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2018年7月

2018年7月24日 (火)

愛媛県 H30年7月豪雨災害に係る義援金募集

◎H30年7月豪雨災害に係る愛媛県への義援金

        → コチラから

※受領書を希望される場合は、書類に記入の上、郵送かメール添付をしてください。パソコンにエクセルを入れていない方は‘OpenOffice’など無料のソフト(アプリ)があります。スマホの方もOfficeのアプリがいろいろありますね。

猛暑が続いています。毎日が忍耐です。今週末には少し気温が下がるとの予報です。それまで頑張りましょう。本日の大阪の最高気温は37度。それより高くなる地域の皆さん、お気をつけください。ここまで暑い夏は初めてです。被災地の皆さん、西日本・東日本の皆さん、どうか無理をなさらずに、この酷暑を乗りきりましょう。でも今日は蝉が鳴いている…。暑さのピークは過ぎたのかなぁ…。 暑すぎて鳴かなかったから、とても嬉しい。  右近

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2018年7月18日 (水)

学校が奪った幼い命  梅坪小1年男児の熱射病死

ひどい事件が起こりました。報道から知ったことだけでも常識外れのことを大人たちがおこない、その結果、大切な幼い命が奪われました。胸はずませてランドセルを背負い、入学してからわずか3ヶ月です。あまりにひどい。ひどすぎます。
高温注意報が出ている中、校外学習を実施、昼には36度になっていた。往復の道は報道で見る限り、ほとんどがアスファルトで照り返しが強く、輻射熱で40度を超えていたのではないかとと思われる。更に男児は往復の道で「疲れた」と体調の意思表示をしていた。にもかかわらず、「頑張ろう」というふざけた言葉で励まして歩かせ続けた。その担任は、よほど無知であるに違いない。めったにない高温の時期に「校外学習」を実行する判断は校長が下したのか。校長と担任の二人の大人に常識や熱中症の知識があれば、そして危機意識が備わっていれば、男児の死亡は避けられた。
これだけ熱中症の危険を呼びかける声が国じゅう駆け巡るなか、大人たちはいったい何をやっているのか。わずか一年生の子どもには的確に体調の悪さを伝える語彙力はない。だが「疲れた」の言葉で充分ではないか。体調がよくないことは伝わるはずだ。往路でこれを伝えた時、すぐに児童を病院へと考えて実行していたら救える命だった可能性は高い。復路では、あろうことか励まして無理やり学校まで歩かせている。更に信じがたいことにエアコンのある部屋で寝かせるでもなく、教室で椅子に座らせている。こんな馬鹿なことを教育の場ではやっているのか。担任教師は熱中症の知識がまったく無かったのか。怒りが収まらない。
学校における事故死が続いている。大事な子どもたちを預かる教育の場で、大人たちが最優先すべきことは国語や算数ではなく、死なせないことだ。会見での校長の軽さは何だ。少しも悪びれた様子がない。それにこういう場合、なぜ隣に担任教師が並んで謝罪をしないのか。大人たちが命を奪ったも同然の死亡事故でも誰も逮捕されず、何の罰も受けないのか。まこと学校という所は魑魅魍魎の世界よのぉ。妖怪ならば妖術で、幼くして召されたこの男の子を生き返らせてみろ。        怒れる右近 
 
怒ってしまいました。亡くなった男の子は私の「マゴその‘1’♂」と同年齢。可哀そうで可哀そうで…。大人たちの常識のなさと不注意で失われた命が惜しまれて惜しまれて…。
被災地の皆さん、ご訪問の皆様、西日本・東日本では高温が続きます。くれぐれも無理は禁物です。体力のある方も過信せず、この高温期を乗り切ってください。
大阪でも予想最高気温は毎日一度ずつ上がっており、あしたは38度の予想です。朝の七時台にもう30度。病弱系の私は恐ろしくてどこにも出かけることが出来ず家に籠っています。
それでは皆さん、お気をつけて。 北海道や東北の気温を見て羨望を禁じ得ない右近より

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2018年7月17日 (火)

岡山県と倉敷市 H30年7月豪雨災害義援金の受付について

広島県と同じく被害が甚大だった岡山県への義援金の窓口は以下です。

岡山県の中でもとりわけ被害が大きかった真備町のある倉敷市への「ふるさと納税」での寄付もリンクしておきます。尚、これは寄付のため返礼品はありません。ふるさと納税の仕組みについてはHP内の説明の部分をクリックし、お読みください。


◎平成30年7月豪雨

◎『ふるさとチョイス災害支援』

 岡山県倉敷市


頑張れ岡山!頑張れ倉敷!頑張れ真備町!
皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。  

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2018年7月15日 (日)

広島県・H30年7月豪雨災害義援金の受付について

この度の西日本における豪雨災害の被害に心を痛めています。
私に出来ることをしていきたいと思います。ご協力をお願いいたします。
すでに様々な手段での寄付の場が設けられていますが、被災した自治体では広島県が窓口を開設しました。被災地へ直に届けられるという点で、被災された皆様へ、より迅速に届くのではないかと思います。以下は広島県のホームぺージと広島銀行に掲載された振込先です。皆様方には、ご協力をよろしくお願いいたします。
  広島県HPより(Top)
休日のご相談窓口義援金のお振込など 

広島銀行HPより(Top)
 
※記載の銀行窓口からの振り込みは手数料がかかりません。その他の銀行からはお尋ねしてください。ネットバンクからは支援者の負担となります。尚、寄付金は控除の対象となります。領収書が必要な場合、振り込む銀行に電話で問い合せて依頼してください。

その他の被災自治体の窓口も開設され次第お知らせいたします。
厳しい暑さが続いています。断水も続いています。この猛暑の中、後片付けに追われる被災した皆様、ボランティアの皆様には、くれぐれも熱中症など体調不良にお気をつけください。頑張れ広島!みんなで応援しましょう!
ご訪問のすべての皆様方も、この異常な暑さに体調を崩されませんよう御自愛ください。
                                                右近

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