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2018年5月

2018年5月21日 (月)

あじさい『ダンスパーティー』

おはようございます。こちら今日も朝から強い陽射しです。水やりをしただけで背中が熱くなってしまいました。

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これは「ダンスパーティー」という紫陽花です。うまく名付けたものですね。
13日に長女から贈られたものですが、欲しかった種類で嬉しいです。アジサイは小雨の日が好き。でも太陽も大好きな強い植物です。私はアジサイが昔から大好きで、これで8株めになります。あとはみんな今は庭植え、どれも大きくなっています。この子もしばらく鉢植えで、その後は地植えにします。アジサイは水を大量に必要とするので、地植えに向いています。鉢植えの場合はこの前のラベンダーとは異なり、ポリ製の方が水分を維持できますよ。素焼の鉢は通気性がいい分、アジサイのように大量に水が必要な植物には水切れが起きやすいです。

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これは上の画像から2日後。曇りの日に撮影。昨日、庭仕事を手伝いに来た長女が、花色が変わったねと言いました。そう言えばもう少しピンクがかってもいたような…。私が使った土のせいかもしれません。アジサイは土のPH度(酸性度)により花色が異なります。酸度が強いと青くなり、アルカリ寄りになるとピンクにやパープルになります。面白いですね。同じ日、次女からはアマゾンギフト券が届いたので、前から欲しかった土のPH測定器を買おうと思っています。アジサイの花色を変えてみたいとずっと思っていたので。
相変わらず世の中では、世界では、さまざまなことが起こり続けています。それらに関心が無いわけではありません。何事にも興味は持っています。憤りも感じています。しかし今は一日の体調を維持すること、そのために一生懸命に三食の食事づくりをすることにいちばん重きを置いています。それだけで疲れてしまうこともありますが、「食」こそ最も大切なことと考えています。薬を絶ったことにより改めて気付かされた事実です。皆さんもご自身の健康のため、口に入れるもの、その量や質をよく考えてくださいね。若い人たちには特に訴えたいです。貴方の今の食生活は、20年後、30年後の貴方の身体を左右することなのですよと。がんばって、いい食生活をしてください。
相撲は今ひとつ盛り上がりませんね遠藤も休場になってしまって。でも栃ノ心がいいですね。大関陣がふがいないのでぜひ大関に昇進してもらいたい。白鵬をやっつけて、目指せ優勝!

そうだ、ご報告。チューリップの話には少し時間が必要です。今、私が多忙なこと、目があまり使えないこと、最もよく使うPCが気分屋で不調な日も多いこと(私みたく)などです。今週いっぱいは家の工事や通院もあり出来そうにうありません。来週あたりから書けたらいいなと思っています。因みにチューリップはあれから糸が短くなり、花びらが風に動かなくなったり、かと思えばまた糸が長くなって今は気持よさげに、ゆらりゆらりと揺れています。まだ頑張っています。ご安心ください。どうか気長にお待ち願います。
あぁ、よかった。今日はPCの機嫌がよかったみたいです。最後まで書けました。
今日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月15日 (火)

闘うチューリップの幼い頃

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11日、13日に掲載した孤独に闘うチューリップのことですが、今日は再びそれに関する記事です。その頑張るチューリップ君にも、こんな可愛い幼児の頃がありました。(右端の子です)

このプランターには5個の球根を植えました。どの球根が何色か。それは分かっていませんでした。咲いてみると偶然にも同じ色で同じ種類のチューリップが並びました。それらの球根は小さなものでした。咲いた時も隣のボルドーさんやサーモンピンクさんにくらべて小さな花でした。そんな仲間も短い生涯を終え、居なくなってしまいました。桜と同じようにパッと咲いて、パッと散っていきました。「でもボクは、まだ頑張っているんだ」 そんな声が聞こえてくるようです。

毎年、庭にチューリップが咲きます。植えっぱなしの球根が、また出てくるのがほとんどです。もう出て来なくなったものもあるので、時々、新しい球根を植えます。通常は地植えにします。しかし昨年の12月、なぜか25個の球根を5個のプランターに植えました。庭に今年も咲いたもの、新たにプランターデビューをしたもので、庭はカラフルな春となりました。元気に咲いたかれらは、咲いた数だけの物語を見せてくれました。

