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2018年1月

2018年1月30日 (火)

白鵬に引退勧告 元後援会長の言葉

こんばんは。冬空が続きます。束の間の太陽が、とてもありがたく感じます。
庭では寒さに強いクリスマスローズとパンジー、ビオラだけが元気に咲いています。
 
さて、また相撲の話で恐縮です。先ほどパソコンを開くと、ある記事が目に止まりました。白鵬の包囲網が徐々に広がりつつあるように思います。元後援会長さんは手厳しい言葉を堂々と出していますね。協会や横審など誰もが言えないことを歯に衣を着せずに仰っています。私はこういう方が現れるのを待ち望んでいました。相撲を愛するからこその言葉なのだと思います。

三月の大阪場所では三横綱たちが揃うかどうか分かりませんが、出場したとしても三人三様の苦難が待ち受けています。稀勢の里は心身の復調ができるか否か。鶴竜はかろうじて横綱に踏みとどまれたが、後半の崩れ方から来場所が好調であるとは必ずしも言えません。そして白鵬です。これだけ世間で醜い相撲のことが話題になれば、いくら鉄面皮の白鵬でも汚い相撲はもう取れないでしょう。
 
だとすれば、すでに体力のない彼にどんな相撲が残されているのでしょうか。もう無いのです。本当に強かった頃の相撲は取れません。今の白鵬レベルの力で横綱を続けた力士は居ません。皆、横綱相撲が取れなくなったと自覚した時、みずから引退を決意してきたのです。白鵬みたいな横綱は初めてです。狡さと姑息さで暴力相撲に転向し、中身のない名ばかりの横綱であり続けたという横綱は。そういう意味でも歴史に残る名横綱ならぬ‘迷横綱’として語り継がれることでしょう。
 
彼は引き際を誤りました。汚い相撲でしか勝てなくなったと悟った時、すぐに辞めていればよかったのです。惜しまれてカッコよく辞めていたら素晴らしい大横綱で終えることができたのに、いろいろな欲を出してしまったが為に、悪評を自分で広めてしまいました。なんて愚かなのでしょう。いったい何に彼はしがみついてきたのでしょう。横綱相撲が取れなくなった自分を知りながら。そして日馬富士の事件でも、自分が蒔いた種から追いつめられることになってしまいました。本当に愚かですね彼は。過剰な欲望を抱く人は終わりが見えません。彼は様々な欲望に執着した為に、最後を美しく飾れなくなってしまいそうな状況になりました。さぁ、白鵬は自分自身を見つめ直して気付くのでしょうか。それとも今後も欲望にまみれて恥ずかしい姿を晒し続けるのでしょうか。
 
白鵬と稀勢の里には頼れる親方が居ないという共通の不幸があります。進べき方向性が自分では見えない二人です。稀勢の里を救えるのは貴乃花親方くらいしか居ないかもしれません。もしも部屋から部屋へと移ることが可能なら、親身になって考える親方で横綱経験者でもある彼に稀勢の里を任せたいと、あり得ないことを考えてしまいました。白鵬には横綱の引き際の美学を説いてあげて欲しいものです。
 
では、以下が元後援会長・服部氏の発言に関する記事です。
よろしかったらお読みください。それでは今夜はこの辺で。   
暖かくしておやすみください。ごきげんよう。  右近
 
◎ 『白鵬に引退勧告 元後援会長』      MSNニュースより

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2018年1月28日 (日)

優勝おめでとう!栃ノ心

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栃ノ心が優勝しました。昨日、早々に自力で優勝を決めました。
平幕優勝は元旭天鵬以来の六年ぶりの快挙です。おめでとう栃ノ心関。\(^o^)/

今場所は途中で鶴竜や豪栄道が失速し、どうなることやらと思っていると、この人が連日素晴らしい相撲を見せてくれ、ついには優勝まで勝ち取りました。アッパレです。

四年前には大怪我で幕下の末の方まで落ちていたのに、苦しい時を乗り越えて賜杯を手にしました。出てくる言葉は感謝ばかり、この人、コワモテですが人柄がとってもいいことが分かります。ふるさとのグルジアでも大きなニュースになったようです。よかったですね。

二横綱が途中休場し、鶴竜も調子を崩す中、盛り上げてくれた功績は大きいです。まだ会っていないという生後二ヶ月のアナスタシアちゃんを早く抱っこしてあげたいでしょうね。親族の皆さんが応援する中、すやすや眠っていましたが、勝った瞬間にみんなが大きな声で叫んだので泣きだしてしまいました。そのお顔がパパそっくり。可愛い。^_^

