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2017年12月

2017年12月31日 (日)

サヨナラ2017年 ありがとう2017年

こんばんは。大晦日の夜をいかがお過ごしですか。
例によって私は=^_^=のはるかさんと年越しです。

まもなく2017年が終わります。いいことがたくさんあった人も、そうでなかった人も、2017年に「サヨナラ」と「ありがとうを」言いましょう。いっせぇの~で、サヨナラ~!ありがとう~!
皆様方にはこの1年のご訪問、誠にありがとうございました。御礼を申し上げます。

当ブログには今年、相撲の記事から今までにない多くの皆さんが訪れてくださいました。相撲介の混乱は、まだ続きます。今日も貴ノ岩自身が暴行で訴えられているとのスクープがありました。こうなると貴ノ岩の復帰はスムーズにいかないかもしれません。貴乃花部屋は前途多難です。今後も相撲界の動向に注視していくつもりです。初場所も今から楽しみです。(しかし当ブログは相撲専門のブログではありませぬ。念のため)

おせちも出来ました。年越そばも食べました。
あと1時間少々で2017年とお別れです。
もう一度サヨナラ。そして、ありがとう。

よきお年をお迎えください。
それでは皆さん、ごきげんよう。     右近

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2017年12月30日 (土)

簡単な黒豆の煮方 土井善晴さん

黒豆をまだ煮ていない皆さん、土井善晴さんの煮方が簡単です。そして失敗なし。

「豆を戻す」とあるのは、乾いた豆を膨らませるという意味です。念のため。

ひと晩おくとありますが、午前に下ごしらえをした場合、夕方に煮始めてかまいません。

さび釘の代わりに私は鉄卵というのを使っています。毎年使えて布に包まなくていいので便利です。それがない場合、鉄のものなら何でもかまいません。鉄さびが美しい黒を出します。

また、土鍋を使うと8時間もかかりません。厚手の鍋で煮たり火を止めたりして、のんびりと煮てください.。火を止めている間にも味が染みて柔らかくなります。ほかの用事をしながら弱火で煮ましょう。冷凍もできますから多めに作ってもいいですね。私、黒豆、大好物です。今年もおいしく出来ました。丹波黒の大粒、最高です。(^^)

土井善晴さんの黒豆 ←クリック 土井善晴さんの黒豆

続きを読む "簡単な黒豆の煮方 土井善晴さん"

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27歳の玉置さん “熱視線”

こんばんは。安全地帯の歌が好評でした。では今日も。(^^♪

玉置さんはアンコールで元気よく駆け出してきます。

click→熱視線  安全地帯 1985年 横浜スタジアムでのライブ

                             YouTube by kaname0609さん Thanks!

私は動きすぎて疲れ気味です。もうベッドに入ります。おやすみなさい。またあした。(^^)/ 右近

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2017年12月29日 (金)

“消えない夜” 安全地帯 1985

こんばんは。押し詰まってきましたが、如何お過ごしですか。
相変わらず相撲界の話題でもちきりですが、今日はひと休みして音楽を聴きましょう。
玉置浩二さんの‘消えない夜’でもどうですか。冬の歌なので丁度いいかなと。この曲は1985年リリースなので玉置さんのお声も若いです。歌詞も見えて音質もいい動画を御紹介します。では、お聴きください。♪ いいですね彼。ホントに歌が上手だもの。

 『消えない夜』   安全地帯 1985年  YouTube by chiba.chan-chさん Thanks !

おやすみなさい。またあした…。   右近

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2017年12月28日 (木)

不当な処罰 貴乃花親方理事解任案 (No.1)

皆さん、こんばんは。
もうたくさんの皆さんがお越しですね。相撲でしょ?貴乃花親方でしょ?
それがね、聞いてください。私は二時間ほどもかけて長い長い記事を書いたのですが、アプロードしようとしたら、いきなりのサーバーダウン。長い長い記事は一瞬にして消えてしまいました。あ~ぁ。(+_+)

こういうことは時々あります。はい、長くやっているといろんなことが。こんなふうになった時、初めはガックリきてしまいましたが、最近はそうでもなくなりました。仏教的に考えると、書いた記事はこうなるサダメにあったのだと思うことに。そう考えれば徒労感も生まれません。あの記事は書くべきではなかったのだと。でも今日はちと残念。一生懸命に書いたものだから。長い長い記事を。その長さが原因のようです。私はとにかく書くものが長い。だからTwitter向きではないのです。アカウントは持っているけれど情報を集めるためだけで喋ることはありません。140文字ですか、そんな少ない少ない文字数では全く足りなくて。で、気持を切り替える為に夕飯を食べ、気持あらたに出てまいりました。では要点のみを短めに。

理事を解任と告げて解任を受け入れないと答えると、ひとりだけ部屋から出されて全員で協議したそうですね。そして「決定」と呼びもどす。何だかこれ陰湿じゃないですか。感じ悪いですね。こんな中でよく頑張っていますよね、貴乃花親方は。

なぜ2ランク降格の理事解任?被害者なのにこの決定。今後は何やらよく分からない「評議員会」で決定か否かが来年の1月4日に決まるそうです。なんだか怖くないですか。被害者なのに、いつの間にか罰を与えられる人にされてしまっています。その‘罪状’は理事で巡業部長でありながら、何も語らず任務を怠ったというものだそうです。

貴乃花親方が主張しているのは、理事会に直接ではないけれど、警察から連絡が行くので報告をしているというもの。これをどう思うか意見は分かれるでしょう。そんなの自分で言わなければ報告していないという意見。そりゃそうだ、警察から連絡が行くんだったらしなくていいじゃないかという意見です。私は後者です。つまり貴乃花親方を支持します。それは昔から彼の性格を知っているから私には許容範囲なのです。

11月2日に警察から電話があって協会は事件を知ります。3日に協会から電話があり、貴乃花親方は答えます。「何も知らない。貴ノ岩は階段から落ちたと言っている」と。これについて親方は、事件当日や事件の内容については、その場にいた訳ではないので何も知らないという意味で言ったのです。真実が分からず、他の誰かが関係することのようなので、(他人に迷惑をかけるのを避けるために)貴ノ岩の言ったことだけをまず伝えたと。階段から落ちたにしてはひどい怪我なので追求したら暴行事件で負傷したことは10月の終わりに把握しており、警察に任せるのがいいと判断して鳥取県警に二人で出向いたとされています。最初は得られる情報から貴乃花親方は何を言ってるのだろうと私も分かりませんでした。嘘を言ったのかとも思ってしまいました。でも、それら辻褄が合わなかった点は、他の人が絡んでいることから配慮したのだということが今になってわかりました。

次に、協会へ協力しなかったという点です。これは最初からすべての捜査が終われば協力すると言っています。それを日馬富士の書類送検後と判断した協会と、検察の捜査が終わった段階でという取り違えがあったようです。これは貴乃花親方の間違いか、協会の感違いか明確ではありません。食い違いの原因は不明です。約束通り、すべての捜査が終わったので親方は聴取に応じました。きちんと約束を守っています。貴ノ岩へも聴取も受けましたね。

ここで協会と貴乃花親方の間に温度差があることが分かります。しっかり捜査して「誰が被害者で、誰が加害者か」をハッキリさせたかった貴乃花親方と、なんでもいいから早く進めて処分を決めないとまた相撲人気が下がってしまうという協会の差です。協会はそれが一番怖いのです。それで早く早くと急かしたのです。どっしり構える貴乃花、そわそわドキドキその他大勢。ひとりと大ぜいが相撲を取るかの如く睨みあっている状態が続きました。協会が死守したかったのは、相撲人気と、事件の超本人、しかし大看板である白鵬です。

協会は報告義務を怠ったと言いますが、怠ったのは貴乃花親方だけだと言えません。この事件をみずからリークしたのは貴乃花だと言われていますが、それは協会が報告義務を怠ったからです。事件は1日に分かっていたのに、11日の理事会で執行部は他の理事たちに対し、議題としてこの件を持ちださず、翌12日の九州場所初日を迎えます。事件を知りながら、何も無かったように初日に土俵に立つ白鵬、日馬富士、関係する執行部。自分の弟子は大怪我をさせられたのに休場の説明を公にしなかったのは協会です。貴乃花親方が「嵌められた」と激昂したのは理解できます。また白鵬ほか3人の横綱たちは鳥取での事件を親方に自分の部屋の誰にも報告していません。何かあればすぐに報告する義務があるのにしませんでした。被害を与えたことは自分たちが分かっていたので隠したかったのでしょう。あるいはそういうことは彼らにはたいしたことではなかったのでしょうか。皆が報告をしていないのに、なぜ貴乃花親方だけがそれを責められて2ランクもも降格になるのでしょうか。おかしな話です。

あまり長くなるとまたダウンしてしまうので(私ではなくサーバーが)今日はココまで。(^_-)
なんだか忙しいですね。私も人なみに忙しいですよ。体力が無いからお節料理も少しずつ作っています。鰤の柚あん焼、黒豆、椎茸の含め煮など出来ました。まだまだ作らないと。年賀状は、ごくわずかに限定して終了。おもて玄関の掃除や落ち掃除をマゴ(その1♀)と完了などなど。休み休みやっています。ドカンと来ることのないように、そろりそろりとやっています。
日本海側の荒れた天気がおさまりますように。お出かけの皆さん、家で忙しい皆さん、
どなた様もお元気でお過ごしください。それでは今夜はこの辺で。おやすみなさい。  右近