今年はなかでもこの右端に咲いたチューリップとその左に咲いた同種の花は、毎日、目が離せないほど熱い恋物語を演じてくれました。今も最後の一枚の花びらを、いつ落とすのか気になって目が離せません。これは私たち人間の一生に重ね合わせることの出来るほど壮絶なものです。今なお頑張る一輪のため、私は写真を撮り続けてきました。ここまで生きたチューリップを見たことがありません。見たことが無いものを見た時には書く。それこそが書くに値すること。現在も頑張っているチューリップの生涯を、シリーズで不定期にお知らせいたします。  右近

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2018年5月14日 (月)

届いたラベンダーの苗を植える

こんばんは。予報通り今日は陽射しがたくさんある日でした。植物たちは嬉しそうにしていました。
さて植物の苗を植えるにはということについて、今回はラベンダーで御説明します。
販売されている苗は4~5センチくらいのビニールポットに入っていることが多いです。その大きさの場合の苗を鉢植えしました。

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それくらいのビニールポット苗は、5~6号鉢に植えます。鉢はいろいろな種類があります。軽くて丈夫なポリの鉢、従来の素焼の鉢、陶器の鉢などさまざまです。それぞれに長所や短所がありますが、その植物に合ったものを選ぶのが基本です。たとえばラベンダーは乾燥気味が好きな植物で、水気が多いと根ぐされしやすいです。よって通気性がいい素焼の鉢が適しています。
上の画像は5号、6号鉢です。直径15~16㎝です。底に穴があるので鉢底ネットを置きます。無い場合はオクラなどが入っているネットで代用できます。次に鉢底石を置きます。従来はそのまま入れましたが、最近はネットに入れることが多くなりました。ネットに入ったものも売っています。私は、これもオクラなど少量野菜が入ったネットを捨てずに撮っておいて利用します。石を入れて口を底の方へ折り曲げておきます。
次に土を入れます。今回は自分で土の配合はせず、ハーブ用の土を利用しました。水はけをよくするものが配合されているので楽です。まず少しだけ土を入れ、次にビニール苗ポットを片手の掌に置き、もう一方の手指の間に主軸を挟むようにし、ポットを逆さまにします。決して茎を引っ張ってポットから外そうとしないようにしてください。ビニールポットが外れたら、根鉢が張っていれば根にタテの切りこみを入れておきます。根鉢がまだしっかり出来ていない時は崩さず、切りこみも入れずにそっと土の上に置きます。あとは周りに土を入れます。根元に新芽が出ている場合、それを土から出るように気を付けます。入れ終われば周りを棒などでやさしく突いて、土が行き渡るように確認します。最後にたっぷりの水をそっとかけ、日陰に置きます。1~2週間は直射日光を避けましょう。水は土の表面が乾いた状態になるまで与えません。湿っているのに与えると、根ぐされを起こして枯れてしまいます。注意してください。

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次にする大切なことは花を切り落すことです。ラベンダーは今まさに花の時期です。しかし苗に花が咲いていても思いきって切ってください。植物はひとつの花を咲かせるのにとてもエネルギーを使います。まず元気な株にし、新芽をふやしてあげることが重要です。上の画像は切ったあとの苗です。これで植え付けは終わりです。以下に注意するべきことを書いておきます。
◎鉢は大きすぎるものを使わない。
◎株が成長して植え替えが必要になった時も大きすぎる鉢は避け、ひと回りだけ大きいものに鉢上げをします。特にラベンダーは大きすぎる鉢では湿気が過剰になって枯れの原因になります。
◎株が元気になってきたら週に一度の液肥を与えます。化成肥料など顆粒の緩行性のものでもかまいません。肥料も与えすぎは枯れの原因になりますから注意が必要です。
画像のラベンダーの向こうにあるのはパンジーたち。剪定後に再び咲いてきたものもあり、まだしばらくにぎやかに咲いてくれそうです。
闘うチューリップは、あれからまた姿を変えています。これが驚きです。それはまた次にでも。
昨日からまた少し体調がよくありません。マスクをし忘れて寝たら風邪を引いてしまって。
栃ノ心、頑張って欲しいですね。白鵬はもう横綱相撲は取れないね。相変わらずみっともない相撲です。
明日も暑くなるようです。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月13日 (日)