御訪問ありがとう。お元気でしたか?相変わらず寒いですね。
あしたから新たな一週間を頑張ってください。
暖かくして過ごしてくださいね。インフルエンザには気をつけて。hospital
それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年1月22日 (月)

大砂嵐 また不祥事の角界 

  おはようございます。雨になりそうな右近庵です。
 また角界で不祥事が発覚しました。昨日、相撲中継が終わってすぐ、ニュースで速報が流れました。‘大砂嵐が無免許運転で事故’とのこと。きのうはゲストに‘さいとうたかを’氏を迎え、元 栃乃和歌の春日野親方も一緒に解説の席に居ました。その時すでに彼はその事実を知っていたのでしょうか。その後、記者に対しては、大砂嵐は妻が運転していたと言っていると答えています。長野県警はカメラなどから大砂嵐本人が運転していたとしています。どちらが正しいのでしょうか。今後の捜査を見守りたいです。
 
 それで大砂嵐は今場所は全く成績が良くなかったのですね。大嶽親方も大変です。大鵬の孫である納屋君の嬉しい弟子入りもあったのに、いきなりの不祥事です。外国人力士が関わる不祥事が続いています。今月3日の事故を親方にも報告していなかったとか。外国人力士を擁する親方たちは、今一度、力士に対しての教育が必要かと思います。
 
 ただいま鶴竜が無敗で独走、栃ノ心、御嶽海、大栄翔が一敗で追っています。二人の大関は共に三敗です。出だしはよかったのですが続かないですね好調が。大関の意地にかけて後半を好成績で納めて欲しいものです。鶴竜という横綱は強運の持ち主で、引退の危機と言われながら優勝候補の先頭を走っています。相撲内容もいいですね。この人、強運の持ち主なんですよ。
 
 稀勢の里もきちんと場所を全休し、きちんと治してから復帰してほしいものです。ただ、彼の場合はメンタルも非常に弱っていると見えるので、そのケアも必要です。その面もプロの手を借りたほうがいいのではと思います。引退説も囁かれていますが、皆さん同様に強い稀勢の里復帰を熱望するものです。
‘相撲ブログ’ではないと言いながら、相撲が占める割合が大きくなっています。特に場所中は。場所が終わるまではごめんなさい。(場所中でなくても喋ってるけれど)
 
 今日は九州から東北まで雨や雪。積雪の地域が多いようです。中国地方や関東甲信から東北では大雪に警戒ということです。北海道も日本海側は曇りや雪とか。雪に慣れていない関東の皆さんは特に気を付けてください。2016年の大雪を思い出して十分な対策や注意をしてください。
それでは皆さん、お気をつけて。    右近
 
関連記事はこちら (MSNニュースより) 過去にもけっこう事故を起こした力士がいます。

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2018年1月20日 (土)

気になる二横綱の行方

皆さん、こんばんは。
暖かい日が続いています。昼間は太陽が出て気持ちよかったです。
さて相撲は二横綱が途中休場し、鶴竜のひとり横綱となっています。今場所は進退をかけてと言っていましたが、好成績ですね。目立たない横綱が目立っています。それにしても稀勢の里はどうしたのでしょう。また左胸を痛めてしまったようです。下半身も細くなり、腰も高くて稽古が十分ではなかったことが分かります。それはまだ古傷が完治していないからなのか、精神的なものもあるのか、おそらく両方でしょう。一番つらいのは彼自身です。どうしたら心身ともに回復できるのでしょうか。焦るでしょうね。
一方、白鵬は‘見苦しい得意技’を封じざるを得なくなり、惨憺たる内容。そしてついに両方の親指を痛めてしまったとか。処罰として今月分の給料カットも休場したら効き目無し。この場合、先の月に延ばさないのでしょうか無給の罰を。それはさておき、白鵬は今後、どんな取り口で元気のいい若手力士に向き合うのでしょう。それは休んでいるうちに考えるのでしょうか。宮城野部屋の元後援会・会長さんが話していました。5~6年前頃からあのような醜い相撲を取り始めた。体力がなくなってきたので、あんな方法で勝つことを身に着けたのでしょうと。その通りです。会長の服部さん、ナイスです。
今場所は御嶽海、栃ノ心、松鳳山がいいですね。横綱はよくて当たりまえ。二敗の力士たちも優勝に絡んで欲しいですね。星に結び付いている若手力士も、そうでない力士も元気があって活気づいています。次の時代の力士たちが下から次々に育ってもいます。もう白鵬の時代は終焉が近いです。暴行事件のきっかけを作ったのは白鵬。そしてその結果、自身の相撲内容に待ったがかかるようなことになったのも、彼のおこないがよくないせいですね。天に向かって唾を吐けば自分に降りかかるということです。そろそろ引退を、横綱。
それより稀勢の里です。なぜ出ては休場を繰り返したのでしょう。その判断は親方がするべきことですが、田子の浦親方は頼りなさそう。白鵬の親方も頼りない。頼りない親方を持った横綱は苦労するということでしょうか。稀勢の里には早く横綱らしい元気な相撲が取れますよう願いましょう。明日から後半戦です。ちょっと寂しい初場所ですが、いい相撲を期待しましょう。
今日、私は‘ガラスの花’の球根を植えました。遅くなってしまって。春に咲くのが楽しみだなぁ。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年1月17日 (水)