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2017年12月26日 (火)

あとを絶たない幼児虐待死

皆さん、今晩は。
昨日、また衝撃的な幼児虐待のニュースが報じられました。私は報道で知る前に次女から連絡があって知りました。娘はふだん2人の幼児(4歳(♀)と2歳(♂))を保育所に預けて仕事をしています。(現在は妊娠中で育児休暇に入り、来年3人目を出産の予定)彼女によると亡くなった4歳の男の子とは同じ保育所だったそうです。亡くなった子の弟にもアザがあり、その後は施設に保護されています。娘はたいそう胸を痛めていました。

2人の男の子を育てていた母親は、ひと月ほど前から男とその後輩という男と共に同居生活を始めました。その頃から男の子は保育所をに来なくなり、虐待がおこなわれていたと思われます。男の子の身体には、新しいアザだけでなく古いアザも多数あったそうです。致命傷は腹部を強打されたことによる内臓出血とのことです。本来なら楽しいクリスマスイブ、夜更けから未明にかけて死に至る虐待がおこなわれたのです。言葉がありません。

くり返される乳幼児の虐待死。虐待をおこなった親や同居人の罪が軽すぎることを皆さんはご存知ですか。この件も保育所は家庭を憂慮し、児童相談所が訪問したとのことですが、結果として虐待の事実が把握できないまま死に至るという悲劇が起きました。私たちは「またか」と思い、虐待の疑いありの状態から、なぜ早急に救いだせなかったのかと強い腹立ちを覚えます。親が拒否すれば、隔離を強く言いだせないことが子どもたちの死へと繋がります。乳幼児の虐待があとを絶たず無くならないことに、当該部署は早急に取り組む必要があります。この問題に関し、なぜ目に見える速度で改善が成されないのでしょうか。大切な小さな命が無慈悲にも失われていくという悲劇が、これ以上くり返されないことを強く願います。

このことで昨日から気持が沈んでいます。たった4歳で命を絶たれた男の子のことを思うと可哀想でなりません。そのような親、その様な人間は何故そうなるのでしょうか。残虐な事件が起きるたび、どうしてなのか考え、防止するにはどうすればいいのかと考えますが答えは見つかりません。もし皆さんが周りで虐待を思わせる家があれば、勇気をもって通報してください。通報したあとのことが大事なのですが、私たちに出来ることは、とにかく通報することしかありません。

虐待の通報は「189番」

その他、警察、児童相談所、お住まいの役所の児童課などに連絡してください。

北日本は大荒れですね。お気を付けください。
それではまた。暖かくしてお過ごしください。     右近

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2017年12月24日 (日)

“Last Christmas” by Wham!

皆さん、こんばんは。メリー・クリスマス!xmas 
右近庵では雪ではなくひどい雨です。どしゃ降りです。rain
Eveの夜を皆さんは如何お過ごしですか? くりぼっち?Me,too.です。はるかさん、=^_^= 20歳サビ柄、が居るので正確にはひとりと一匹です。

昨年のイヴにも記事を書いて、ジョージ・マイケルの歌をリンクしました。その翌日、彼が車の中で帰らぬ人となったのでした。訃報は全世界を駆け巡りました。私も大きなショックを受けました。Wham!(この意味は‘バタン!’とか‘ドスン!’などの擬音)は大好きで、その昔、カセットテープが擦り切れるほど聴きました。クリスマスというと必ず耳にする“Last Christmas”をはじめ、数々の名曲を残し、53歳で逝ってしまいました。残念です。

ちなみに‘last ’という意味、日本語では‘最後の’という意味合いが強いですね。しかしこれは‘前の’という意味をもつ単語です。last weekは先週、last monthは先月、last yerは去年ですね。‘前の’がなぜ‘最後の’という意味になるのかについて説明します。時の流れを考えてみましょう。そう、時系列で。今を中心として考えると、その前の週や年は順序として最後に当たりますね。要するに現在から見て‘前の’週は、‘今’から見ると‘最後の’週でもあるのです。分かりましたか?なつかしいなぁ。センセイ時代を思い出しました。

今日もこの名曲を一緒に聴きましょう。Kei'sEchoさんからお借りします。私は彼の大ファンでしたが、一時ネットから消えてしまい残念でした。復活されたことを先ほど知りました。嬉しいですね。よかった。(^.^) ステキな画像と和訳で楽しませてくださいますよ。では、お聴きください。

◎  shine  “Last Christmas”  shine   Wham!
                       YouTube by Kei's Echoさん Thanks!

今日はキタサンブラック、すごかったですね。ラストランを優勝で飾りました。
おめでとう!お疲れさまでした。horse おめでとう、サブちゃん、武 豊さん。

北海道、東北、北陸では荒れ模様になるとのことです。寒い地方の皆さん、お気をつけて。暖かくしてくださいよ。 
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2017年12月22日 (金)

感動!横綱相撲 大横綱「大鵬」45連勝全勝負の動画

皆さん、こんばんは。今日も相撲を語ります。

白鵬は双葉山と大鵬の二人の大横綱を尊敬し、動画で大先輩たちの相撲を研究したということです。双葉山は私が生まれる前に現役を引退していたのでナマで相撲を見ることはありませんでした。大鵬はずっと見ていました。私の中で彼は絶対的ヒーローでした。このニ大横綱を尊敬し、相撲も精神も学んだという白鵬は、今の相撲からみると何も学んでいなかったことになります。

双葉山の‘後の先’(相手の立ち合いの動きを見てから動いて制する取り口。後で出て先に制するという意味)も一時は口にしていましたが、嘉風がその出方をして勝利した時、負けた白鵬は立ち合い不成立と審判に手を上げて抗議しました。このぶざまな様子は相撲の歴史に残るものとなるでしょう。双葉山のことは両親や祖父からよく聞いていました。それはそれは強い力士だったと。

一方、大鵬も圧倒的な強さで横綱として立派な相撲を取り続けました。連勝記録は45連勝です。46戦めは「世紀の大誤審」と呼ばれて今でも語り草となっています。実は大鵬が勝っており、45勝以後も記録は続いていたはずでした。もちろん抗議などするはずもありません。それどころか大鵬は「ああいう相撲をとった自分が悪いんです」と述べました。震えますね。これが横綱の美学です。審判には無条件で従うのが相撲道なのです。誰かさんとはまるで大違いです。

それでは我らが昭和の大横綱 大鵬の45連勝の全画像をごらんください。柏戸、高見山、長谷川、清国、豊山、陸奥嵐、北の富士、若浪、栃東(先代)、琴桜、龍虎などたくさんのなつかしい力士たちを相手に圧倒的な強さを見せています。張り手、かち上げ、ダメ押し、変化などハクホーさんの得意ワザは一切ありません。昭和の横綱を知る皆さん、なつかしいでしょ。若い人たち、よく見てください。これが本物の横綱、本物の横綱相撲です。横綱は相手を受けて立つ。卑怯な手など使わない。これが真の大横綱の相撲です。では、お楽しみください。

 昭和の大横綱 大鵬 45連勝 全動画 ←クリック  YouTube by sumoufanfanさん ありがとうございます。

連休ですね。お仕事の皆さん、ご苦労様。お休みの皆さん、くつろいでください。
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近

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2017年12月21日 (木)

‘おごる白鵬の悲劇’ 舞の海秀平さんの相撲俵論より

皆さん、こんばんは。今日もご訪問ありがとうございます。

昨日、白鵬が横綱審議委員会、略称「横審」委員長の北村氏より、初めて白鵬のひどい相撲に対する批判が公の場でなされた。全国の人々が見ただろうニュースでの横綱批判に、多くの相撲ファンは拍手喝采だったのではないだろうか。もちろん私もそのひとりだ。ネット上では非常に多くの人たちが早くから白鵬の相撲に批判をし続けてきた。私も汚い取り口についての批判を何度もくり返し書いてきた。白鵬という横綱は「裸の王様」のようである。そんな相撲を取ってどこが横綱だと誰もが思っても、肝心の協会がそれを改めさせようとしないのをいいことに、勝てばいいといった相撲で優勝するのもよしと思っている。もしも子どもが白鵬に「おじちゃん、横綱なのにそんな相撲をとって、そんなの横綱じゃないよ」と言えば慌てふためくだろうか。

それでも観衆はどんな相撲にも拍手を送ってきた。だが忘れもしない2016年3月、大阪場所での千秋楽で初めて客は意思表示をした。白鵬は横綱でありながら立ち合いに変化をして勝ち、36回目の優勝を決めたのだ。会場は凄まじいブーイングの嵐となって観客は帰り始めた。ガラガラになった会場で彰式が始まると、方々から遠慮なくヤジが飛んだ。勝つ為に何をしてもいいのか、金かえせなど容赦ない言葉が浴びせられた。そして白鵬は涙を見せた。これも情けない。泣けば許されると思っている人間は甘えが多く、ずるくて幼稚だ。けれども日本人は涙に弱く、残っていた客からは拍手が沸き起こって彼は助けられた。これだからな日本人は。失望して私はそこでテレビを切った。

