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2018年1月20日 (土)

気になる二横綱の行方

皆さん、こんばんは。
暖かい日が続いています。昼間は太陽が出て気持ちよかったです。
さて相撲は二横綱が途中休場し、鶴竜のひとり横綱となっています。今場所は進退をかけてと言っていましたが、好成績ですね。目立たない横綱が目立っています。それにしても稀勢の里はどうしたのでしょう。また左胸を痛めてしまったようです。下半身も細くなり、腰も高くて稽古が十分ではなかったことが分かります。それはまだ古傷が完治していないからなのか、精神的なものもあるのか、おそらく両方でしょう。一番つらいのは彼自身です。どうしたら心身ともに回復できるのでしょうか。焦るでしょうね。
一方、白鵬は‘見苦しい得意技’を封じざるを得なくなり、惨憺たる内容。そしてついに両方の親指を痛めてしまったとか。処罰として今月分の給料カットも休場したら効き目無し。この場合、先の月に延ばさないのでしょうか無給の罰を。それはさておき、白鵬は今後、どんな取り口で元気のいい若手力士に向き合うのでしょう。それは休んでいるうちに考えるのでしょうか。宮城野部屋の元後援会・会長さんが話していました。5~6年前頃からあのような醜い相撲を取り始めた。体力がなくなってきたので、あんな方法で勝つことを身に着けたのでしょうと。その通りです。会長の服部さん、ナイスです。
今場所は御嶽海、栃ノ心、松鳳山がいいですね。横綱はよくて当たりまえ。二敗の力士たちも優勝に絡んで欲しいですね。星に結び付いている若手力士も、そうでない力士も元気があって活気づいています。次の時代の力士たちが下から次々に育ってもいます。もう白鵬の時代は終焉が近いです。暴行事件のきっかけを作ったのは白鵬。そしてその結果、自身の相撲内容に待ったがかかるようなことになったのも、彼のおこないがよくないせいですね。天に向かって唾を吐けば自分に降りかかるということです。そろそろ引退を、横綱。
それより稀勢の里です。なぜ出ては休場を繰り返したのでしょう。その判断は親方がするべきことですが、田子の浦親方は頼りなさそう。白鵬の親方も頼りない。頼りない親方を持った横綱は苦労するということでしょうか。稀勢の里には早く横綱らしい元気な相撲が取れますよう願いましょう。明日から後半戦です。ちょっと寂しい初場所ですが、いい相撲を期待しましょう。
今日、私は‘ガラスの花’の球根を植えました。遅くなってしまって。春に咲くのが楽しみだなぁ。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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