救える命があった 『村山内閣の歴史に残る大失態』

皆さん、こんばんは。冷たい雨の「1.17」です。
毎年ルミナリエの頃から震災のことを思い出し、考えてしまいます。なかでも当時の村山内閣の初動対応が非常に遅れたこと。そのことが救助を大幅に遅らせて多数の死者を出したことを皆さんはご存じでしょうか。これは何度もメディアで取り上げられてきましたが、若い人たちは知らないのではないかと思います。村山富市は地震が起きたことを知りながら、呑気に外遊の話などし、緊急性のない環境談話会などに出席し、お茶を飲んで談笑していたといいます。これを知ったとき、はらわたが煮えくり返るような思いでした。一瞬にして押しつぶされた家々の下敷きになり、まだ生きていた人たちもたくさん居たのに、燃え盛る街の中で次々と炎に包まれていった多くの人々も。村山内閣の初動対応に遅れから、救援活動がまったく間に合わなかった事実を知ってください。

ただし私は政治的に右でも左でもなく、村山富市という無能な首相の大失敗により救護が大幅に遅れ、救える命が救えなかったことのみ訴えます。古・貝原兵庫県知事の記事以下の、首相の村山富市が当時、いかに愚かであったかを知ってください。当時、大阪堺の自宅で、神戸の身内の誰とも連絡が取れず、崩れた家々、燃えさかる街の映像をテレビで観ながら、ひたすら無事を祈っていたことを思い出します。幸いにも身内に犠牲者は居ませんでしたが、町内や近隣では死者多数となりました。あの光景は思い出してもつらいものがあります。

以下の文は『なでしこりん』さんの文章を『くにしおもほゆ』さん『天晴!にっぽん』さんのブログより転載いたします。ありがとうございます。

阪神・淡路大震災 は、平成7年(1995年)1月17日(火)午前5時46分に発生しました。当時の内閣総理大臣は、社会党の村山富市です。「なんで社会党?」と思われるかもしれませんが、この時代は日本の政治の混乱期の一つであり、不幸にも平成6年(1994)6月30日~平成7年(1995)8月8日までは、社会党の村山富市が総理大臣、自民党の河野洋平が副総理兼外務大臣をやっていたんです。

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 この時代、小沢一郎により自民党が分裂させられ、「非自民党非共産」の新生党や日本新党などが作られ、そこに共産党を除く既成政党が野合したんです。具体的には、日本社会党 、新生党 、公明党 、日本新党、 民社党 、新党さきがけ、自由党、 改革の会 、社会民主連合 、民主改革連合、新党みらいなんですが、まさに「烏合の衆」ですよね。こういう連中が担いだのが「細川内閣」であり「羽田内閣」だったのですが、案の定、細川護煕は「佐川急便一億円借り入れ事件」で辞職。羽田孜が総理大臣になるも、今度は社会党が離脱して羽田は2ヶ月で退陣してしまうんです。そこでできたのが「自民、社会、さきがけ」の「自社さ政権」。

 

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 貝原俊民 

 そんな村山内閣の時代に「阪神淡路大震災」が発生します。当時の兵庫県知事は貝原俊民。貝原は去年、交通事故で死にましたね。一般的に言われているのが、「兵庫県知事の自衛隊への災害救助要請が遅く、迅速に災害派遣要請をしていれば死亡者はもっと少なく済んだ」という指摘もあります。なお、10時10分の陸上自衛隊への派遣要請は実際には、事態の深刻さを正確に判断した兵庫県の防災担当、野口課長補佐でした。野口課長補佐はその後、神戸の兵庫県庁から淡路島の県民局企画調整部に転出しましたが、これは野口課長補佐の独断をとがめた県による左遷という指摘もあります。

 

  10:10 ・兵庫県防災担当、野口課長補佐による陸上自衛隊への派遣要請
  19:50 ・兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
  21:00 ・兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請

 