白鵬はまるで躾けられていない子どものようだ。甘やかされて育った我がままな大人のようだ。誰も苦言を呈することも無く、あんな醜い相撲で優勝記録とやらを伸ばすことだけに執心している。そんな横綱をトップに据えたままで協会はどういうつもりなのか。相撲そのものを暴力相撲に変えてしまう気だろうか。観客もそんな相撲は御免だと拒否し、毅然とした態度で示すべきではないか。それをしないが為に白鵬を此処まで思い上がらせてしまった。客の反応は彼に一番こたえるようなので、いい加減な相撲には断固とした態度で示すことも観客の義務ではないか。会場に行く客もテレビでの観戦でも、もっと意思表示をしていくべきだと私は考える。それが彼のためでもある。白鵬も、これ以上、横綱の締めくくり期をみずから汚すのはどうだろう。

これだけの批判があるというのに、相撲のプロ集団である協会は理事長をはじめとし、殆どの親方衆は白鵬の暴力相撲について少しも批判をしてこなかった。暴力はダメ。日馬富士にそう言ったという白鵬は、相撲そのものが暴力なのである。そんな白鵬にかろうじて解説員の北の富士さんや舞の海さんが苦言を呈してきたが、北の富士さんもいつ頃からか批判をしなくなった。これは協会からの申し入れだろうか。しかしながら我らが舞の海さんは生来のテンネンを活かし、遠慮することなく批判を続けている。その彼が本日付の産経ニュースで小気味よく白鵬批判をしている。以下にご紹介しておく。

 「おごる白鵬の悲劇」   舞の海秀平さんの相撲俵論 産経ニュースより

お願い:私の書く記事に賛同される皆さんは、どの記事でもリンクやSNSでのツィートなどで拡散してください。私は本気でこの国の相撲を守る覚悟でいます。そこは貴乃花親方に与(くみ)するものです。横綱は何人(なんびと)であろうが、この国で相撲を取る以上、この国の横綱として恥じない横綱であるべし。それが私の思うところです。微力ながら訴え続けててまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは皆さん、ごきげんよう。     右近

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2017年12月20日 (水)

やっと2横綱に懲罰くだる

こんばんは右近です。
私は回復してまいりました。まだ完全ではありませんが、少しだけ動けるようになりました。ご心配ありがとうございます。
おやおや今日もたくさんのお客様がお越しになってくださっていますね。
何も喋っていないのにどうしてかなぁ。そうか、理事会があったから、でしょ。うん、今日も相撲。(^_-)-☆

さて白鵬、鶴竜にやっと懲罰が下されました。白鵬は来年1月の給料全額と2月の給料の半額を非支給、鶴竜は1月の給料全額を非支給です。甘いですね。貴乃花親方は不満ではないでしょうか。親方の方はまだ聴取されておらず今日の時点では処罰は下りませんでした。八角理事長が三ヶ月分の給料非支給、伊勢ヶ浜親方はみずから申し出ていたとおり理事からの降格です。横綱たちには甘いように思いますね。休場くらい当たり前かと思いますが、できない理由があります。

稀勢の里も出場できるかどうか分からない一月場所で、2横綱が休場とあっては客の入りが確実に減るでしょう。だからです。それに、やくみつるさんは言っています。白鵬は時々休場しながらH31年までやりたいのが本音で、休場はむしろ歓迎すべきことで懲罰にならないと。そうかもしれません。白鵬といえば今日、横審の北村委員長が言っていました。横審にも北村氏宛てにも白鵬の相撲が見苦しく不愉快だという苦情の投書が山ほど届いているとのこと。よくぞ公の場で話してくださいました。しかし横審は提言するだけで、そのことを注意するのは理事会の仕事だそうです。なんだかなぁ。

八角さんは白鵬に甘い。弱い。長いひとり横綱時代を背負ってくれただの、まだいい相撲を取っていた頃の白鵬は貢献した為に頭が上がらないようです。でもね、優勝回数の多さを誇っても、あのような内容になって数だけ上げても値打ちはありません。朝青竜が辞めていなければ、貴乃花がいま現役で横綱だったなら、あるいはその貴乃花が全力で向きあった小錦、曙、武蔵丸を相手にしていたならば、白鵬は今の回数は優勝をしていないでしょう。白鵬の‘記録’には運も大いにあったのです。強い力士が居なかったという‘幸運’が。

相撲人気が落ち込んだ頃、弟子入りしたい若者が激減し、急激に外国人力士がふえました。中でもモンゴル人力士の数は増え続けました。その結果、徒党を組むような状態ができてしまいました。モンゴル人力士たちに依存し過ぎたツケが今になって回ってきたのです。現在、モンゴル人力士は幕内に9人います。特に横綱が3人居て全員がモンゴル人力士ということに、私のみならず残念に思う人々は多かったでしょう。バランスが悪いったらありません。この問題の根底には、安易に外国人力士に頼ってきた日本相撲協会の怠慢があるのです。

今日の一番の成果は横審の北村委員長が白鵬の相撲について批判したことです。誰もが思っていながら誰も口にせず、不平を述べるのは私たち相撲ファンばかりといった状態で、いつまで白鵬の汚い相撲を見せられるのかと最近は奴が出てくるとテレビを切ってしまうこともよくありました。初めて公できちんと批判され、今もNHKで刈屋さんがそのことについて語っていましたが、こういう声がすべての相撲を見る人たちから出てきてほしいと思っています。汚い暴力相撲を続ける白鵬なら早く引退してほしいと思います。さぁ、今後が楽しみです。九州場所では12番も張り手や、かちあげを使って優勝しています。そしてあのBig mouthです。横綱相撲が取れないなら引退を。今後の相撲に目を光らせて凝視することにしましょう。この批判が広く浸透した以後の相撲がどう変わるのか見せてもらいましょう。

でもその北村さん、なんで横審が親方の批判を?横審は親方のことを云々する立場にないと思いますが、なぜ貴乃花親方のことを?横審と理事会の役割分担や決定権は明確にしなければなりませんね。それにしても北の湖さんのように白鵬を一喝できる理事長が出て来ないといけませんね。誰なら言えるのかなぁ。来年の3月には理事長選がありますが。その前に理事選もあります。忙しいですね裏方も。協会が急ぎすぎたのは、かつての相撲不人気が到来したら恐いと…。それで何もかも急ぎすぎたような気がします。しかしそれは無いと思います。力士たちは何が起ころうが楽しい巡業を続けたし、急激に人気を落とすことはもう無いと私は信じています。それより目を覚ませ白鵬!いい加減な相撲を取るな!横綱だと喜んで群がる人々は何も分からないだろうと裏切ってはいけない。貴方も横綱という敬われる存在ならば、真の横綱に戻れ!

思うままに述べました。そろそろ私は電池切れです。ベッドに戻ります。
それでは皆さん、ごきげんよう。暖かくしておやすみください。    右近

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2017年12月17日 (日)

We love KOBE ご来場.ありがとう!ルミナリエ2017終了

こんばんは。寒い夜ですね。今日もご訪問ありがとう。
ルミナリエは21時30分で終了です。今年も無事に終了となりました。
皆さんの応援有難うございました。関係者の皆様、後片付けご苦労様です。

私は少々具合が悪くて安静中です。新しいお客様はご存じないかと思いますが、私は国の難病指定を受けている膠原病の一種をもっています。(詳しく知りたい方は、HP『平成道行考』のどこかに書いています) もう20年もこの病気と共存しています。慣れてはいるものの、年々諸症状が強くなり、日常の暮らしもおぼつかなくなっています。ですから外出も殆んど出来なくなりました。昨日も記事を書いていると急に具合が悪くなりました。家に居てもそういうことはよくあることで、少し休んで続きを書こうと思っていましたが、まだよくなりません。ごめんなさい。もう少しかかるかな。皆さんも体調には気をつけてくださいね。
それでは皆さん、ごきげんよう。 あしたから一週間、頑張ってください。\(^o^)/  右近

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2017年12月16日 (土)

神戸に帰れば食べるもの(その3)&ルミナリエ募金のお願い

おはようございます。今日はこちら曇りです。
ルミナリエも今日と明日の残り2日間となりました。ぜひお出かけください。

さて、私がよく食べるものをご紹介しましたが、ご訪問の皆様の大部分が好まれるかとスイーツが多くなっています。私の年令からどうしても老舗の店に馴染みがあるため、その傾向が強いですね。と言いますのは、神戸で私は生まれ育ったのですが、22歳で早くも神戸を出ることになりました。その後は同じ兵庫県の宝塚市、そして以後は大阪府内を四度の移動をして現在に至ります。つまり兵庫県民としてよりも大阪府民とpして暮らした年月の方が長いのです。しかしながら故郷への想いは強く、1995年の阪神淡路大震災以降は更にふるさとへの想いが強まりました。

