていたけれど、一時間以上も待たされました。幸い本を持って行ったので退屈はしませんでした。帰宅してからドッと疲れが出て、ベッドから相撲を観ていました。

さて、日馬富士のことです。ニュースによれば暴行を受けて直後、貴ノ岩は土俵に上がっていたとのこと、鳥取の次の広島巡業でも土俵に上がっていたそうです。暴力を受けた直後には症状がなく、時間が経って髄液が漏れ始めるなどの症状が出て、貴乃花親方が暴行について知るに至ったもようです。親方としては腹が立ちますよね。一方の日馬富士は謝罪なく九州場所に出場していたとすれば、伊勢ヶ浜親方は場所前に知っていたのかどうか。分からないけれど、貴乃花親方が‘怒り心頭’になるのも無理はないと思いますね。今日、謝罪に出向いた日馬富士と伊勢ヶ浜親方が到着すると同時に車を発進させて居なくなった貴乃花親方はかなりの憤り様です。それはそうですよね。鳥取県の警察に被害届を出し、取り下げるつもりは無いということです。怒ってますね。

今後、詳細は協会が調べるというのですが、ここまで大きく広がったのですから真実を包み隠さず伝えてほしいものです。しかしショックですよね。横綱がねぇ…。朝青竜は暴力事件で引退しましたが、日馬富士はまだまだ取りたいだろうし…。ただ、あの日馬富士が…と驚いたのは私だけでは無く、日本じゅうが驚いている状態です。「心・技・体」はそんなに難しいことなのでしょうかねぇ。「心」の部分がとりわけ外国人力士には難しいことかもしれません。真面目な力士だけに残念です。お酒による失敗で立場や地位を失う人は多いと聞きますが、日馬富士にかぎってね…。溜息です。今後を見守りたいと思います。

稀勢の里は今日も勝ちました。左腕をかばうようにしていますが、本来の稀勢の里が見えました。嬉しいですね。でもまた悪くしないでほしいなぁ。ガンバレ!

頭痛も始まり、私は完全に風邪です。そう言えばきのうから少ししんどかったなぁ。薬を飲んでベッドに戻ります。皆さんも風邪をひかないように暖かくして眠ってくださいね。具合が悪いとはるかちゃんが優しくしてくれます。分かるのでしょうね。うれしいですよ。=^_^=
それでは皆さん、おやすみなさい。   右近      10:40pm

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2017年11月13日 (月)

不安要素のある稀勢の里と、はるかさんのことなど

おはようございます。
今日も右近庵は晴天です。ほとんどの所ではそのようです。
しかし夜からは曇って雨になるところもあるそうですね。

相撲が始まりました。一年の納めの九州場所です。
しかしながら依然として稀勢の里には大きな不安を感じた初日でした。玉鷲戦では傷めた左の腕がよく使えていなかったし、稽古不足からか足腰にも強靭さがありませんでしたね。15日間大丈夫なのかと心配です。やっと横綱になったのに、大怪我で思うように綱を張れない稀勢の里。本人の心情たるやいかばかりかと推し量ると、ファンとしても辛いものがあります。ともあれ横綱の土俵入りを目にすると嬉しくなりました。(昨日の相撲中継より)

こうして見ると、どこも悪くなさそうで、立派な横綱なんだけど。真面目な彼はファン以上に地団太を踏む思いでしょう。横綱になってからの重圧が、このことで此処まで継続するとは思いもよらないことでした。ここは心身の回復を祈るしかありません。頑張れ、稀勢の里!

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はるかさんは元気です。あたまヒゲに異常なし。一本抜けて以後はメンテを慎重にしています。暖かい陽射しの中で眠る彼女を見ていると、きっと幸せなんだと思えます。(思いたい)唯一の残念な点は猫の仲間が居ないことです。どこかからノラさん遊びに来てくれないかなぁ。昨夜は『ダーウィンが来た!』で猫特集。一緒に観ていました。かつては庭で隆盛を極めたトラトラ一族のトラ吉小太郎そっくりの猫たちが出てきました。思わず「トラ吉!小太郎!」と叫んでいる私。はるかさんはいそいそと庭の方へと歩いていきました。猫が来たと思うのでしょうか、猫の画像を見たりや鳴き声がすると、必ず庭へ出たいとガラス戸の前に行き、外の様子をうかがっています。出してあげても猫は居ないので、しばらくするとつまらなさそうな顔をして入ってきます。他の猫と接する機会が無い猫、他の人と接する機会が無い人間のコンビで仲良くおだやかにやって行きます。先日の一枚です。↓