そして村山富市の、「阪神淡路大震災」時の動きですが、これが「信じられない世界」で・・・。

 

 06:00 ・CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード
        7・2。神戸で大地震」と報道。
       ・村山起床。テレビで震災を知る。

 08:00 ・官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。

 08:26 ・総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。
        テレビで情報収集。

 09:18 ・村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、
        視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」
        とコメント。

 10:00 ・村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の
        「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」
        との質問に「そう?」とコメント。

 10:04 ・定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。
        玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で
       (上京してきている)大田昌秀知事としっかり協議するように」
        と指示。
        震災についての指示なし。

 10:15 ・中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令(2300人)

 11:00 ・村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」
        との質問に、「状況見て、必要があればね」。
        「総理は行く用意はありますか?」、
        「そうそう、状況を見て、必要があればね」。
       ・村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。
        「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んで
         いく」と発言。

 12:00 ・新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。
        自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」
        政府与党連絡会議中、
        五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。
        村山「え!?」と驚愕。 
        以上http://poo-mono.jugem.jp/?eid=294 より引用

 

 その後、初動対応を批判された村山は、

   「なにぶん初めてのことでございますし 、
    早朝のことでもございますから・・・、政府の対応は最善だった」

 と弁明するも、その後全面撤回する羽目に。

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 「阪神淡路大震災」での死者は6,434名で行方不明者3名なんですが、もし、もっと早い時点での災害対応ができていたら 焼死者や圧死者を減らすことができたのは自明の理ですよね。人々が苦しんでいる最中にこのボンクラ社会主義者は「二十一世紀地球環境懇話会」で 「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」とやっていたんです。まあ、人命などそっちのけの社会主義者ゆえの「鈍感さ」なんでしょうね。 こんなボンクラどもが出したのが「村山談話」であり「河野談話」。』

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2018年1月16日 (火)

『追悼』 阪神・淡路大震災『1.17』の記録画像 

明日で阪神・淡路大震災から23年を迎えます。
被災地では震災後に生まれた人たちは、どんなに凄まじい震災だったかを具体的に感じることは難しいようです。また、遠く離れた皆さんは、当時いかに悲惨な激甚災害であったかを詳しく知ることはなかったのではと思います。
 
1995年1月17日に起きたこの大災害をいま一度皆さんに知っていただき、このような地震がどこにでも起きる可能性があることを胸に刻んで欲しいと思います。備えは万全ですか?今すぐに大地震が起きても一週間分の飲料水や食糧はあります自分の住んでいるところは大丈夫だという考えは捨て、十分な備えを常備し、避難の仕方を周りの人たちと日頃から考えてください。
 
私の生まれた家は神戸市兵庫区にありました。倒壊は免れたものの全壊と診断され、後に撤去されました。発生時、地下を走る電車は始発が通り過ぎた直後で、広い道路は大陥没を起こしました。隣の長田区は大火災で水も無く、町は焼けつくされました。神戸の中心部である中央区も壊滅状態、東灘区の悲惨さは言葉を失いました。私のふるさと神戸が、23年前、激しく破壊された事実を知ってください。どうぞ御覧になって、大地震に備えてください。
 
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頑張れ稀勢の里

おはようございます。
昨日から陽射しがあり、今日も気持ちのいい冬日です。
相撲が始まりましたね。観ていますよ。もちろん。
 
稀勢の里、きのうは勝ちました。国技館は拍手の嵐でした。
本来、横綱は勝ってあたりまえで、安心して観ていられたものですが、彼はケガを抱えて完治していない状態での奮闘です。皆が心配しながら見守っています。頑張ってほしいですね。でも無理はしてほしくない。左肩はまだ下がって筋肉の盛り上がりがありません。十分な稽古ができていないことが分かります。いちばん歯がゆいのは彼自身でしょう。神様はまだ稀勢の里に試練を与え続けるのでしょうか。痛むけれど出ようとする彼を讃えましょう。しかしまた悪くしないで欲しいですね。祈りましょう。
 
一方、見守るというよりは衆人監視のもとにある‘大横綱’のハクホーさん、さすがに張り手、かちあげ、立ち合いの変化は今のところ見られません。でもまたやる可能性は大です。引き続き相撲ファンは監視を強めましょう。汚い得意技を封じさせられ、初日、昨日と決して横綱相撲とは言えないお粗末な内容でした。冷や汗で「ふぅふぅ」言っている様子です。こんなふうでは15日間もたないのでは?この調子だと彼は稀勢の里や影の薄い鶴竜ではなく、元気のいい若手力士たちにやられていくかもしれません。だって、すでに横綱としての相撲を何年もとっていませんからね。記録や地位に執着し、あるまじき相撲でここまで来たハクホーです。過去の横綱たちが見せた「横綱の美学」なんて意に介さず。大鵬に心酔していたなんて、大鵬が聞いてあきれます。しかしながら日馬富士事件での一番の収穫は、白鵬の汚い相撲に改善を促すきっかけができたという点です。ここだけ横審を評価します。評議員会は最低でした。
 