電車ですぐに行ける距離ながら、現役中は仕事が多忙で訪れる回数は決して多いものではありませんでした。盆、正月に法事などで実家を訪れても、慌ただしく大阪に帰っていく日々でした。震災後に何も神戸のために出来なかった悔いは、忸怩たる思いとして今でも心の中にあります。ルミナリエは、あの震災を思い出させるものとして、市民、県民のみならず他府県の皆様に愛されるようになり嬉しく思っています。ただ、ルミナリエは殆んどが企業や住民からの募金で何とか継続できています。今後も存続させるためには、訪れてくださる皆様の応援があれば力強い味方となって来年に繋がっていきます。ご訪問の際には皆様の温かい募金で応援をお願いできれば大変うれしく思います。会場の至る所で募金を呼びかけています。ぜひご協力よろしくお願いいたします。

前置きが長くなりました。神戸を離れて長いので、老舗の店しか分からないということを言おうとして、つい震災のことを書いてしまいました。それでっと、もちろんスーツは老舗ばかりではありませんが、老舗の店を紹介しえいるサイトがあったので紹介しておきます。そうだ、G線もあったなぁ。なつかしい。G線は新幹線の新神戸の駅から近いので、興味がある方は立ち寄ってみてください。しかし「元町ケーキ」(現 ママがえらんだ元町ケーキ)は何と創業が1946年、昭和21年だったのですね!私が生まれてもいない頃、きっとその当時は空襲で焼け野原だっただろう神戸の街を、先代の創業者様はリヤカーを引いてお菓子を売り歩いたのです。それを知ると更に私の‘ざくろ’愛が高まりますね。では以下にリンクしておきます。

 神戸の老舗洋菓子店  マイナビニュースより

もちろん老舗以外のお店も実にたくさんあります。洋菓子にうるさい神戸市民の舌に応えるべく、人気のある店はみな間違いなく美味しいです。一貫しているのは‘甘すぎない’ことでしょうか。老舗の店以外で全国を席巻する二大洋菓子店はあまりにも有名になりました。今や老舗に負けないほど知られています。それが‘アンリ・シャルパンティエ’と‘ケーニヒス・クロ―ネ’です。これらは兵庫県が誇る二大洋菓子店に成長しました。‘アンリ・シャルパンティエ’は1969年に芦屋市で、‘ケーニヒス・クロ―ネ’は1977年に神戸市の御影(みかげ)で誕生しました。最初は共に小さなケーキ屋さんからのスタートでした。それが今では…。嬉しいですね。因みに店名は‘アンリ・シャルパンティエ’は19世紀にクレープシュゼットを考案したフランスの料理人の名前からだそうです。一方‘ケーニヒス・クロ―ネ’はドイツ語で「勝利の王冠」という意味だそうです。それでトレードマークのクマさんが王冠をかぶっているのですね。

このニ大洋菓子店のケーキは元町にある‘神戸大丸’、三宮にある‘神戸そごう’で有名店のケーキが買えます。これら両店とも進物などでネット購入する方も多いと思いますが、お近くに日もちのする商品だけで生ケーキを取り扱う店舗が無い場合、r両店の生ケーキやパフェを味わう機会がないかと思います。神戸にいらしたら、2店の生ケーキを存分に味わって下さい。その他の店も美味しいですよ。
以下に‘神戸大丸’神戸そごう’のHPをリンクしておきます。フロアマップで地下を開き、店名や位置をご確認ください。
◎ 神戸大丸

 神戸そごう

ではココで右近は休憩をとります。また後ほど。(^^)/

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2017年12月15日 (金)

神戸に帰れば食べるもの(その2)

おはようございます。昨夜はあれからベッドに入り、すぐに眠ってしまったようです。最近は夜中に起きてゴソゴソするのが出来なくなりました。寒しね…。それで今日になりました。
きのうの記事に続けると長くなりすぎるので、今日は新たに(その2)として元町にある私が昔から好きなスイーツを他府県の皆様にご紹介します。(神戸人はそれらの店は日常的に利用しているので、いわば珍しくも何ともない店です) 今日はいい天気なので目下、朝Beatles中。では行きましょか。

今日お伝えするのは元町商店街にある店、近い店です。以下に元町商店街(元町通りとも呼ばれます)のHPも貼っておきます。

◎ 神戸元町商店街  スイーツマップも見ることができます。 

☆ 本高砂屋 神戸元町本店

この店も全国の皆さんがご存じの老舗です。進物の品物ではよく戴いたこともあるでしょう。但し、今日はそれら日もちのするお菓子ではなく和菓子です。それも目の前で焼いている、そう当たり!金つばです!なぁんやと思わないで下さいね。全国のデパートやショッピングセンターでよく知ってるよ、でしょ。私だって大阪梅田の阪急三番街を始め、いろんな場所で焼きたてを買いますよ。それなのになぜ…と思った皆さん、いちど本店で焼いている本高砂屋の金つばを食して下さい。
いえ、味が特に違うというわけではありません。本店で焼いている、これが私には重要なのでありまして。実は私は大のあんこ好き。どら焼き、饅頭、おはぎ、ぜんざいetc。あんこを使ったものに目が無いのであります。但し、何でもいいという訳ではありませぬ。洋菓子同様に甘過ぎるものはダメなのであります。金つばは他の店や他府県のものもずいぶん食べてきましたが、未だ本高砂屋の金つばを超えるものに出逢っていません。程よい甘さで上品な味。進物の日もちする金つばとはまた違った美味しさがあります。ぜひとも本店で焼きたてをご賞味ください。歴史を感じる立派なお店で焼きたての金つばを買って食べて下さい。観光客がふえているので、きっと1個買いも出来ると思います。あぁ、食べたくなってきた…。

場所は元町通りをそのまま進行方向に進むと3丁目になって左側にあります。本店でのおみやげ発送も喜ばれますよ。但し焼きたての金つばは店としてはその日のうちに食べてほしいとのこと。でも私は翌日に食べてみたことがありますが、次の日でも美味しかったです。さらに置く場合は食べる前に数秒レンジからの数分トースターというふうに温めてうただくと美味であります。

ちなみに元町本通りは大丸前が1丁目となり6丁目まであります。その間、様々な店が並び、歩いているだけでも楽しいです。6丁目まで行くとJR神戸駅が近く、ベイエリアのハーバーランドにも近づきます。神戸の街の中で「山側」と「海側」という表示を見ることがあります。「山側」は北、「海側」または「浜側」は南を表しています。神戸は東西に細長い街で、海の方を向いていると、近距離に背後に六甲山脈、前に港や海岸があるといった横長の街です。大丸の中でもこの表示があります。山が前に見えたら北で、その場合、大阪方面は右手、明石や姫路へは左手となります。細長いため、JR,阪急、阪神が並んで走っています。でも少しずつ南北に駅の場所はずらしてあって、何処からも鉄道の利用ができます。京都が碁盤の目のような街で分かりやすいのと同じで、神戸は海か山かで方向がすぐに分かるという待ちです。
(神戸マメ知識でした)

☆ エスト・ローヤル

ユーハイム本店あたりから元町通を左折して路地を海側へ進むと、南京町に出ます。ここも観光客が訪れる場所です。殆んどが中華料理店や食材を扱う店ですが、その中にこの店はあります。うっかりすると見過ごしてしまうほどの小さな店です。しかしここのシュークリームもすっかり有名になり知られていますね。南京町では中華料理店へ入らずとも出店でいろいろなものが安く食べられますが、このケーキ屋さんも1個売りしてくれます。中華を味わったあと、歩きながら食べられるお手軽なデザートに最適です。私は大量買いして帰ることがあります。以下に南京町もご紹介。

 熱烈歓迎 南京町

 ママがえらんだ元町ケーキ

さて次も イチオシケーキです。こちらは元町通りをかなり進んで5丁目まで歩いた所に本店があります。この店の看板商品は、その名も‘ざくろ’です。と言っても果物のザクロを使っている訳ではありません。混じりけ無しのスポンジに、混じりけ無しの生クリームを包んでイチゴを乗せたシンプルなケーキです。スポンジが割れた感じがザクロの実に似ているので名づけられました。これも私、3個くらい行けてしまいます。それほど美味しいのであります。オーナーさんのこだわりで、添加物一切無しです。その理由は、味覚は小さな子どもの方が鋭く、この時期に味わった感覚が大切で、それら子どもたちが安心して口に出来る安全なケーキ作りがしたいというものです。神戸スイーツには見た目も華やかでオシャレなケーキもたくさんありますが、私がこの店の‘ざくろ’を愛するのは何でもそうであるように、Simple is best.と思うからです。尚、この店は以前「元町ケーキ」という店名でしたが、今はこの名前です。‘元町ケーキ’は元町エリアのケーキ全体を表す言葉になっています。そうそう‘ざくろ’だけなら大丸のデパ地下でも買えますよ!

