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2017年12月15日 (金)

神戸に帰れば食べるもの(その2)

おはようございます。昨夜はあれからベッドに入り、すぐに眠ってしまったようです。最近は夜中に起きてゴソゴソするのが出来なくなりました。寒しね…。それで今日になりました。
きのうの記事に続けると長くなりすぎるので、今日は新たに(その2)として元町にある私が昔から好きなスイーツを他府県の皆様にご紹介します。(神戸人はそれらの店は日常的に利用しているので、いわば珍しくも何ともない店です) 今日はいい天気なので目下、朝Beatles中。では行きましょか。

今日お伝えするのは元町商店街にある店、近い店です。以下に元町商店街(元町通りとも呼ばれます)のHPも貼っておきます。

◎ 神戸元町商店街  スイーツマップも見ることができます。 

☆ 本高砂屋 神戸元町本店

この店も全国の皆さんがご存じの老舗です。進物の品物ではよく戴いたこともあるでしょう。但し、今日はそれら日もちのするお菓子ではなく和菓子です。それも目の前で焼いている、そう当たり!金つばです!なぁんやと思わないで下さいね。全国のデパートやショッピングセンターでよく知ってるよ、でしょ。私だって大阪梅田の阪急三番街を始め、いろんな場所で焼きたてを買いますよ。それなのになぜ…と思った皆さん、いちど本店で焼いている本高砂屋の金つばを食して下さい。
いえ、味が特に違うというわけではありません。本店で焼いている、これが私には重要なのでありまして。実は私は大のあんこ好き。どら焼き、饅頭、おはぎ、ぜんざいetc。あんこを使ったものに目が無いのであります。但し、何でもいいという訳ではありませぬ。洋菓子同様に甘過ぎるものはダメなのであります。金つばは他の店や他府県のものもずいぶん食べてきましたが、未だ本高砂屋の金つばを超えるものに出逢っていません。程よい甘さで上品な味。進物の日もちする金つばとはまた違った美味しさがあります。ぜひとも本店で焼きたてをご賞味ください。歴史を感じる立派なお店で焼きたての金つばを買って食べて下さい。観光客がふえているので、きっと1個買いも出来ると思います。あぁ、食べたくなってきた…。

場所は元町通りをそのまま進行方向に進むと3丁目になって左側にあります。本店でのおみやげ発送も喜ばれますよ。但し焼きたての金つばは店としてはその日のうちに食べてほしいとのこと。でも私は翌日に食べてみたことがありますが、次の日でも美味しかったです。さらに置く場合は食べる前に数秒レンジからの数分トースターというふうに温めてうただくと美味であります。

ちなみに元町本通りは大丸前が1丁目となり6丁目まであります。その間、様々な店が並び、歩いているだけでも楽しいです。6丁目まで行くとJR神戸駅が近く、ベイエリアのハーバーランドにも近づきます。神戸の街の中で「山側」と「海側」という表示を見ることがあります。「山側」は北、「海側」または「浜側」は南を表しています。神戸は東西に細長い街で、海の方を向いていると、近距離に背後に六甲山脈、前に港や海岸があるといった横長の街です。大丸の中でもこの表示があります。山が前に見えたら北で、その場合、大阪方面は右手、明石や姫路へは左手となります。細長いため、JR,阪急、阪神が並んで走っています。でも少しずつ南北に駅の場所はずらしてあって、何処からも鉄道の利用ができます。京都が碁盤の目のような街で分かりやすいのと同じで、神戸は海か山かで方向がすぐに分かるという待ちです。
(神戸マメ知識でした)

☆ エスト・ローヤル

ユーハイム本店あたりから元町通を左折して路地を海側へ進むと、南京町に出ます。ここも観光客が訪れる場所です。殆んどが中華料理店や食材を扱う店ですが、その中にこの店はあります。うっかりすると見過ごしてしまうほどの小さな店です。しかしここのシュークリームもすっかり有名になり知られていますね。南京町では中華料理店へ入らずとも出店でいろいろなものが安く食べられますが、このケーキ屋さんも1個売りしてくれます。中華を味わったあと、歩きながら食べられるお手軽なデザートに最適です。私は大量買いして帰ることがあります。以下に南京町もご紹介。

 熱烈歓迎 南京町

 ママがえらんだ元町ケーキ

さて次も イチオシケーキです。こちらは元町通りをかなり進んで5丁目まで歩いた所に本店があります。この店の看板商品は、その名も‘ざくろ’です。と言っても果物のザクロを使っている訳ではありません。混じりけ無しのスポンジに、混じりけ無しの生クリームを包んでイチゴを乗せたシンプルなケーキです。スポンジが割れた感じがザクロの実に似ているので名づけられました。これも私、3個くらい行けてしまいます。それほど美味しいのであります。オーナーさんのこだわりで、添加物一切無しです。その理由は、味覚は小さな子どもの方が鋭く、この時期に味わった感覚が大切で、それら子どもたちが安心して口に出来る安全なケーキ作りがしたいというものです。神戸スイーツには見た目も華やかでオシャレなケーキもたくさんありますが、私がこの店の‘ざくろ’を愛するのは何でもそうであるように、Simple is best.と思うからです。尚、この店は以前「元町ケーキ」という店名でしたが、今はこの名前です。‘元町ケーキ’は元町エリアのケーキ全体を表す言葉になっています。そうそう‘ざくろ’だけなら大丸のデパ地下でも買えますよ!

さて、また目が乾いてつらくなって来ました。今日は金曜日。今夜からバスでお越しの皆さんのために、また出てきて何処か紹介出来ればと思います。でも私は予定が立たないビョーキもち。先のお約束は曖昧にしておくと致しましょう。今年のルミナリエはとっても綺麗だそうですよ。是非お運びください。あいにく私は今の体力では出かけられないので、私の分も楽しんで来て下さい。
それではまた。よき一日にして下さい。皆さん、頑張っぺし!(これは神戸弁ではないけれど)

※ ご紹介の店が赤く出たり色が出なかったりしていますが、特に意味はありません。同じ手順でなぜ色がきちんと出たり出なかったりするのか未だ私は分かっていません。あしからずご了承ください。

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