不祥事があっても満員御礼が続くと私は思っていましたが、その通りです。これには力を伸ばしつつある力士たちの存在が大きいです。頼もしいですね。もちろん大関たちも存在感を示して欲しいですね。そんな中、天覧相撲を協会が辞退したということです。この判断もおかしくないですか?両陛下は初場所の相撲観戦をとても楽しみにされているといいます。不祥事があったので辞退って…。陛下と皇后さまの楽しみを奪ってしまって…。この辺もズレているところなのです。せめてお伺いを立てて判断という柔軟性がなぜ無いのかと残念です。陛下も残りの在位がわずかなのに、お楽しみを奪ってしまった協会はまったく気が利かなくてダメですね。
 
今日は庭の業者さんが来ています。チョキチョキと心地いい刈り込み鋏の音がしています。この冬は太陽のありがたさを特に感じます。今日も雪の地方の皆さん、慣れておられるでしょうが大変ですね。雪下ろしなど気を付けてくださいよ。
 
それでは皆さん、ごきげんよう。
よき一日となりますように。    右近

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2018年1月13日 (土)

高校入試 国語科作文のコツ

皆さん、こんばんは。相変わらず冷え込む日が続きます。大阪では今日は、きのう、おとといより少し寒さが和らいだようです。来週は気温が上がるらしいので待たれます。
 
さて大学入試のセンター試験が今日から始まりました。入試っていちばん寒い時に行われるので学生さんは大変です。高校入試も早い所は今月末から私立の入試が始まります。私立専願の人も、公立志望の人も、準備は出来ましたか?昨年、なぜか10代のお客様が増えていました。それで今日は国語科の作文を書くコツを少し書いてみます。
 
私は大阪府の高校入試に長く携わってきました。したがって大阪府の問題しか分かりません。私が現役の頃はひとつの題を与えられ、それについて書いていくというものでしたが、数年前から変わったようです。短い文章が与えられ、それを読んで思い浮かべる言葉を書き、なぜその言葉を思い浮かべたかについて論述するといった形です。文字数は以前から300字です。形式は違っていてもこ参考になると思います。では大阪府H27年出題の課題を例に説明していきます。
 
 
磨く」ということばからあなたが思い浮かべることについて、あとの条件にしたがって、別の原稿用紙に書きなさい。 条件1 最初に、あなたが「磨く」ということばから思い浮かべることばを一つ、原稿用紙の「思い浮かべることば」の欄に書くこと。       条件2 次に、どのようなことからそのことばを思い浮かべたのかを、原稿用紙のマス目に三百字以内で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。
 
「磨く」から「光る」という言葉を思い浮かべたとし、条件1の欄に書きます。
それから条件2の、どのようなことからそのことばを思い浮かべたのかを書いていきます。
与えられた文字数は300字です。上記のとおりに氏名や題名はマス目には書きません。
では300字を埋めるのはどのような配分で段落を作ればいいのでしょうか?どこの試験も大方は200~300文字の課題でしょう。書きやすい段落分けは2通りあります。
 
☆前段と後段の二段で書く
 
200文字程度の場合はこれが書きやすいです。
注意点は段落が少ないので、最後の結論部分を明確にする書き方が求められます。
 
☆「序論・本論・結論」の三段仕立てで書く
 
300字にはこれが適しています。縦のマス目が原稿用紙と同じ20マスなら15行になり、各段落の行数の目やすは以下です。
 
序論 2~3行
本論 7~8行
結論 3~4行    
 
では実際に書いていきますが、その前にすることがあります。いきなり書き始めてはいけません。書く前にギュッと考えます。どこから考えればいいのでしょう。それは結論部分です。どんなことを最後に結論とするか、つまり落語でいうところのオチのように、ビシッと、決めたいのが最後の部分です。記述だけでなく、最初から書いてきた論理がきれいにつながって終わっているかも重要になります。
 
問題用紙の端にメモすることは可能です。考えたことを簡単にメモすると書きやすいです。
「磨く」から「光る」を思い浮かべたA君は、その時、兄から貰った自転車のことを考えています。古い自転車でも自分の自転車ができてうれしかったけれど、磨けばきれいになるのではと磨いてみました。すると古い自転車はピカピカに光ったのです。
 