さて、また目が乾いてつらくなって来ました。今日は金曜日。今夜からバスでお越しの皆さんのために、また出てきて何処か紹介出来ればと思います。でも私は予定が立たないビョーキもち。先のお約束は曖昧にしておくと致しましょう。今年のルミナリエはとっても綺麗だそうですよ。是非お運びください。あいにく私は今の体力では出かけられないので、私の分も楽しんで来て下さい。
それではまた。よき一日にして下さい。皆さん、頑張っぺし!(これは神戸弁ではないけれど)

※ ご紹介の店が赤く出たり色が出なかったりしていますが、特に意味はありません。同じ手順でなぜ色がきちんと出たり出なかったりするのか未だ私は分かっていません。あしからずご了承ください。

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2017年12月14日 (木)

神戸に帰れば食べるもの(その1)

皆さん、こんばんは。一週間の後半になりました。
今日は神戸に帰るとよく食べるものの紹介をいたしましょう。

その前に少々。昨日、貴乃花親方の女装んついて書きましたら、とても反響がありました。それで、このことを扱っている記事をご紹介することにします。記事の内容が今ひとつなので昨日はリンクをしなかったのですが、他の親方の女装も見られるのでリンクしておきましょう。以下をクリックして下さい。↓
 rouge 貴乃花親方ほか一門の親方衆の華麗なる女装 boutique (週刊女性PRIMEより)

神戸ではルミナリエが開催中で、世界一クリスマスツリーも見られます。神戸には美味しいものがたくさんあります。どうぞお越しください。今日はルミナリエのスタート地点に近い元町エリアで味わう美味しいものをご紹介しましょう。帰るとたいてい食べるものです。

☆ 『 神戸 元町 別館牡丹園 

大丸前から山側に向かってトアロードという通りが伸びています。その通りを少し歩いて路地を左折すると店があります。(トアロードに面した場所にある‘本館牡丹園’という店は、『別館牡丹園』と何の関係もありません。いつ頃からか紛らわしい店名で業者が店を出しています。由緒ある市民に親しまれている店は『別館牡丹園』です。観光客の皆さんはお間違いのないようにしてください。)

HPでご覧いただければお分かりですが、中華全般が注文できます。どれも美味しいですが、そうそう贅沢は出来ませんね。そこでおススメは、この店の‘焼きそば’です。メニューから麺類へ進み、焼きそばを見つけて下さい。1000円とあるのが見つかります。(ハード・ソフト)とありますが、ぜひともハードを選んで下さい。私たちは、‘かた焼きそば’と呼んでいます。あるいは‘かた焼きそばの並’と注文します。立派なエビやイカ、貝などが載った豪華なものもあるのですが、ここは並を選んで下さい。この並のかた焼きそばこそが、神戸市民のソウルフードと言っていいものなのです。パリパリの細めんに、キャベツや小エビなどが入った中華あんがたっぷりかかったとっても美味しい‘かた焼きそば’です。あるいは揚げそばです。私は現在、大阪の最南部に住んでおり、時々、「あぁ、牡丹園のかた焼きそば食べたい!」と絶叫することがあります。それほど私にはソウルフードなのであります。

次にスイーツと行きましょう。神戸と言えばスイーツです。私たちが誇る神戸スイーツの味は総じて甘さが控えめで上品な味、やさしい味です。今日は見た目の華やかさより、地味だけれど抜群の美味しさで親しまれ続けている店のスイーツをご紹介します。

☆ 『ユーハイム本店』 

大丸前から元町通りのアーケードに入って20メートルほどの所に、全国的に知られた『ユーハイム』があります。神戸の元町通りに本店があるのですよ。ここでのおススメが‘本店特製ショートケーキ’です。HPにも掲載されています。このケーキは6層もある生クリーム&イチゴと薄いスポンジケーキという豪華なケーキです。大きいので、お皿に寝かせた状態で出てきます。大きいのにペロリと食べてしまえるほどにアッサリして美味しいのです。このケーキは本店でしか食べることができません。私は年齢とともに生クリームが食べられなくなってきたのですが、神戸のケーキなら複数でも食べられます。とにかくこのケーキは感動ものです。飲み物とセットで1080円というのも嬉しいですね。2Fが喫茶です。昔からの雰囲気もいいですよ。どうぞお訪ねください。

ちょっとココでひと休み。目が乾いてきたので目を休めます。涙液ゼロはホントつらい…。
あと2店、続きは深夜か明日の午前に書き足します。それでは一旦、ごきげんよう。 右近

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2017年12月13日 (水)

称賛 貴乃花親方の美しい女装写真

「貴乃花親方に女装疑惑」という文字がネット上に踊っている。‘女装’はいいが‘疑惑’とは何ぞや?いきなりこんな文で始めたが、この分野は右近の得意分野でもあるため、相撲界の暴行事件と切り離して今日はこの件を皆さんと考えてみたい。(ご覧になりたい方は‘貴乃花 女装’でGoogle画像検索してください)

貴乃花親方が一門の親方衆と共に女装したカレンダーを作っていたらしい。私はそのことを知らなかったが、今回の貴乃花親方のバッシング材料として、あちこちから持ち出されたようだ。ネットで見る限り至極たのしいものであるし、驚いたのは貴乃親方が赤い帽子を斜めに被った画像はまるで往年のハリウッド女優さながらだ。実に美しい。この度の一件での仏頂面の男と同一人物だとは信じがたいほどだ。そのギャップに私は感心し、所謂(いわゆる)ギャップ萌えすらしてしまったほどだ。

男が女の衣装を着てどこが悪い?女が男の服を着て何が悪い?べつに誰にも迷惑をかけない。美しければ見とれてしまうが、特に美しくなくても装いたいように装えばいい。男のくせに、女のくせにといった非難や中傷はまるで当たらない。LGBTという言葉が定着しつつある。この言葉を知らない人は検索してみるといい。それらの人々の他にも、自身の性と逆の衣装を身に付けたい人々も居る。これを異性装主義者(トランスべスタイト)という。かつて私はこれに属する人間だった。今はそれも超越したが、現在でも身に付ける服の好みにその名残はある。人間みな着たいものを着ればよい。着るものは自身を最も表すとも言われているが、基本、着たい服を着れば心地いいのでそうすればいいのだ。(バカボンのパパふうに)

但し、その願望を満たすには相当に強靭な意志が必要とされる。男が女の、女が男の恰好をして歩けば世間からは冷たい眼で見られるのが常だった。そんな空気も今は少しは緩和され、一種のファッションだと思わせる風潮が芽生えてきた。女が男の恰好をする分にはそう思われることも多いが、男が女の恰好となると眉をひそめられることも多かろう。大きなガタイにスカートやブラウス、ワンピースといった姿はテレビの中でこそ、おちゃらけて笑われるタレントとして滑稽な姿となる。(しかし彼らも仕方なくおちゃらけている)ところが世の中には妻も子もある普通の男性で、女装をしたい人が意外に多く居る。もちろん誰にも秘密でその願望が果たされる場所でのみその願いを叶えるのだ。

古来、神々も仏たちも両性具有とされ、崇められてきた。人間も本来は両方の性を内に秘めていると言われる。それを意識するかしないかは、もって生まれた性のままで満足か、違和感を感じて反対の性を、あるいは両方の性を切望するかという違いに至る。ここではセクシャリティの説明をすると長くなるので、服装のみに絞って述べる。たとえば屈強の男がスカートを穿きたい願望もあれば、和服姿もあでやかな女性が男装を熱望することも少しも不自然ではない。力士である人たちが女装をしてカレンダーにした貴親方は、自分が一番キレイだと言ったそうだが、ほんに美しい。相撲でも一番でなきゃ嫌だという彼らしく、いちばん美しい。惚れぼれしてしまった次第である。

そんなお遊びでもカレンダーが話題になり、‘疑惑’という言葉も飛び出している。疑惑とはよくないことをした時に使われる言葉だが、美しき女装の貴乃花親方の、どこが疑惑なのだろう。どこが悪いのか?お遊びケッコウ。本気での女装は尚ケッコウ。自分の内なる声に耳を傾けての行動であれば右近的には満点を差し上げたい。雄々しい彼の内には繊細な美しくも愛らしい、寂しがり屋の彼(彼女?)も住んでいると見た。それは大いにケッコウなことである。両性具有については白洲正子氏の『両性具有の美』など多数の書物がある。興味ある方は読まれるとよい。そのことをおもてに出して足を引っ張ろうとするのは反則。というよりバカげたこと。今はひとつの性に縛られる時代ではない。あの画像で貴乃花親方には、より親近感を覚えたほどだ。、

近頃、ダイバーシティ(dversity)という言葉がよく目につく。かの小池女史も好んで使っていた。この言葉はもともと『多様性』という意味をもつ。生徒たちに尋ねたことがある。君たちはなぜ勉強するのか。かれらは口々に答えた。いい大学へ行って、たくさんお給料を貰ってお金持ちになるため。いろんなことを知らないより知っている方が役に立つから。しないと仕方がないからしている。など様々な答えが返ってきた。どの生徒も自分なりに勉強することの意義を語ってくれた。私はどの考えも肯定した後、かれらに話した。たくさん学べば学ぶほど君たちの世界が広がってゆく。日本には、世界には、様々な人種、宗教、職業、風習、生活水準、障害の有無、性的な違いなどなどたくさんの‘自分と異なる人たち’が居る。君たちはなぜ学ぶか。どんな人もも理解しようと努め、受容する姿勢を身に付けるためでもある。そのことも今後は勉強する目的のひとつに入れて欲しいと。偏狭で排他的な考え方に社会の進歩や改善は無いからだ。