孤独な闘いを続けるチューリップ(その2)

皆さん、こんばんは。あれれ、たくさんのお客様だ。こんな土砂降りの日に。
突然に多くのお客様のご訪問がある時は、どの記事がヒットしたのかなと考えます。しかしどのページがよく見られているかを確認するほど熱心なブロガーではないため、その理由はいつも分からないまま。発信して終わりっ!そんな感じでやっています。
今日は想像するに孤独な闘いを続けるチューリップのことではないでしょうか。タイトルで何だろうと思ってくださる方々が来られたのではと。そこで再度、記事を確認しましたら、細い糸がどこからでているのかが先の画像だけでは確認できません。実はそれが分かる画像も用意していました。それもお見せしましょう。花後の実も切ってあげられなかった枯れた茎。でも花びらはきれいな色を保っています。不思議だなぁ植物は。

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解説『この画像でも細い糸が確認できる。茎から細い糸でぶら下がっているのである。しかし書いたように私の視力では肉眼で見えないもので、手品のように宙に浮いているのが不思議でたまらなかった。写真を撮って初めて確認した。それまでは一方の角が茎と接していたので、それでくっついていると思っていたのだ。なんという生命力。なんという‘生’への執着。「あっぱれ」のひと言に尽きる』 右近
今日は一日中、激しい雨でした。と言いますか、大阪市内や大阪の北部ではもう警報も注意報も解除なのに、右近庵のある南部では今も土砂降りです。前線は東海、甲信、関東へと移動するも、近畿地方の右近庵のある近辺ではまだ激しい雨です。とは言いましても午後七時頃までの物凄い雨では無くなっています。これから前線が通過する地域の皆さん、大雨ですよ。夜に川の側を歩いたり、車の走行は控えてくださいね。
えっ、うそ!また警報が出るかもしれないほどの降りになってきました!大丈夫、花たちはみんな軒下です。こんなに降っているのに明日は晴天ですと天気予報。不思議だなぁ天気は。
明日からまた一週間が始まります。皆さんがお出かけの時にひどい雨ではありませんように…。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月12日 (土)

ラベンダー(デンタータ系)が届いた♪

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ラベンダーが届きました。これはデンタータ系です。デンタータとは「歯」という意味だそうです。このラベンダーは葉っぱにギザギザがあるからです。寒さだけでなく夏の暑さにも強く、香りも強い品種で、花穂ではポプリなどいろいろと楽しめます。
現在、私の庭に、この種類の老木があります。一時期は丸くこんもりと1メートルほども背が高くなり、数え切れないほど花を付けました。しかし植えてからすでに十数年。次第に花が減り、幹も枯れた部分が多くなりました。それでもまだ根元から数本だけ新芽を出しました。しかし花の数は数えるほどになりました。その木を私はとっても大事にしていたので、絶やすのが辛く、何度も挿し芽を試みましたが、なかなかうまくいきません。一度、成功したものを人にあげてしまったことを悔やみました。そして新しい苗を購入することにしたのです。これが今日、届いたトリオです。
「あぁ、これだ。やっと手に入れた」と大喜びしました。なぜならば、この種類は扱っていない店が多かったからです。その上、某番組で、これもラバンディン系に含まれるというようなことを言っていたので、私はその系統のラベンダーを間違って注文してしまったのです。それは「グロッソ」という種類でした。届いた時に葉っぱにギザギザがなく、つるっとしていたので、これではないと最初はガッカリしました。でもはるばる遠くからここまで来てくれたんだから、グロッソ君も育てよう。でもやっぱりデンタータ系のラベンダーが欲しい。そう思って探したところ、ありました。ついでにストエカス系もと買ってしまい、合計8株のラベンダーが三ヶ所の業者さんから送られてきました。ストエカス系はフレンチラベンダーとも呼ばれている、リボンを頭に付けたような可愛い種類です。ラベンダーが集まって、私のテンションは最高潮に。う~ん、いい香り。しあわせ。(^o^)

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8株全員の集合写真です。九州、山陰、そして大阪府内から集まったラベンダーさんたちは、お互いに挨拶を交わしていました。デンタータ君は英字新聞に包まれてお洒落な感じでやってきました。なので、かれらだけ紙をまとったままでハイ、チーズ!