それからA君は自転車の手入れをまめにして、磨いては光らせました。光ることがうれしくて、他のものも磨いてみたのです。家電や置物、そして包丁まで。すると家族にとても褒められたのでした。兄は見違えるようになった自転車に驚き、お母さんは喜び、父も『偉いなぁ。お前も磨けば今よりもうんと光るぞ』と言いました。
 
A君はそのことを書こうと決めました。結論部分は父の名言があります。次に考えるのは本論です。ここは行数も多く、序論を受けて発展させる部分です。ほかのものまで磨いたことを書けばいいですね。これ以外の課題でも、方向を変える見方や例などを盛り込む部分が本論です。序論はどう書き始めればいいのでしょう。読む人が「おっ、何を書くのだろう」と身を乗り出すような始まり方がいいですよ。
 
ここまで考察ができれば書き始めます。考察する時間は作文完成まで15分をめやすとすれば3分くらいです。頭をフル回転させてギュッと考えてくださいね。
 
書く前に記述の注意があります。
 
◎各段落の最初のひとマスは必ずあける。(一字下がり)
 
◎句読点は正しく打つ。行の最後で文が終わったときのみ句読点は同じマスに書きます。
 
◎文体は「~だ、~である」調か「~です、~ます」調か決め、全文を統一する。
 
◎書く量は90%以上を目指す。しかし足りなくなってしまうと減点になる。
多すぎても少なすぎても減点になるので注意する。
 
◎誤字・脱字も減点になる。明らかに書ける漢字のひらがな表記もしないこと。
 
◎文章に矛盾や重複、内容にねじれがないか。
 
中学三年生になったつもりで私も書いてみました。
 
『 磨くと光る。このことを実感したのは、
兄から貰った自転車を磨いてみた時だった。 (序論 2行)
 
 初めは古い自転車だなと思ったが、磨いて
みると新品のように輝く自転車になり、兄も
驚いた。休みの日には手入れをして磨いた。
磨けば磨くほど光る銀色の自転車は、僕の宝
物になった。磨けば何でも光るのだろうかと
僕は家電や戸棚、置物に包丁まで磨いて光
らせた。すると家族は大喜びしてくれた。父
があるとき僕にこう言った。
「おまえも磨けばもっと光り輝くぞ。」   (本論 9行)
 
 磨けば光る。何でもピカピカに光るのだ。
光るだけでなく、よく働くようにもなる。僕
は自分の磨き方が分からないが、何ごとにも
積極的に取り組むのが磨くことだと考えた。』  (結論 4行)
 
文は慣れです。何度も書くうちに速度はついてきます。とにかく練習です。
書いたものの添削はしますよ。サイトのメアドに送信してくだされば添削して返信します。
大学受験の論説文も添削します。
→minazukiukon☆のあとはnifty.com (星をアットマークに変えてください)
 
あしたから相撲です。(^^♪
それでは今夜はこの辺で。
頑張れ受験生たち! 
応援しています。    右近
 
 

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2018年1月10日 (水)

暮れにパソコンがダウンした話

皆さん、こんばんは。冷えてきました。東北・北陸の日本海側は特に強い寒波に襲われるとのことです。寒さには慣れておられるでしょうが、対策を万全にしてくださいね。大阪でも寒いのに、北の地はいかほど寒いのでしょうと案じています。
 
私は暮れからチョット大変でした。パソコンのことです。29日深夜のこと、いつも使っているノートパソコンが、いきなり大きな警告音を発し、緊迫さを表すアナウンスが流れ続けました。クレジットカードの情報やネットバンクも盗まれるので表示の電話番号へすぐに電話をしろというのです。もちろん電話などしませんが、その画面から他へ移行できなくなってしまいました。これはもしや恐怖のランサムウェアかと思い、再起動を試みました。するとセーフモードでしか起動できなくなってしまいました。さらにセーフモードから更に悪くなり、画面には英語と数字が下から上へ流れ続けるといった状態になりました。分からないままあれこれ試みるも改善せず、それ以上はさわらない方がいいと思ってスイッチを切り、ネットワークを切断してそのまま置いておくことにしました。ど~んと体が重くなりました。
 