この『ダイバーシティ』が今回の事件でも求められている。協会の努力も分かるがまだ足りない。伝統は守るべきだが立て前に縛られないことを求めたい。貴乃花親方の角道への邁進も理解した。だが自分だけが正しいとする考え方に未来は輝かない。改革はひとりでは出来ない。人がついてくる指導者でなければ高潔な改革を求める志も不発に終わってしまう。そのことに気付かせてくれる誰かが出現し、方向をを示して導く存在となれたら、この問題解決の糸口は見えるかもしれない。過剰な報道の在り方にも問題が露呈した。終息はまだ見えてこない。

寒い一日でしたね。実は今日、新しい車が来ましてね。右近、初の『軽』です。何もかも規模を小さく。その一環で車も小さいのにサイズダウンです。ところがあまりに仕様が異なり、ボタンだらけで戸惑っておりまする。うむ。(-.-) 頑張らないと。
お後が宜しいようで…。神戸の話はまたあした。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2017年12月12日 (火)

双方に求められる柔軟性 「相撲協会vs.貴乃花親方」

こんにちは。今日もご訪問ありがとうございます。
冷え込んでいますね。午前には右近庵でも小雪が舞いました。

さて今日も相撲の話から始めます。
日馬富士の書類送検が完了しました。昨日は危機管理委員会から鑑山親方が種類を届けに貴乃花部屋に行きましたが、また会えずに終わりました。協会はおそらく書類送検をもって捜査が終了したと理解しているのでしょう。しかし貴乃花親方は地検の結果を待ってと考えているようです。つまり起訴されるのか、されないのかが明確になってからという意味で捜査終了後には協力すると言ったのだと思います。

貴乃花親方は日馬富士が辞める必要はなかったと発言していますが、彼はその時に同席していた力士たちの暴力容認も同罪だと考えているのです。私もそう思います。直に暴力を加えたのは日馬富士ですが、1~2分の間、見ていただけというのは罪に問われるべきだと私も最初から書いてきました。貴乃花親方が抗議しているのは日馬富士ひとりではなく、ココが一点めです。貴乃花親方は日馬富士の引退をなぜ協会はサッサと受理したのかとも言っています。引退は誰も望むことではなかったのです。

ここで余談ですが暴力があった10月の26日未明、貴ノ岩は流血をおしぼりタオルで抑えて宿舎へ帰ったと言われています。その後に横綱たちはラーメンを食べ、午前2時頃、通りがかりの女性に白鵬が「飲みにいきませんか」と声をかけ、日馬富士はその女性が乗っていた自転車を貸して欲しいと言って乗り、酔っていたせいか一瞬にして転びます。付き人が起こすと日馬富士は女性に向かって「あなたのせいですよ」と言い、付き人も「そうです、あなたのせいですよ」と言ったと本人が顔を出さずに答えているのをテレビで観ました。(ラーメンと自転車の時間的な前後関係は確認できません) ラーメンを食べた云々はともかく、これが事実なら横綱たるものが酔って悪ふざけを通りがかりの女性にするのは如何なものかと思います。この報道は以後はされず、もし事実なら横綱たちにとって都合が悪いので、何らかの手段で漏れることを封じたと思われます。実話なら国技としてある相撲において、横綱がそのようなことを言ったりすることは、もってのほかと国民は思うでしょう。

本題に戻ります。次に貴乃花親方が怒り頂点に達したのは、貴ノ岩が大怪我をしたにも拘わらず、11月3日に鳥取県警から電話連絡があって初めて暴行事件を知ったとされる協会は、そのことで緊急の理事会を開いて公表もせず、無言のまま11月12日から開かれた九州場所に日馬富士も白鵬も何食わぬ顔で出場していたことです。貴乃花親方はこの件を知るとすぐ10月27日に広島から鳥取に出向いて被害届を出しましたが、以前から親方は協会をまったく信用していないので、警察に任せることを即断したのです。これは正しいやり方で非難に当たりません。けれども11月3日に「わからない。階段から落ちたと聞いている」といった発言には首を傾げます。暴力があったと警察からの電話であることから、自身で届けたことを知らないとトボケる必要はなかったと思います。伊勢ヶ浜親方は初めて知り、驚いたようです。そしてすぐに謝罪したとも伝えられています。

貴乃花親方の怒りは場所が始まってさらに煮えたぎります。協会は事情を把握しているのに、関わった力士たちは何くわぬ顔で出場していたことにより怒り心頭となります。そのため貴乃花親方が親しいスポーツ紙へのリークをみずからしたのではないかと言われています。日馬富士は初日から連敗の後、休場となりました。そして場所が終わる26日、白鵬が場違いな万歳や、二人を土俵に戻すなどトンチンカンな恥ずかしいことをやったのです。協会は11月3日に知ってから、そして場所が終わるまでの日にちをどう過ごしていたのでしょう。報道は過熱し、場所後の3時間半に及ぶあの理事会の内容も謎のままです。

昨日に書類送検が完了し、それでも貴乃花親方は沈黙しています。協会は巡業の休場届を出して欲しいと部屋に出向いたり、その後も文書でで言われたと書類を持参しています。どちらも不器用きわまりないなというのが私の感想です。歩み寄りが双方にまったく見られないですね。貴乃花親方はつまらない小さな嘘をついたり、居るのに出てこないといった子どもじみたことは控えるほうがいいですね。完璧主義者であるとすれば、どこも突っつかれないように振る舞えばどうでしょう。わざわざ訪れた人に門前払いをするのも大人げないことです。礼を欠くことでもあります。もしも書類送検ではなく、起訴か不起訴かの地検の判断を待っているなら、その旨を協会に言葉で伝えるべきだと思います。

このまま無言を続けることは、せっかく世論が貴乃花親方を加勢し始めているのに、度が過ぎた無言が世間を敵に回してしまいます。そこが彼の不器用なところです。また協会もピリピリするあまり、決められたことはマニュアル通りにきちんとやっているんだとアピールするためなのか明らかに巡業を休場する貴ノ岩の休場届を出して欲しいと出向いたり…。ここは柔軟に、この度は休場と理解し、引き続き療養して早い回復を願っているという旨の文書を送付するくらいのことが何故できないのでしょうか。双方とも柔軟さに欠ける点が、この一件の終了を遅らせているように思います。みんなお相撲さんだったからなぁ。四角四面すぎてね。中は丸い土俵なんだけど。双方とも頭が固いですね。協会も役員や全然わかっていない委員、貴乃花親方は胡散臭い坊さんなど放っておいて、頭のキレる、柔軟性のある、30代から40代くらいの若い人材を幅広く顧問に迎えて進めればうまくいくかもしれません。双方が不器用過ぎて見て居られない様相を呈しています。しかし勝手に親方のメールを公開する坊さんなんて、それだけで信用できないけどなぁ私なら。何?あの坊さん。ぶつぶつ…。

相撲に興味のある皆さん、ない皆さん、お読みいただきありがとうございます。
寒いですから暖かくしてください。 ひとまずこれで失礼いたします。
少し回復。次は神戸の話が出来ればいいなぁ。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近  

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2017年12月10日 (日)

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは。今日もご訪問ありがとうございます。
本日は、お喋りができません。明日の夜か、あさってには何かしら喋れると思います。

気候が完全に真冬となっています。明日からはもっと冷えるようです。暖かくしておやすみください。それでは皆さん、おやすみなさい。night   右近

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2017年12月 9日 (土)

2017神戸ルミナリエ開幕

おはようございます。
昨夜、小雨の中、第23回神戸ルミナリエが開幕しました。あいにくの天候のなか、多くの人が集まったようです。
ご覧いただければお分かりですが、点灯の瞬間には観衆からどよめきが起こります。それほど圧倒される素晴らしさなのです。初日なのに…と心配していたのですが、この人の波を見て嬉しく思いました。開催は17日の日曜日までです。皆さんもぜひお出かけください。

◎ 第23回 shine 神戸ルミナリエ開幕shine <8日(金)17日(日)まで開催> 

  

  shine 今年の光の芸術はコレ クリックshine   SANKEI NEWSより

   

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2017年12月 8日 (金)

恥の白鵬に批判の風が吹き始めた

おはようございます。右近庵では冷たい雨です。午後からは上がるということですが。
さて私は相撲のことに入れ込み過ぎて、ものごとが停滞し、考え過ぎて、心を痛めすぎて少々疲れてしまいました。しかし今日もまた相撲の話です。

今回の事件では貴乃花親方にも少しの落ち度はあるけれど、一貫して筋は通っていると私は思います。暴行事件に対してうやむやにしたくなかった。その一念です。これまでの協会の体質から、きっとそうなると考えての一連の行動です。そんな親方の根底には、日本の国技たる相撲は、古来より伝承された尊いものであるという信念があります。時代とともに変わることも必要だと、相撲をよく知らない似非評論家やコメンテーターの一部のくだらない人々の中にそういうことを言う者がいますが、ここまでいくつも改善されてきたことはあります。それらは評価されるべきです。しかし変えてはならないものは厳然として存在します。その最たるものは横綱とはどういう存在かということです。そこを勝手にモンゴル流に変えられても黙認するならば、これまでの伝統はアッというまに崩れ去っていくでしょう。頼りない協会に任せておけず貴乃花親方は、そこを最も危惧して行動しているのです。