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このところ日昼は暖かい陽射しですが、夕方から気温は急降下。衣類での調節が重要です。衣類と言えば、ようやく冬物をすべて出し、夏物、合い物をすべてケースに収めました。4つの季節があるというのは忙しいことです。夏物を出すときよりも秋冬ものを出して来る方がウキウキするのはなぜだろうといつも思います。きっと着ることを楽しむ範囲が広い季節だからでしょう。私もコートとブーツが大好きです。

一週間の始まりです。今週もお元気で御活躍ください。はい、私もそれなりに。
それでは皆さん、ごきげんよう。      右近

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2017年11月 8日 (水)

引き続き猫の‘あたまヒゲ’について

こんばんは。
朝、起きたら小雨でした。日中は降ったりやんだりでしたが、先ほどザーッと強い雨の音がしたかと思うと、また音がしなくなったので、やんだのかな。霧雨かな。

雨の日は猫も退屈そうです。陽に当たって眠るのと、私のベッドで昼も眠るのとでは、猫にすればずいぶん違うのでしょうね。今日は2階のベランダでも庭でもなく、ずっと私のベッドで寝ています。人間も猫も晩御飯を終えました。

またまた‘あたまヒゲ’の話です。最近では人間、猫とも起きたら‘あたまヒゲ’を確かめるのが日課になりました。チャンスと思った時にカメラを向けて一生懸命に撮ることも。それがなかなか難しくてね。カメラを近づけ過ぎると嫌がってそっぽを向くし、今だっ!と思ったとたんに横を向くし…。10枚撮って1枚いいのがあれば万々歳です。

最近、私は敬意を払って‘あたまヒゲはるかさん’と呼んでいます。苗字と名前みたいになっています。彼女は賢いので、私が発する‘あたまヒゲ’という言葉が、自分の頭の上にあるアンテナみたいなヒゲだと判っているようです。目覚めたら‘あたまヒゲ’が成長していないかと指で軽くつまんで立ててやります。その行為と、あ・た・ま・ヒ・ゲという言葉はすでに彼女の中では結び付いていると思います。カワイイという言葉も覚えています。写真を撮る時、しきりにこの言葉を私は発し、よく撮れた時はカワイイを連発しているからです。この言葉で誉められると嬉しそうな顔をしますよ。

ところが今日、私はドジをしてしまいました。‘あたまヒゲ’を指でつまむようにして調えていた時です。一本が抜けてしまったのです。あぁ、やっちゃった!と私。大事な大事な‘あたまヒゲ’の一本を私の手で抜いてしまったよぉ…とガッカリ。しかしすぐに立ち直って長さを計りました。白いヒゲで3.3㎝ありました。たった一本ある細めの黒いヒゲは無事でした。あぁ、よかった。黒ヒゲは一本しかないので貴重な‘あたまヒゲ’ですからね。もちろんはるかちゃんにとっても貴重です。抜いてしまったヒゲは保存しておきます。毎日、苦労して写真を撮っていますが、なかなかうまく行きません。昨夜のもの、今日のものをご覧ください。

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「月と‘あたまヒゲ’」ではなくて、懐中電灯で照らすとどう写るかとやってみました。左手で照らし、右手だけでブレずに撮る。出来上がりを見て喜ぶ。不思議な写真が撮れた、かな。

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ヒゲを調えていて抜けてしまった‘あたまヒゲ’。(+_+) 太くて、しっかりしている。3,3㎝ある。
しまったなぁ。大失敗。これからは気をつけないと。貴重なあたまヒゲのメンテには。

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あのね、皆さん、わたしの‘あたまヒゲ’がそんなに珍しいですか? きっと私が偉くなったからでしょう。わたしは20歳、人間なら100歳を超えています。ノラから始まったわたしの生涯は波乱万丈でしたよ。でもいつも楽しいことばかりでした。はい、わたしはpositiveなんですよ。だから元気で長生きしています。その御褒美に神様が頭にヒゲを生やしてくださったのだと思います。えっへん。わたしはエラいのです。だから頭にもヒゲ。どうですか皆さん。文句はありませんね。はい、よろしい。わたしの今後の目標は、あの偉大なるダッコ様のスゴイ記録の24歳5ヶ月に到達することです。はい、がんばりますよ。だってわたしが居なくなると、右近はどうなるのだろうと思ったら、そうそう早くはねぇ…。はい、がんばります。cat はるかより