この後、さっそく8個の鉢に植えました。苗を鉢に植える時にもちょっとしたコツがあります。それはまた次回にお知らせしましょう。丈夫で可愛く、香りも素敵なラベンダー。皆さんも育ててみませんか。

きのうの記事のチューリップ君はまだ頑張っています。今日は思いきりプランターに当たってしまい、ゴメン、もうダメだ…と思って見てみると、激しく揺れながら「ドンマイ、ドンマイ、大丈夫」と言ってくれました。ここまでくれば私も見届ける義務があるように思います。ドジをして私が散らせてしまわないように気をつけなければ。
今日、こんなにいいお天気だったのに、明日はまた全国的に雨だそうです。
相撲が始まります。ふぅ、稀勢の里…。(-.-) 庭が忙しい季節は相撲との両立が時間的に大変です。どちらも夕方がgolden timeなので。ガーデニングと相撲。どちらも愛してやまない私です。
明日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年5月11日 (金)

あるチューリップの孤独な闘い

 皆さん、こんばんは。今日も晴天でした。暑くもなく寒くもない過ごしやすい一日でした。
さて私は先月から家の中で気が抜けない毎日を過ごしています。ご心配なく。私の体調のことではありません。それは一本のチューリップに関することです。
 
 庭ではすべてのチューリップが咲き終え、葉も枯れて光合成も終えたので、掘り上げようか、例年通りそのまま置いておくか迷っているところです。ところが、まだ闘いを続けているチューリップが一本あります。それほど立派な花ではなく、茎は細く、色も淡い色で、さほど目立つ華ではなかったチューリップです。同じ種類のものが偶然にも隣り合わせに咲いた仲良しカップルの一輪でした。その‘彼’だか‘彼女’だかがいまだ花びらを散らさず、一枚だけ残したまま居るのです。話せば長くなるのですが、このカップルが咲き終わりそうな頃、片方が先に散り、後を追うようにそのチューリップも花びらを落とし始めました。その時、私はかれらの植わったプランターを家の中に入れることにしました。それは春の嵐が来るという前の日のことでした。
 
 それからすでに2週間以上も過ぎました。その間、チューリップは変化を見せながら、それでもまだ最後の一枚を落とすまいと頑張っているのです。花びらが茎に付いている部分から離れれば散る。そう思っていたのですが、花びらは茎から離れても散らなかったのです。その理由が最初は分かりませんでした。しかし写真を見て私は驚愕しました。花びらは茎から離れ、細い細い繭の糸のように細い糸で花びらは茎と繋がっており、わずかな微風にも揺らぎ、回り、くるくるとダンスをしている時もあったのです。こうなると私も協力してなるべく風の当たらない所、しかし陽が当たる場所に、そっとプランターを抱えて移動させたりしていました。
 
 すべてのチューリップが次の年の準備にかかっているというのに、この子はこのままでいいのだろうか。外で本来の花たちのように風に花びらを落とさせればよかったのかもしれない。いくつかの偶然が重なって、私は二度ほどの春の嵐からこの子を守ってしまいました。その結果、今も花びらを落とさずにいる、というのではありません。細い糸で花びらを落とすまいとしているのは私の意思ではなく、このチューリップの意思なのです。このチューリップの孤独な闘いを、皆さんもご覧ください。

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 解説 『少し前までは花びらの付け根と茎は5ミリくらいの幅でくっついていた。その後、どちらかの角の一点でのみ茎にしがみついていた。さらにその後、その一点が茎から離れ、それでも落ちないのを不思議に思った。実際、肉眼ではこの細い糸は殆んど見えなかった。まるで狐につままれたようだった。一眼レフで撮ってはじめて細い糸の存在を知った。これは感動ものだ。植物は凄い。この花びらは落ちたくないのだ。そのために「糸」の力で最後の闘いをし、挑戦を続けているのだ。これを見守るのは私の役目だろう。』 
 

