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2018年1月16日 (火)

頑張れ稀勢の里

おはようございます。
昨日から陽射しがあり、今日も気持ちのいい冬日です。
相撲が始まりましたね。観ていますよ。もちろん。
 
稀勢の里、きのうは勝ちました。国技館は拍手の嵐でした。
本来、横綱は勝ってあたりまえで、安心して観ていられたものですが、彼はケガを抱えて完治していない状態での奮闘です。皆が心配しながら見守っています。頑張ってほしいですね。でも無理はしてほしくない。左肩はまだ下がって筋肉の盛り上がりがありません。十分な稽古ができていないことが分かります。いちばん歯がゆいのは彼自身でしょう。神様はまだ稀勢の里に試練を与え続けるのでしょうか。痛むけれど出ようとする彼を讃えましょう。しかしまた悪くしないで欲しいですね。祈りましょう。
 
一方、見守るというよりは衆人監視のもとにある‘大横綱’のハクホーさん、さすがに張り手、かちあげ、立ち合いの変化は今のところ見られません。でもまたやる可能性は大です。引き続き相撲ファンは監視を強めましょう。汚い得意技を封じさせられ、初日、昨日と決して横綱相撲とは言えないお粗末な内容でした。冷や汗で「ふぅふぅ」言っている様子です。こんなふうでは15日間もたないのでは?この調子だと彼は稀勢の里や影の薄い鶴竜ではなく、元気のいい若手力士たちにやられていくかもしれません。だって、すでに横綱としての相撲を何年もとっていませんからね。記録や地位に執着し、あるまじき相撲でここまで来たハクホーです。過去の横綱たちが見せた「横綱の美学」なんて意に介さず。大鵬に心酔していたなんて、大鵬が聞いてあきれます。しかしながら日馬富士事件での一番の収穫は、白鵬の汚い相撲に改善を促すきっかけができたという点です。ここだけ横審を評価します。評議員会は最低でした。
 
不祥事があっても満員御礼が続くと私は思っていましたが、その通りです。これには力を伸ばしつつある力士たちの存在が大きいです。頼もしいですね。もちろん大関たちも存在感を示して欲しいですね。そんな中、天覧相撲を協会が辞退したということです。この判断もおかしくないですか?両陛下は初場所の相撲観戦をとても楽しみにされているといいます。不祥事があったので辞退って…。陛下と皇后さまの楽しみを奪ってしまって…。この辺もズレているところなのです。せめてお伺いを立てて判断という柔軟性がなぜ無いのかと残念です。陛下も残りの在位がわずかなのに、お楽しみを奪ってしまった協会はまったく気が利かなくてダメですね。
 
今日は庭の業者さんが来ています。チョキチョキと心地いい刈り込み鋏の音がしています。この冬は太陽のありがたさを特に感じます。今日も雪の地方の皆さん、慣れておられるでしょうが大変ですね。雪下ろしなど気を付けてくださいよ。
 
それでは皆さん、ごきげんよう。
よき一日となりますように。    右近

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