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2018年3月19日 (月)

七日目 本当は鶴竜に勝っていた貴景勝

こんばんは。右近です。

大変ご無沙汰をいたしました。お元気でいらっしゃいましたか?只今かなりの雨が降っている音がしています。あなたの所ではいかがでしょうか。
春場所の頃にはとお約束をしましたが、場所も今日からは後半戦に入りました。もちろん観ていますよ。しかし今場所はあまり面白くないですね。(今は国会中継の方が面白いかもしれない) 面白くないという一番の理由は、また協会に失望させられたことからです。嫌気がさしてしまって。

今月十七日、七日目の「鶴竜対貴景勝戦」のことです。途中、鶴竜の左足の親指が先に土俵から出て、その証拠に親指が砂を舞い上げるスローモーションビデオも流されました。アナウンサーも解説の芝田山親方も指が出ているようだと言っていたし、この日はラジオの実況だった北の富士さんも出ているようだと発言していたようです。にも拘わらず、判定は覆らず鶴竜の勝ちとなりました。鶴竜の親指が砂を跳ね上げた時、まだ貴景勝の体は残っていました。つまり貴景勝は勝っていたのです。協会の意味不明な部分をまた確認し、嫌な気持ちになりました。

どんな意図があって協会はこんな衆人環視のもとおこなわれたビデオ判定も使った協議で、堂々と横綱を勝たせるといった明らかな審判部による‘誤審’を平気でやるのでしょう。北の富士節、いいですね。「目医者に言って来よう」と仰ったとか。二横綱が不在で右手指を怪我している鶴竜が無理をして出場していることに対する御褒美なのか、親方全員の暗黙の了解で誤審を通すとは…。もう言葉もないですね。ここまで堕ちた協会に信頼回復の四文字は無縁のもののように思えます。横綱に忖度?協会のメンツ?それとも憎い貴乃花部屋の力士だから?謎ですね。

そこへ貴公俊の付き人への暴力が発覚し、貴乃花親方に再び試練が訪れました。あまり調子に乗らないほうがいい。民放では貴ノ岩の事件に関するすべてを暴露し、内閣府へ協会の改善を申し出る文書を送ったことが話題になったばかりです。彼はどうしてこんなやり方しかできないのかな。私ならそんな方法は用いないけれど。協会はみな家族だと口にしつつも、歓迎できないやり方で刃を向け続けている様子は、私から見れば「若い」(青い) と思う攻め方です。何かよくないことが起きるのではないか。そう思っていましたね。そして起こりました。

いくら考えや信念が正しくとも、方法を誤れば元も子もありません。貴乃花親方には聖徳太子の『和をもって尊しとなす』の精神も必要かと思います。彼にすでに師匠は居ません。彼の「相撲道」の理念は正しいが、大勢の集団の中で、独りよがりは通用しません。反旗を翻すのはけっこうだが、組織に属する限り、その中の一員であることを忘れてはなりません。大儀名分だけでは人の上に立つ人にはなれないでしょう。もう少し大人になって頂き、柔軟な考えで、相撲界の大部分の人々も世間も賛同する方法で、改革を行える人になって頂きたいと願う次第です。

もちろん貴親方は今後も応援しますよ。相変わらずカワイイなぁ、いつまでも。そんな想いで見守りたいと思います。頑張れ、貴!ちょっと頭を柔軟にしなければならないですよ。批判だけでなく、反発だけでなく、巨大な岩盤のような大集団の中に居る親方衆にも賛同が得られる言動や歩み寄りも必要ではないかと考えます。美しい四股、美しい相撲。貴方は言動も美しくなければならないと思いますよ。

出てこないと分かっているのに毎日ご訪問くださった皆さん、ありがとう。ちょっといろいろ大変な状態でありました。体調改善に向け、日々努力を続けているところです。まだそれは継続中ではありますが、さしあたり、お約束の期間になり、早くご挨拶をと出てまいりました。生きています。どうぞご心配なく。(^_-)
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

たくさんの人が怒っています。よろしかったらお読みください

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貴景勝は勝っていた! みんなの反応

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