 やっと週末ですね。お疲れさまでした。明日もお仕事の皆さん、御苦労さまです。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月 9日 (水)

太陽がうれしい

こんばんは。暑かったのに雨続き、そして気温が下がりました。ほとんど仕舞ったフリースの上着を引っ張り出してまた着ています。近畿地方では午後からやっと太陽が顔を出しました。雨好きだった私も近頃は太陽も好きになりました。人間だけでなく、動植物も太陽が好きです。陽の光を浴びて嬉しそうです。

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ガラスの花とパンジーのコラボ。オレンジさんが「私は脇役でいいからぼかしてね」と。
日陰を好む植物や半日陰の植物も、すべての植物は太陽が大好き。強すぎる陽射しは苦手なだけで太陽が嫌いな植物はひとつも無い。日陰を好むとよく書かれていても、まったく太陽が不要な植物は無い訳ではない。これを知った時は目からウロコだった。昔、そういう植物をなるべく日光を避けて育てたため、枯らしてしまったことがあった。今より知識が無かった頃、いろいろ失敗をしたことが今でもひどく悔やまれる。しかし、私はなぜこんなに植物が好きになったのだろう。植物は言葉を持たず、そして優しく強いからだろうか。

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動物もまた太陽が好きだ。猫も然り。曇り空が明るくなり、太陽が照らし始めると、起き出して庭へ出てきた。あぁ、まぶしい。あぁ、いい気持。と聞こえそう。起きぬけに、エサを食べにきたスズメたちを低い声で威嚇していたけど、もう狙わなくなったね。昔は野良猫だった君は、鳩やスズメや大きなモグラを捕まえてきて「さぁ、お食べ」と仔猫たちに与えていたね。仔猫たちは誰も恐がって寄りつかず、結局ひとりで食べていたね。君もなつかしい昔を思い出しているのかのよう。もう君とは21年も一緒に居る。お互い年をとったもんだね。

庭仕事は楽しいです。きのうも球根が届きました。明日、植えようと思います。この時期は挿し芽や挿し木に最適なので、いろいろ取り組んでいます。明日は新しいラベンダーの苗などが届きます。春から秋まで庭での楽しみは尽きません。元気で頑張らないと。

関東以北は明日も気温が低いようです。体調維持に気をつけてくださいね。
週の後半も頑張ってください。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年5月 7日 (月)

雨の連休明け

おはようございます。
きのうの夕方から雨です。小降りになったり、時には激しい雨になったりと。夜中の間にかなり降ったようなので、これで一段落と思いきや、今日はもっとひどい雨になるとのこと。鉢植えの植物たちを軒下に早めに移動させておいて正解でした。

連休が終わりました。お出かけだった皆さん、おかえりなさい。楽しい時間が過ごせましたか? 私のようにどこにも行かずに家で過ごした皆さん、、ゆっくり休めましたか?365日が休みになってから、私は休日の有難さを忘れていますが、大型連休に過ごした昔のことなど思い出します。連れてキャンプに行ったり、潮干狩りに行ったりと、この時期の旅行は避けて近隣で子どもたちを楽しませた記憶です。もちろん私も大いに楽しみました。はい。人並みに親業をやってきました。

この連休には次女の家に長女一家と共に出向いて皆でピザパーティーをしました。ピザクラストやトッピング材料はすべて私が用意。その準備はひとり楽しみました。マゴその1から4にはトッピングを自分でさせ、その様子が真剣そのもので微笑ましかったですね。みな好きなものから載せるので。その5(♀)はやっと3ヶ月になったばかりで参加できませんでしたが愛想よくニコニコ笑っていました。可愛いですね赤ん坊は。

雨はこれから東へ向かいます。今日は北海道と沖縄を除いて全国的に雨の予報です。お仕事やお出かけの皆さんは帰宅時に御注意を。風も出て雷もとの予報です。お気をつけてお帰りください。今日も元気にお過ごしください。はい、私も。
それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年5月 2日 (水)