時は暮れです。トラブルのたびにお世話になっている業者さんも、その日からお休みに入り、年始は5日からとWebにありました。万事休す。年明けまだ待つしかないと諦めました。諦めたものの、そうしているうちにも情報が盗まれていくのではないかと不安になり眠れませんでした。娘たち婿さんたちも調べてくれましたが、皆そんな経験がなく、さしあたり待つしかないということになりました。眠れぬままに考えていました。すべてのデータが失われるかもしれない。そう思った時、大変なことだと思ったけれど、失われて困るものは写真だけだと気づきました。その写真も、私は用心してすべてのSDカードやフラッシュカードをフォーマットせずに置いてあることに安堵しました。ノートPCには外付けのHDDは付けておらず、バックアップはパソコン内のDドライヴだけにしかとっていませんでした。画像の入ったカード類をそのまま置いてあったことで、それ以外のすべてのデータを失ったとしても何も影響はないとすぐに気づきました。
 
阪神淡路大震災から間もなく23年になります。東日本大震災から7年になろうとしています。それ以後の地震や水害でも人々がすべてを無くし、瓦礫の中を探したものは写真だといいます。燃えてしまったもの、水浸しになったものの中から人々は思い出の写真を求めて探し続けたといいます。激甚災害の真っただ中で人々が惜しんだものは、亡くなった人の姿、幼い頃の姿、写真として残された楽しかった過去の思い出でした。パソコンの中にある書き散らした文章など写真に比べたら一つとして惜しいものはない。そう結論したら急に楽になりました。
 
では30日以後、私はなぜこのブログが更新で、きたのか?ですね。はい、答えは簡単です。もしもの時のために私は新しいパソコンを置いてありました。Win8.1で購入したものを無料で10にしたノートで新品です。壊れたPCは何とWin7です。使い慣れているので、ついそればかり使ってしまっていましてね。それでそのPCはどうなったのかって?5日に届けて調べていただきました。翌日に電話でランサムウェアでは無かったからとの報告にどれだけホッとしたか想像できますか?クレジットカードやネットバンクのことがとても心配だったので毎日たしかめていましたが、やれやれでした。知識がないだけに心配も大きくてね。
 
使い始めたWkin!0は思ったほど大変ではなく、楽しくさわっています。便利な機能があるなぁとか、これはいらないから削除とか、少しずつ覚え始めています。Win7の方は連休明けに、すべてのファイルを確かめてみるとのことで、本日、先ほど電話をいただきました。私は目下、外出できないので、このあとか明日、娘に取りに行って貰います。動きが異常に遅いので調べると、ハードディスクの一部に問題があるとのこと。そろそろ引退させてあげましょう。7年も使ったMs.Redさん。次はBlack君に引き継ごう。
 
私は病気もちのため、パソコンが無いとお手上げです。だから常に予備を置いてきました。パソコンに限らず、冷蔵庫、洗濯機、テレビに電子レンジ、トースターなど予備の家電を置いてあります。これらはマンションから引き揚げた新しいものばかり。すぐに売り払うか置いておくかと迷ったけれど、いま使っているものが故障したときに便利なので置いておくことに。場所はとるけれど‘その時’のために置いてあります。パソコンの話に戻ります。あのウィルスは何だったのかな。後日に説明していただこうと思います。セキュリティソフトは入れていたけれど、一瞬、外れたかもしれず、また、しばらく前から動きが悪かったので、そろそろお役御免にしてあげるべきだったのだと反省しました。戻ってきたら早速外付けのHDDにピクチャをバックアップしなければ。
 
お正月準備も心配事を抱えての新年の集まりも、その後の疲労もあり、体調がよくありません。いい勉強になりました。最悪の事態は避けられたことに感謝しなければなりません。皆さんも大切な写真画像は常に複数の方法でバックアップを取っておいてくださいね。教訓。機器の故障は、ある日、突然にやってきます。大事なものは用心に用心を重ねて保存しましょう。気が付いたことはほかにも。本当に大切なものは多くはないということ。この経験が今後のモノ処分に役立つように思います。
 
年末から心配事を持ち越し、とても疲れました。
最強の寒波に明日は大阪も低温になります。体調維持に頑張ります。
はるかさんはベッドでイビキをかいています。
暖かくしてお過ごしください。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近
 

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2018年1月 6日 (土)

礼を失するって?処罰って?無茶な議長サン

キャスターの安藤優子さんがいいことを仰っています。これまでの経緯で礼を失する理由があると貴乃花親方を擁護しました。また、池坊サンが電話に出ない、行っても出ない、著しく礼を失したと言いましたが、だから罰を与えるというのはあるのですか。礼節を重んじることは貴乃花親方も重視しています。その彼が礼を欠きたくなるようなことを、協会がこれまでいくつもしてきたからだということを理解していません。木村太郎さんも礼を欠いたら処罰とはおかしいと言っています。
◎ 日刊スポーツ より ←クリック
 
