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2018年9月

2018年9月30日 (日)

ただいま和歌山県田辺市に上陸

こんばんは。
雨風が強くなってきました。
ニュースでは和歌山県の田辺市に上陸したようです。
近畿地方では先の台風で大きな被害が出たので警戒を強めています。
今後は風も更に強まり、朝までに相当な雨量となるようです。
 
全国の皆さん、お気をつけください。
何処にも大きな被害が出ませんように…。     右近

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2018年9月27日 (木)

貴乃花親方の応援はコチラ

事情がよく分からないまま貴乃花部屋が無くなろうとしています。
そんな中、松下さんが『貴乃花親方応援サイト』を立ち上げました。
親方の情報が得られなくなりそうな今後、私同様に応援したい皆さんは、
『Pando』というSNSで登録をし、画像や文章で状況を知ってください。
どうぞ宜しくお願いします。 右近

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2018年9月25日 (火)

ちょっと待った、貴乃花!

今日は衝撃のニュースが駆け巡りました。『貴乃花親方、引退』。
たった今、新しい情報が入りました。貴乃花親方が提出したのは『引退届』で、退職するには『退職届』が必要だと芝田山親方。更に、仮に『退職届』が提出されても受理するかどうか未定だといいます。これは協会側は焦っていますね。今後の展開が待たれます。
 
今日、貴乃花親方が公の場で語ったことが真実ならば、最低の協会だと誰もが思います。なぜ今頃になって協会側の弁護士から貴ノ岩事件での主張は事実無根だと伝えてくるのか?それは出来ないと断れば、有形無形の圧力が加えられ、認めないと部屋の存続が難しくなると、今場所の後半にある親方から口頭で告げられたとか。単独で部屋を運営している貴乃花親方が、どこかの一門に加わらないと以後は貴乃花部屋は消滅するという。しかも単独での部屋運営は禁止というのは今年の7月下旬に決められたばかり。なぜ禁止なのか。いけないなら協会は時間をかけて説得をすぶきではないか。何ですかコレは。まるで貴乃花潰し、貴乃花部屋潰し以外の何物でもないではないか。まったくひどい話です。
 
貴乃花親方が短い期間に考えて出した結論は、あまりに悲しい。今日、力士たちに告げて皆が涙したという。彼らにかかる圧力を考えると、部屋を無くして千賀の浦親方に皆を託し、距離を置いて見守るなんて、あまりに悲しい結論ではないですか。これはいけない。力士たちは親方と一緒だから頑張ってきたのに、今頃になってこんなことを告げられるなんて。結論を急ぎすぎてはいけない。部屋の力士たちが最も望んでいることは、これからも貴親方のそばで精進することです。誰のもとでもなく貴乃花という大横綱の居る場所で。
 
親方、貴乃花親方。今一度、よく考えてください。今日の会見で裏の事情が分かりました。何でまだあの事件?それを事実無根だと認めなければ部屋を潰す?無茶な話ですよこれは。今日その無茶が公開されたのだから、今からですよ親方。世論はあなたの後押しをします。なぜならあなたの居ない相撲界はあまりにも寂しい。『華』のあるあなたが去ると横綱の美しさを思い起こさせてくれる人が誰も居なくなる。降格を甘んじて受け入れ、理事ではなく年寄として審判席にいるあなたの姿は、どれだけの人を喜ばせていることでしょう。そのことを知っていますか?あなたの姿を見るだけで皆が嬉しいのを。
 
あなたは真っすぐな人で相撲一筋に生きてきた根っからの相撲人です。人一倍の努力家で、相撲界にひとつの時代を築いた偉大な人です。今の横綱の及びもしない完ぺきな横綱相撲で国じゅうを感動させてきた人です。あなたの美しい土俵入りを私は惚れ惚れして観とれたものでした。そのあなたは親方になってから、特に北の湖理事長が亡くなって以後、協会から冷遇され不運が続きました。改革の志を捨て、告発状を取り下げ、弟子たちの指導だけに生き、一兵卒となって協会に貢献すると決めたあなたに、今になってなぜ協会は訳の分からないことを要求するのでしょう。
 
貴乃花親方、結論を急いではいけない。あなたは間違っている。弟子たちの為を思ってというならば、あなたは彼らのそばでこれからも親方であり続けなければならない。では年長者の立場から申し上げましょう。あの事件のことは事実無根だと仮に認めたふりをすることと、可愛い弟子たちを手放すことと秤にかけて比べれば、私には弟子たちの方が何倍も何十倍も重いです。つまらないことにこだわり続ける協会は放っておけばいいではないですか。
 
協会からそれを強いられたとしても弟子たちのそばに居たいと私が考える理由は、例の事件は過去のこと、弟子たちのことは未来へと続く現在進行形のこと。過去よりも未来が大事なことは当然です。協会の陰湿な体質を私たちはすでに知っています。あなたが事実無根のことを申し立てるはずがない。多くの人がそう考えるのに、なぜあなたは協会に意地を張るのでしょう。過ぎたことは風に飛ばして生きなければ、今と未来を見据えて生きなければ。可愛い弟子たちのために他の道を考えてはもらえませんか?とにかく彼らの悲しみを第一に考えてあげて欲しい。ほかの部屋に今から加わっても彼らは力が発揮できないと思います。
 