続・ガラスの花 そして浦河町さくらロード

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皆さん今晩は。ただいま右近庵ではどしゃ降りの雨です。
今朝は曇り空でしたが午後には小雨となり、降っているかどうか分からない霧雨になり、午後七時過ぎには雨脚が強くなってきました。それ以後は断続的に激しい雨となっています。風もあり、ただいまは風雨です。

激しい雨の予報があると忙しい。朝から鉢に植わった植物をすべて安全な場所に避難させなければならない。長く降ると繊細な植物は根ぐされをして枯れてしまう。風が強ければ花木の鉢植えは倒れてしまう。花が咲いている鉢は軒下に、大きめの鉢に植わった花木は庭の隅へ。丈夫な植物と地植えの植物は、いつもの場所で頑張ってもらう。すべての植物や木々に激励の言葉をかけて作業を終える。

『ガラスの花』はきのうよりいくつか花がふえた。仲間がいっせいに開き始めた。どの花も最初に開いたものをまず讃える。勇気ある君はパイオニア。先頭に立って皆に手本を示す。どの花も、最初に開いたものは必ずカメラに収める。雄姿は残してやりたいと思うからだ。今日は曇り空だったので花びらの透明感は昨日ほどはない。それでも美しい。蕾の形も興味深い。

北海道では桜が満開になったとニュースで知った。やはり桜は大型連休の頃なのだ。浦河町の“さくらロード”では1000本のエゾヤマザクラが3キロにもわたって咲くという。今日は中継で担当者の方が三咲きだと仰っていた。“さくらロード”の両側は美しい牧草地で馬たちが草を食んでいた。どこまでも続く雄々しい山桜と緑の大地と馬たちと。テレビの画面からでも素晴らしく、その美しさに見入っていた。これは北海道ならではの景色だ。いつの日か訪れてみたいものだ。浦河町では5日と6日に「さくらまつり」がおこなわれる。北海道の中では開花が少し遅い方だという。それでもみごとに咲いている。土日には天候が回復していればいいけれど。

書いているうちに雨は小降りになったようです。雨は東へ向かいます。お気をつけください。
明日からは大型連休の後半です。お仕事の皆さん、お休みの皆さん、どなた様もお元気でお過ごしください。私は世界卓球から目が離せずにいます。それから片付けと庭。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近 あ、また激しい風雨に…。rain 

うらかわ旅 ←クリック!cherryblossom

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2018年5月 1日 (火)

『ガラスの花』を知っていますか?

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まだ寒い時に球根を植え、咲くのを楽しみにしていた花が咲きました。
『オーニソガラム』の‘ヌタンス’という種類の花です。別名『ガラスの花』。素敵な名前です。

今日も太陽がまぶしい一日でした。写真を撮るには絶好の陽射しでした。花びらに光が当たって半透明に透けて見える不思議な花です。初めて見る花にいたく感激しました。

『オーニソガラム ヌタンス』は11月1日の誕生花。花言葉は「純粋」。姿にピッタリですね。
たくさん蕾がふくらんできました。楽しみがふえました。

私は球根植物が大好き。初めて植えた時は咲くのが待ち遠しいと思い、そして植えたことさえ忘れかけた頃、突如として美しい花を咲かせて驚かせ、喜ばせてくれる。何を植えた鉢か分かるようにネームを立てた。『ガラスの花』という俗名に惹かれて植えてみたこの花、色も姿も私の好みにドンピシャだった。惚れてしまった。

忙しすぎた昨年、体調も大きく崩した昨秋から春先まで花からも写真からも遠ざかっていた。やっと私の日常が戻ってきたことに、しみじみとした歓びを感じてシャッターを切る。これは間違いなく幸せ。「あ、咲いてる」急いで家の中からカメラを持ってきて美しい姿を写す。これは至福の時。

今日も暑い日でした。しかし、お天気は下り坂とか。
晴れても雨でも、どなた様もお元気にお過ごしください。
それでは皆さん、ごきげんよう。    右近

※お気に召した皆さんは『オーニソガラム ヌタンス』で画像検索してみてください。たくさん咲くとまさに『ガラス』です。

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