雨は上がったのかな。音がしなくなりました。
あしたは晴れて欲しいな。ビオラを植えたいのでね。
知っていますか、ビオラやパンジーは買ってきたらすぐに花も茎もバシバシ短く切ってしまうのがいいということを。せっかく咲いている花や伸びてきた茎を根元から1~2㎝位の所まで切ってしまうのには勇気が要りますね。でもそうしてあげるとたくさんの茎が出て花数がふえるのです。騙されたと思ってやってみて下さい。その様にして今頃に植えると、来年の5月末位までずっと咲いてくれますよ。寒さにも強いので雪をかぶっても平気です。可愛くて強い植物です。

週の真ん中です。後半も元気で頑張ってください。
寒くなるようです。今夜、私は‘初ひとり鍋’をしました。美味しかったですよ。(^.^)
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近 

 

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2017年11月 6日 (月)

‘Myサクラ’の今

おはようございます。
右近庵では今日も晴天です。朝日が気持いい。
朝の陽射しを浴びると、よい睡眠がとれるといいます。私は電気を消すと一分後には眠っている人なので、よほどの心配ごと、気がかりなことががある時以外は不眠はありませんが。でも朝の陽射しは気持がいいので、庭に出るようにしています。その前に記事の更新です。

昨年のクリスマスイヴの日に枝を払って丸坊主になったMy桜を、裏庭から庭に移設して植え替えましたが、初めての秋に葉を落とし始めました。植えた当時、幹はゆるやかなカーヴを描いていましたが、今はずいぶん真っすぐになってきたなと思います。‘胴吹き’をまめに切り取っていたのもよかったのかもしれません。それよりも木が本来もっている再生力から、天に向かって真っすぐに伸びてきたのだと思います。※‘胴吹き’とは幹や枝に出てくる芽や小枝のこと。
これが今の姿です。夏の間は、それなりにたくさんの葉を茂らせていました。葉の色が変わり始め、まもなく落葉します。10年後の姿を見るという目標を私に与えてくれた桜の木。毎日ながめては楽しみにしています。がんばらないと。

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植物は強い。偉い。神々しい。
愚かなことをくり返す人間が見習うべきことを、動植物はたくさん持っている。

左はハナミズキ(白花)。こちらも小さな株が7年で立派な木になった。
葉を落とし始めた。その葉はたい肥にし、他の植物に栄養を与える。

一週間の始まりです。皆さんが明るい気持で、元気に今週を過ごせますように。
命を大切に。今日一日を大切に。それでは皆さん、ごきげんよう。では庭へ。   右近

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2017年11月 1日 (水)

進化する‘猫のあたまヒゲ’

こんばんは皆さん。11月になりました。今日は十三夜ですね。
きのう今日と晴れて気持のいい陽射しでした。皆さんの所は如何でしたか?

さて猫の‘あたまヒゲ’ですが、なんとこれが進化しているのです!
数日前に黒いヒゲも見つけていたのですが、それが少しずつ伸びているのです。そのヒゲは白いものより細いですが、長さが目立って伸びています。黒いヒゲなら口のところにあるヒゲと同じ種類のものでしょうか。それよりは若干か弱そうに見えますが。以下が先ほど写したものです。

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白いヒゲも黒いヒゲも見えるようにと黄色の色画用紙を左手に持ってバックにしました。こうして見ると、ダントツに黒いヒゲが長いですね。うむ。(白っぽく見えていますが実際には黒です。)

ちなみにサビ猫はるかさんは短毛種です。これら‘ヒゲ’を根元から定規で計ってみると、白ヒゲは2㎝強、黒ヒゲは3㎝以上もあるでは無いですかっ!
これらの‘あたまヒゲ’は、まだ成長を続けるのでせうか?あるいは数もふえてくるのでせうか?そ、そんなことになったら…、ね、猫では無くなってしまうではありませぬか…。長くなったら切ればいい、けれど数や量がふえて鳥のようになったらどうしよう!Alas!

このところ猫の‘あたまヒゲ’のことばかりで申し訳ありません。リフォームを一か所終えて、次に進む前に、ただいま疲れを癒しているところです。頑張りが利かなくなりました。ひとつのことにエネルギーを使い果たすと、ゆっくり充電しなければ動けない。だからテキパキとものごとが進められなくなりました。それでもよしとしながら、slow paceでやるしかありません。やっと食欲が戻って体重もふえてきたので、よかったなぁと思っています。

近畿地方では明日は貴重な晴れの日だそうです。少し庭仕事ができたらいいなぁ。
週の後半に入りますね。週末から連休の皆さんは、それを楽しみにひと頑張りですね。

世間では、世界では、恐ろしいことばかり。あしたが穏やかな日でありますように…。
それでは皆さん、ごきげんよう。      右近

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