« 理事解任ありき 評議員会の決議 | トップページ | 礼を失するって?処罰って?無茶な議長サン »

2018年1月 6日 (土)

白鵬は“不届き者” 北の富士節が炸裂

おはようございます。今朝は少し気分がいいです。
寒いですね。大阪にしては寒い日が続いています。おまけに今日は冷たい雨です。

さて暴行事件に居合わせた横綱たちも参加し、初場所に向けての総見がおこなわれました。その中で白鵬は、あれだけ注意を受けた立ち合いの変化、張り手、かち上げのうち、張り手を堂々とやってのけたそうです。苦言を呈した北村横審委員長の目の前で!それに対して我らが北の富士さんは“不届き者だね”と一蹴。さすが白鵬批判の急先鋒、うれしい一言でした。

それにしても理事長、横審委員長ほか協会の重鎮が見据える中、まだ汚い手を使う白鵬に、その場で叱責を与えることをなぜしないのかと思います。私が横審委員長なら即「横綱が張り手など使うなっ!」と一喝しますがね。注意を与えるならトコトン与えないといけません。私は外国人力士に差別意識は持っていませんが、メディアを通じて注意されてもまた堂々とやるといった部分は日本人力士ではあり得ないなぁと思います。

注意を受ける重さの受け止め方の違い。感覚の違いなのでしょうか、傲慢さでしょうか。白鵬に関し、これを以前より感じていました。この調子だと本場所でもまだやるかもしれませんね“ふとどき者”のハクホーさんのことですから。ファンはこの点に目を光らせていかなければなりません。それに暴力をすぐに止めなかったのに減給だけ?今後はこの横綱を頼らず、若い力を育てていくことに協会は尽力すべきだと思いますね。

オレが居ないと困るだろ。この横綱にそう思わせてきた協会が、伝統ある相撲の質を低下させ続けていると私は思います。横綱相撲が取れなくなったら引退する。大横綱たちは皆そうでした。それが常識でした。引き際の美学でした。その精神が通用しない横綱に看板を預けている協会は実になさけない。そう思いませんか、皆さん?

◎ 朝日デジタル クリック 1月5日号より

|

« 理事解任ありき 評議員会の決議 | トップページ | 礼を失するって?処罰って?無茶な議長サン »

相撲」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172035/66246746

この記事へのトラックバック一覧です: 白鵬は“不届き者” 北の富士節が炸裂:

« 理事解任ありき 評議員会の決議 | トップページ | 礼を失するって?処罰って?無茶な議長サン »