この度の事件も日馬富士だけを切って終わりということになりそうです。私は早くから白鵬にも責任がある、白鵬にも処分をと言い続けてきました。それ以外にもここ三年間の白鵬の言動は目に余るものがあります。それらを数えてみても充分に処罰を与えるべきだというのに、白鵬という大看板に対して協会は口頭で注意というだけで何の処罰も与えてきませんでした。そのため白鵬の自分流の恥ずかしい相撲、恥ずかしい行為・発言がこの国では許され、むしろ歓迎されていると思っているのです。自分が居なかったら困るだろう。そこにつけ込んでしたい放題、やりたい放題なのです。そんな白鵬に対し、これではいけないと本気で向かい合っているのは貴乃花親方ただひとりです。彼が強い姿勢で立ち向かっているのは今回の事件だけではないのです。

貴乃花親方は昔から無口でした。この度も無言を貫いていることが批判されていますが、人がどう思おうと信念は固いです。私は親方の掲げる相撲道に大いに賛同するものです。伝統ある我が国の由緒ある相撲を勝手にプロレス化されては困るのです。巡業中とはいえ横綱が前日に日付が変わるほどの時間まで飲酒をすることは如何なものかと思います。日馬富士が誘われなかったら、今でも日馬富士は優しい笑顔で子どもたちを抱っこし、人々と握手している筈なのです。あぁ、残念だ。日馬富士…。残念無念。

そんな折、白鵬の相撲に堂々と異議を唱える人たちが出てきました。嬉しいことです。私も微力ながら本来の相撲を守るため発信を続けていくつもりです。私、この記事を読んで朝からちと熱くなり、一気に書いてしまいました。守ろう国技!守ろう伝統の大相撲!それが日本人力士であろうと外国人力士であろうとも、力士はこの国の国技である相撲をきちんと取るべし。まして横綱ならば本場所で汚い手は使わずに技で美しく勝て。巡業で愛嬌を振りまいてごまかすベからす、白鵬よ。

以下の記事を紹介致します。よくぞ書いてくださいました。(Niftyニュースより)

◎恥知らずの最低横綱の本性  大相撲をプロレス化 日馬富士事件の最重要人物     

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2017年12月 6日 (水)

これが横綱相撲 2002年秋場所『貴乃花vs.朝青龍』

今の白鵬の相撲を観ている人々は気の毒です。なぜなら彼にはもう本当の横綱相撲を見せてもらえないからです。以下は満身創痍の長期休場明けの横綱貴乃花が見せた対朝青龍の力相撲です。アナウンサーの刈屋さん、宿敵だった解説の元曙も大絶賛しています。動画サイトにはこのような凄い相撲がたくさん紹介されています。今の若い人たちにも真の横綱や横綱相撲を知ってほしいと思います。

ご覧になれば分かります。白鵬が得意とする立ち合いの張り差しもなく、危険なエルボー顔面打ちもなく、立ち合いでの変化なんか有る筈もありません。若い人たち、しっかり見て下さい。これが我らが大横綱 貴乃花の横綱相撲です。貴乃花親方は、こんな立派な横綱だったのです。花道を出てから口惜しさで叫ぶ朝青龍も憎めませんね。彼は明るく愛されキャラでした。同じモンゴル人でも白鵬とは違ってカラッとした良い性格でした。この動画では二人で土俵下に転げ落ちたあと、、先に上がって下さいと手で示して道を譲る貴乃花の姿が見られます。そんな仕草も横綱の品格を表しています。『心・技・体』のすべてが美しい横綱でした。

◎『横綱貴乃花 対 大関朝青龍』    
by Gentil Donnaさん Thanks!

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2017年12月 5日 (火)

神戸へどうぞ。もうすぐ『ルミナリエ2017』

皆さん、こんばんは。今日は冷え込みましたね。西日本でも雪が降ったところがありました。いよいよ冬だなぁという感じです。

連日、相撲のことばかり書いていましたが、今日は相撲は忘れて『2017神戸ルミナリエ』のお知らせをいたします。しばらく勝手に神戸観光案内人になろうと思います。
今年で23回目になる『神戸ルミナリエ』、ということは、あの阪神淡路大震災から23年だということです。ルミナリエは、震災の犠牲者の皆さんへの鎮魂の意味を込めて始まりました。クリスマスシーズンのライトアップイルミネーションではありません。そのため毎年、クリスマスまでに終了します。今年始まる日にちは例年より少し遅くなっています。

shine『神戸ルミナリエ2017』開催は12月8日(金)~17日(日)shine

以下に『神戸ルミナリエ2017』に関する情報を集めているサイトをご紹介します。

◎Amuse logさん ←click!shine

様々な情報が得られます。お読みいただけば解りますが、遠方からのお越しには飛行機、新幹線、長距離バスなどがあります。どの交通期間をご利用でも、会場までのアクセスは容易にできます。

◎神戸ルミナリエ組織委員会オフィシャルホームページ  ←click!shine

組織委員会のオフィシャルサイトです。併せて参考になさってください。

私は神戸人として、期間中には細かい情報を発信できればと思っています。お泊りの方はホテルの予約が必要ですね。Trivagoなどでお安く宿を確保できます。その際、何処にホテルを取ればいいかと悩みますね。それにはまず旅の目的を定める必要があります。せっかく神戸にいらっしゃるのですから、ぜひとも神戸ならではの場所や味をお楽しみください。
宿を取るのは目的の行動がしやすい場所にしましょう。神戸には楽しむエリアがたくさんありますが、地域は大きく三つの繁華街に別れます。①三宮エリア ②元町エリア ③ベイエリア でしょうか。

①の三宮エリアは、すべての中心であるためホテルが取りにくいかもしれませんちなみに。三宮はルミナリエの終着地点になります。スタート地点に近いのは②の元町エリアです。このあたりではビジネスホテルや小さめのホテルが取りやすいです。三宮~元町間は駅にしてひとつなので、遠方から三宮へ着いたなら、三宮センター街など賑やかなショッピング通りを楽しみながらスタート地点へ徒歩で行くのがいいでしょう。ロッカーはふだんはじゅうぶんに在りますが、期間中は場所に寄りますが空きが少ないかもしれません。事前にロッカーのある場所を調べておくのがいいですよ。ルミナリエのスタート地点への最寄りの駅はJR元町か阪神西元町です。(三宮からなら徒歩がおススメ←シツコイ

③のベイエリアは、御存知あの典型的な景色が見える地域です。今は世界一のクリスマスツリーもありますよ。それらがすぐ前に見えるホテルもありますが、オークラやオリエンタルは、この期間は予約が難しいかもしれません。それにきっとお高い。少し歩いてJR神戸駅まで行けばリーズナブルな価格のホテルもいろいろありますよ。

期間前と期間中は案内人として情報を発信したいと思っています。相撲からのルミナリエ。神戸は京都や大阪に比べて外国人観光客は少なく、街全体はそれほど混み合っていません。そこがまた好きなんですよね私は。どうぞふるさと神戸をよろしくお願い致します。

相撲はちょっと置いておきましょう。疲れましたね。今日は相撲を語らないのにご訪問ありがとう。(再度。ココは相撲専門ブログではありませぬが集中的にやってしまいましたね相撲)

寒いですから暖かくしておやすみください。相撲の本が届いたので、今日はベッドで楽しみます。(やっぱり今日も相撲やん) それでは皆さん、ごきげんよう。 (^^)/    右近

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2017年12月 3日 (日)

ありがとう、日馬富士 『横綱日馬富士の軌跡』 

あなたの頑張りをずっと見続けてきた。

『全身全霊』で相撲をとるあなた。

その相撲が大好きだった。


あなたの血と汗の17年が、この一件で無に帰する訳ではない。

ありがとう、日馬富士。

あなたへの感謝の想いがほとばしる。


優勝した時のように、あなたを拍手と花束で送りたい。

『70代横綱 日馬富士』 Forever

あなたの優しさと雄姿を忘れない。

 

※おおかたの世間の厳しい意見に反し、私は日馬富士にエールを送ります。その理由は大変お世話になった人が暴行事件を起こしてしまったとしても、これまで私に与えてくれたものが無くなることはないからです。日本人は礼節を重んじます。ですから私も彼が相撲界を去るにあたり、彼が与えてくれた多くのものに感謝し、心からの御礼を伝えたい。そういう気持からです。きっと私と同じ思いをもっている人々も少なからず居られることでしょう。そう思う皆さん、日馬富士を大きな拍手で送りましょう。   右近

              クリック ↓ horse

『第70代横綱・日馬富士の軌跡』 全76枚 「毎日新聞」より 

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2017年12月 2日 (土)

尚も残る疑問 日馬富士が激昂した本当の理由とは?