あの件のことは本当に相撲界を引退する65歳の時にでも、あれは正真正銘の事実だったと世間に笑って言えばいい。暴露本でもなんでも書けばいい。今、やせ我慢をするのはいけない。意地を張りすぎるのもいけない。なぜ道半ばであなたは悲しい選択をしようとしているのか。闘う気持ちはもう無い。それはそうでしょう。闘い続けてきたあなたです。その気持ちはわかります。もしかしたら様々な疲れから判断が鈍っていませんか。今一度、落ち着いてよく考えてください。私たちはずっとあなたを応援しています。どうか弟子たちを手放さないであげてください。それが私たちファンの願いです。今日の結論が覆ることを強く願っています。
 
取り急ぎ思いつくままに   右近

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2018年9月18日 (火)

稀勢の里が勝ち越しました

皆さん、こんばんは。
あまり出てくることが出来ないのに、いつもご訪問ありがとう。
初日から全国の相撲ファンが見守るなか、懸命の土俵を務めてきた稀勢の里が、今日、めでたく勝ち越しを決めました。\(^o^)/ 
毎日ヒヤヒヤドキドキ、祈るような気持ちで応援していましたが、十日目にして勝ち越し、嬉しいです。もしかしたら今場所限りで彼の姿が見られなくなるかもしれないという思いも心の隅にあり、甦れ、稀勢の里!と願い続けてきただけに、今日は喜びも一入(ひとしお)です。牛久市の皆さん、よかったですね。稀勢の里ファンの皆さん、おめでとう!

今日は嬉しくて、これを言うために出てきました。
少しだけよくなりました。 ありがとう。
それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年9月12日 (水)

みんなで北海道を応援しよう!

北海道の皆様へ
まず最初に、この度の地震による災害での犠牲者様に深く弔意を表します。
また皆様には日常生活に大きな障害を抱えた暮らしは如何ばかりかとお察しいたします。さまざまな困難な状況に面している皆様の様子を報道で見るにつけ、たいそう心を痛めています。
地震。この二文字を見るにつけ、私も目の当たりにした生まれ故郷である神戸の様子が蘇ります。23年前、電気も水もガスもない日常生活が、いかに困難なものであるかを見てきました。我が家が倒壊したり、突然に住めなくなる理不尽さも多く見ました。深くお察しいたします。
しかし皆さんは北海道の方々です。大いなる開拓精神は皆さんの血に脈々と流れています。私は北の大地に憧れ続けてきました。たった一度行っただけで、雄大な自然に包み込まれる心地よさと素晴らしさを味わいました。人生の最後には、しばらくの間、その地に住みたいとも思い続けてきました。今もその熱い思いは変わりません。全道の皆様がこの困難な時を一歩ずつ進んで行かれますことを願ってやみません。

全国の皆様へ
どこかに大災害が起こると、私たちはいかにその地域から恩恵を被っていたことかと思い知らされます。北海道の漁業が、農業が、酪農が、観光が、大きなダメージを受けています。私たちに出来ることは小さなことかもしれません。しかし小さなことを何千万もの人が一緒におこなえば、大きな力となります。自分が出来る小さなことを、心をひとつにして遂行していきましょう。あなたのTポイントやポケットマネーが大きな支援となります。どうぞ宜しくお願いいたします。その他の窓口が開設されれば追加いたします。    右近

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2018年9月 4日 (火)

凄まじい風でした

今日は凄まじい風と雨でした。人生初かもしれないほどの凄さでした。
ニュースで大阪の様子を見ると改めて恐ろしさを感じました。皆さんも驚かれているのでは
右近庵でも正午あたりから急激に変化し、何コレ?というほどの勢い。
近畿一円みな大きな被害を受けています。8人の死者も出てしまいました。改めて自然の猛威に驚かされます。庭のハナミズキや桜が根こそぎ倒れるのではないかと心配で見ていましたが、ガラス戸が割れるかもしれないと思い、見ては戻り、また見ては戻りを繰り返していました。もっと心配なのは裏庭の向こうに立っている巨木がこちらに倒れてきたらという危機感でした。木という木はすべて、今にも倒れるのではという大揺れでしたから。外はきっと立っていることが出来ないほどの暴風でした。
テレビでは大阪や私のふるさと神戸の様子が映し出され、どの光景も恐ろしいものでした。空港も大きなダメージを受けています。連絡橋がタンカーの直撃を受けて通行不能に。職員も入れると3000~5000人くらいの方々が人工島の関空に孤立状態です。あぁ、大変だ。停電してるからエアコン利かないし。私なら体力がもたないな。
荒れに荒れた台風一過で、右近庵では今はもう秋の虫たちが鳴いています。強いね生き物は。たぶん人間なんかより生き物はずっと強い。荒れ狂うなかでも翻弄されずにうまく共存して生きている。自然は人間の科学や知識などものともせず、猛威を振るい続けているけれど。地球、大丈夫かなぁ。人類、大丈夫なのかなぁ…。

これから台風の影響を受ける地域の皆さん、今は秋田県とのことです。田んぼや畑を見に行こうとする爺ちゃんや婆ちゃんがいたら止めてください。川や海には近づかないでください。若い人たち、面白がって出かけないでくださいよ。くれぐれも気をつけて。それでは、これで。

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