« あるチューリップの孤独な闘い | トップページ | 孤独な闘いを続けるチューリップ(その2) »

2018年5月12日 (土)

ラベンダー(デンタータ系)が届いた♪

Img_4624_640

ラベンダーが届きました。これはデンタータ系です。デンタータとは「歯」という意味だそうです。このラベンダーは葉っぱにギザギザがあるからです。寒さだけでなく夏の暑さにも強く、香りも強い品種で、花穂ではポプリなどいろいろと楽しめます。
現在、私の庭に、この種類の老木があります。一時期は丸くこんもりと1メートルほども背が高くなり、数え切れないほど花を付けました。しかし植えてからすでに十数年。次第に花が減り、幹も枯れた部分が多くなりました。それでもまだ根元から数本だけ新芽を出しました。しかし花の数は数えるほどになりました。その木を私はとっても大事にしていたので、絶やすのが辛く、何度も挿し芽を試みましたが、なかなかうまくいきません。一度、成功したものを人にあげてしまったことを悔やみました。そして新しい苗を購入することにしたのです。これが今日、届いたトリオです。
「あぁ、これだ。やっと手に入れた」と大喜びしました。なぜならば、この種類は扱っていない店が多かったからです。その上、某番組で、これもラバンディン系に含まれるというようなことを言っていたので、私はその系統のラベンダーを間違って注文してしまったのです。それは「グロッソ」という種類でした。届いた時に葉っぱにギザギザがなく、つるっとしていたので、これではないと最初はガッカリしました。でもはるばる遠くからここまで来てくれたんだから、グロッソ君も育てよう。でもやっぱりデンタータ系のラベンダーが欲しい。そう思って探したところ、ありました。ついでにストエカス系もと買ってしまい、合計8株のラベンダーが三ヶ所の業者さんから送られてきました。ストエカス系はフレンチラベンダーとも呼ばれている、リボンを頭に付けたような可愛い種類です。ラベンダーが集まって、私のテンションは最高潮に。う~ん、いい香り。しあわせ。(^o^)

Img_4620_640

8株全員の集合写真です。九州、山陰、そして大阪府内から集まったラベンダーさんたちは、お互いに挨拶を交わしていました。デンタータ君は英字新聞に包まれてお洒落な感じでやってきました。なので、かれらだけ紙をまとったままでハイ、チーズ!

この後、さっそく8個の鉢に植えました。苗を鉢に植える時にもちょっとしたコツがあります。それはまた次回にお知らせしましょう。丈夫で可愛く、香りも素敵なラベンダー。皆さんも育ててみませんか。

きのうの記事のチューリップ君はまだ頑張っています。今日は思いきりプランターに当たってしまい、ゴメン、もうダメだ…と思って見てみると、激しく揺れながら「ドンマイ、ドンマイ、大丈夫」と言ってくれました。ここまでくれば私も見届ける義務があるように思います。ドジをして私が散らせてしまわないように気をつけなければ。
今日、こんなにいいお天気だったのに、明日はまた全国的に雨だそうです。
相撲が始まります。ふぅ、稀勢の里…。(-.-) 庭が忙しい季節は相撲との両立が時間的に大変です。どちらも夕方がgolden timeなので。ガーデニングと相撲。どちらも愛してやまない私です。
明日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

|

« あるチューリップの孤独な闘い | トップページ | 孤独な闘いを続けるチューリップ(その2) »

」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172035/66712825

この記事へのトラックバック一覧です: ラベンダー(デンタータ系)が届いた♪:

« あるチューリップの孤独な闘い | トップページ | 孤独な闘いを続けるチューリップ(その2) »