こんばんは。今日は広い地域で晴れました。しかし沖縄は雨マーク、新潟や札幌などでは曇りマークがついていましたね。

また相撲の話です。その前に、急激なアクセス増加の理由が私には正確に判っていません。相撲のことを書き始めた頃からなので、勝手に相撲のことに興味がある皆さんがお越しだと思っていますが、そうでないかもしれないことに気付きました。長年ブログを運営していると、不思議なことがよく起こります。この度のように、ある日、突然、うなぎ昇りにアクセスがふえることがあるといったこともそひとつのです。それには様々な理由があります。例えば、どなたかがTwitterで紹介してくださった、あるいは大きなサイトを運営する方が紹介してくださった、私が取り上げた洋楽の和訳や、その曲をYouTubeで紹介したのがお気に召した、はたまた年末には、おせち料理に関する過去記事にアクセスが急激にふえることもあります。それはPV(ページビュー)を調べれば分かりますが、今の私は持病の症状のひとつである強度の眼の乾燥のため、パソコン作業に向き合える時間が制限されており、記事の更新以外に眼を使う余力がありません。そういう事情で急激なアクセス増加の理由が分からないまま、勝手に相撲だろうと考えています。これが違っていないことを願って、今夜も相撲の話をします。(もし洋楽や訳詞で来て下さった皆さんだったらどうしよう…)

とりあえず相撲ではないかとの希望的観測のもと、今日も相撲の話をします。
日馬富士は引退記者会見で暴力をふるった理由を、スマホをさわった貴ノ岩に対して注意をすると反抗的な態度をとったからというようなことを述べていました。語る彼の顔を私は凝視していました。そして思いました。これは本当の理由ではない。いかにも有りうることですが、そうではないのではと考えたのは、日馬富士と幼なじみだった日本在住の女性という人の証言を数日前にテレビで観ていたからです。日本語が上手なその方はこう話していました。事件後に日馬富士から電話があり、女性が詳しく訊くと彼が話したそうです。激昂して暴力をふるったのは、貴ノ岩が許せないことを言ったからだと。レポーターが、それはどういうことですかと尋ねると、テレビではとても話せないことですと流暢な日本語で女性は答えていました。

私もそれが何かを考えました。しかし事件発覚後すぐだった為、私の頭には何も浮かびませんでした。けれど数日前からモンゴル人力士たちによる「星回し」の疑惑が浮上しました。そのうちテレビやラジオでもそのことについて語る人たちが出てきました。週刊新潮もそのことを記事にしました。「星回し」というのは、仲間内で勝ち負けを与えたり譲り合うことです。つまり八百長のことです。ある報道では貴ノ岩が「あなた方は金と八百長で横綱になったではないか」と言い放ったとありました。もしこれが事実であれば、日馬富士が激昂するに値する理由だと考えても不自然ではありません。少なくとも、まだ態度が悪かったからリモコンでというのよりも信ぴょう性があります。その女性がテレビでは言えないくらいひどいことだと言ったのも理解でき、頭に来てリモコンに手がというのも分かります。しかし真相は不明です。

当時、居合わせた力士たちの証言は、ほぼ一致したとされています。口裏合わせはすでに出来ていたとの疑いもありますが、たいていの場合それは珍しいことではないので、取り調べには問題ないとのことです。先日の危機管理委員会の発表でも同じ内容が伝えられました。しかしそれは少々眉つばだなぁと思って聞いていました。裏があることを薄々気付いたとしても、委員会という場では暗黙の了解のようなものがあって、それ以上は状況を悪くさせないために、まことしやかに嘘が語られることもあるのかもしれません。日馬富士は果たしてすべて真実を語ったのだろうか。どうせ助からない身の自分が、背負えるだけ背負い、これ以上はモンゴル人力士の同胞や、相撲協会へのダメージを与えないでいようと考えてのことならば涙ぐましいかぎりだと思います。

「日馬富士暴行事件」。毎日この文字を見ないことがありません。当の日馬富士はこの文字を見るのが本当に辛いことでしょう。ぶっ壊してもいい。本当のことをすべて語って相撲協会やモンゴル力士会を木っ端みじんにしてみるのもいいいかもしれません。となると日馬富士は案外、貴乃花親方と通じるところがあるかもしれないなぁ。あり得ない話ですけれど。加害者でありながら何かを守り誰かをかばって自分だけ去っていこうとする日馬富士が不憫に思えるのは何故でしょう。これらがもし事実だとすればの話ではありますが。

今日も日馬富士は鳥取県警で9時間も聴取を受け、東京へ帰りました。早く終わって休ませてあげたいですね。彼ならば、きっと新たな人生を歩み出すのにさほど時間はかからない。私はそう思っています。禍福は糾える縄のごとし。(かふくはあざなえるなわのごとし)=人生は幸福と不幸が、より合わされた縄のように交互にやってくる。先場所に優勝した彼が突然の引退。それもこれも、あの憎らしい男が、あの‘親睦会’とやらに日馬富士を巻き込んだから起きたこと。なんだろう、この理不尽。また腹が立ってきました。もし今、この事件の種を撒いたのは自分だと白鵬も引退したら、久しぶりに私は白鵬を誉めるかもしれません。あり得ない話でしょうね。

長くなりました。もしあなたが相撲でお越しになったのでは無ければごめんなさい。今日も相撲です。
相撲でお越しになったあなた、もう少しの間ボソボソと喋りたいと思っています。宜しくお付き合いください。

土曜日です。私は今日また病院へ行って注射をし、郵便局に寄って帰宅しました。ショートコートの下にダウンのベストを着ていたら車で暑くて。昼間はポカポカでした。明日も晴天のところが多いですね。北では曇りや雨の予報です。寒いんだろうな。暖かくしてください。

楽しい日曜日になりますように。お仕事の皆さん、ご苦労様です。
それでは皆さん、ごきげんよう。     右近

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2017年12月 1日 (金)

相撲・小説・神戸のツリ―などなど

こんばんは。週末になりました。ご苦労様でした。
さて師走になりました。あと一ヶ月で今年も終わりですね。何だか早い…。

今日も少しだけ相撲の話をさせてください。昨日に開かれた理事会、皆さん恐ろしい顔をしておられましたね。八角理事長と貴乃花親方は向かい合わせで一触即発といった緊迫した雰囲気でした。怖いですね。恐ろしいですね。えい、それならここは相撲で決着を!だとしたら北勝海と貴乃花のどちらが勝つか。どちらも元横綱、これは大勝負になりそうだ。なぁんてね。あれは報道の人たちが写真を撮る時間だそうです。皆さん沈黙して、なんだか恐ろしい雰囲気でした。いつもは30分ほどの理事会が、昨日は3時間半もかかったそうです。

それにしても貴乃花親方は強いですね。絶対に意志を曲げず、成し遂げるまで頑張れる人なんですね。この強さ、頑固さはピカイチです。しかしこれで完全に孤立してしまったような感じです。今後はますます苦しい立場になるでしょうが、強いので突き進むのでしょうね。昨日はモゴモゴの宮城野さん共々、白鵬も自分勝手な言動を注意されました。いったい何度注意されたら解るのでしょう。もうあの人は少し壊れていませんか?言動も相撲も年々おかしくなってきています。ところで日馬富士は元気にしているでしょうか。まだ聴取があるみたいです。彼のことだから、すでに前を向いて頑張っていると願っています。

私のことを話しますと、この騒動で久しぶりに書き始めたショートストーリーが止まってしまいました。今場所は面白くないなと他のことも始めたのですが、事件発覚からは創作と相撲のバランスがうまくとれなくなってしまいました。小説からの相撲!あるいは相撲からの小説!これが出来たのは最初だけで、そのうち相撲の方が大変になり、バランスがとれなくなってきました。アタマとココロの両方をうまく切り替えるのが難しくなったのですね。もう少し二者の間が近いものならまだしも、ラヴストーリーと相撲での暴行事件.。頑張ってはみたものの両立はうまく出来ず、ひとまず相撲ダという結論を出しました。昨夜は書いたところまで原稿を読んでみましたが続きは書けず、頭の中に日馬富士が登場してきました。私も仕切り直しですな、これは。

今日は我がふるさと神戸でのイベント“世界一のツリ―”が、ニュースで何度も紹介されました。ひと悶着あったこのイベント、せっかく始めたことなので、その‘あすなろの木’の為にも多くの人たちに来て頂きたいと思っています。ネットでひどく叩かれ、その後の木の利用方法には変更がありました。このプロジェクトのリーダーである西畠清順さんが自身のサイトで説明をしていますが「見たくない人は見なくていい」という発言がまた物議をかもしてしまいました。うまくいきませんね。(-"-) しかしあのエリアは皆さんご存知のように神戸の典型的な美しい景色です。多くの人々に喜ばれると嬉しいです。ちなみに私の隠れ家マンションから、あの辺が見えます。夜は特に美しいエリアです。今は賃貸に出しているけれど、いつも思い出していますね、あの光景。(^.^) 猫のはるかさんが好まないので当分は神戸に住めそうにありません。

詳細はこちら→ 神戸公式観光サイト

週末です。明日がお休みの皆さん、ゆっくりなさってください。
明日もお仕事の皆さん、頑張ってください。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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