今日はまた、ニュースで立行司の式守伊之助が、酔って若手行事にキスをするなどセクハラ行為をしたと…。驚きですね。またまた頭を悩ませることが起きました。八角さん、次から次へと大変ですね。統率力に欠けるのでしょう。おまえもか、行司さん。というところでしょうか。行司さんまでレベルが落ちていたのですね。参りました。
星野さんの突然の訃報に驚きました。関西ではタイガースを優勝に導いてくれた監督として人気がありました。悼む言葉が多くの人から語られています。本当に男の中の男のような人でした。厳しくて情にもろい。惜しむ声がやみません。お疲れ様、星野さん。
夜になるともうダメです。ベッドに戻ります。
本日は三度も出てきました。
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近

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白鵬は“不届き者” 北の富士節が炸裂

おはようございます。今朝は少し気分がいいです。
寒いですね。大阪にしては寒い日が続いています。おまけに今日は冷たい雨です。

さて暴行事件に居合わせた横綱たちも参加し、初場所に向けての総見がおこなわれました。その中で白鵬は、あれだけ注意を受けた立ち合いの変化、張り手、かち上げのうち、張り手を堂々とやってのけたそうです。苦言を呈した北村横審委員長の目の前で!それに対して我らが北の富士さんは“不届き者だね”と一蹴。さすが白鵬批判の急先鋒、うれしい一言でした。

それにしても理事長、横審委員長ほか協会の重鎮が見据える中、まだ汚い手を使う白鵬に、その場で叱責を与えることをなぜしないのかと思います。私が横審委員長なら即「横綱が張り手など使うなっ!」と一喝しますがね。注意を与えるならトコトン与えないといけません。私は外国人力士に差別意識は持っていませんが、メディアを通じて注意されてもまた堂々とやるといった部分は日本人力士ではあり得ないなぁと思います。

注意を受ける重さの受け止め方の違い。感覚の違いなのでしょうか、傲慢さでしょうか。白鵬に関し、これを以前より感じていました。この調子だと本場所でもまだやるかもしれませんね“ふとどき者”のハクホーさんのことですから。ファンはこの点に目を光らせていかなければなりません。それに暴力をすぐに止めなかったのに減給だけ?今後はこの横綱を頼らず、若い力を育てていくことに協会は尽力すべきだと思いますね。

オレが居ないと困るだろ。この横綱にそう思わせてきた協会が、伝統ある相撲の質を低下させ続けていると私は思います。横綱相撲が取れなくなったら引退する。大横綱たちは皆そうでした。それが常識でした。引き際の美学でした。その精神が通用しない横綱に看板を預けている協会は実になさけない。そう思いませんか、皆さん?

◎ 朝日デジタル クリック 1月5日号より

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2018年1月 4日 (木)

理事解任ありき 評議員会の決議

こんばんは。今日もご訪問ありがとう。
今日は貴乃花親方の解任が決定しました。予想どおりということです。

評議員会とは相撲協会の決めたんことを、すんなり受け入れて決定する所なんですか。いわゆる出来レース。だとしたら、そういうのは不要じゃないですか。まぁ、議長さんがあの方なのでね。なんであの方が委員長なのでしょうね。そもそも相撲協会が決めたことを文字通り評議する機関であるのに、偏った考え方で無条件に協会に賛成する。そんな評議会って存在価値があるのでしょうか。貴乃花親方が無言を貫くのは理解できる部分があります。こんなに偏った協会、危機管理委員会、評議員会だから貴乃花親方はひとりで戦っているのです。

被害を与えた伊勢ケ浜親方は申し出ての辞任、理事を下りる意思はないと堂々と答えた被害者側の親方が理事解任という重い処分。これは史上初のことで、前科が永遠に残るということだそうです。被害を受けた側の方が重い処分なんてひどい話です。八角にしろ池坊にしろ、度量の大きさに欠ける人たちばかりで、誰か一人でも貴乃花側にも理解を示して歩み寄る姿勢を見せる人がいたならば、流れが変わることもあったのにと思います。つまり多様性です。確かに貴乃花は不器用な人ですが、多様性を認め合って和を保つ。それができる人間が協会に居ないのです。だから貴乃花は頑なに口を閉ざしてきたのでしょう。これは完全なイジメです。貴ノ岩を守りぬきたい貴乃花を、寄ってたかってイジめています。不愉快ですね。

さて、私はまた体調がすぐれず寝ています。
よくなるまで毎日は出てくることができないかと思います。
仕事始めの皆さん、またお仕事ですね。頑張ってください。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年1月 1日 (月)

今年もよろしくくお願いします

『明けまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。』

              2018年 元旦

今日はこれで失礼します。

落ち着いたら出てきます。

それでは皆さん、ごきげんよう。

                       右近

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