« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月31日 (水)

ポール・マッカートニーJAPAN TOUR 2018スタート!

とタイトルを打ったんだけど、行けないから元気のない私です。
なんで今回は大阪を外したのかなぁ…。名古屋まで行く元気はないし、残念。
次回に期待します。二年後ならポールは78歳だけど来てくれるかなぁ。きっと来てくれる。
ネットにはこのツアー初日の様子が書かれています。
set listも出ています。興味のある方はご覧ください。
あ~ぁ、国技館でポールに会いたいなぁ…。😢

今日はこのお知らせだけです。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

| | トラックバック (0)

2018年10月24日 (水)

‘燃やさずにいられない隣人’と嫌がらせ(No.1)

なかなか更新が出来ないのに、ご訪問ありがとうございます。
ご心配くださっている皆さん、ありがとうございます。相変わらず出口の見えない闘いは続いています。闘いというより耐え続けているというのが正直なところです。そのことについて今までこの場で語ることはしませんでしたが、毎日のストレスの大きさに体調がすぐれず、気持ちの上でも潰れそうになる日が多くなりました。元気であれば外へ出て気晴らしもしますが、それも出来ず、鬱々と過ごす日々が続いています。しかし今日、皆さんに聴いて頂こうと思い、出てきた次第です。世の中に嫌がらせを受けている人たちが少なからず居ることは知っています。その嫌がらせに対して解決策が無く、私のようにひたすら我慢を続けている人たちも全国に居られるのだと思います。私が言葉にすることで辛い事実を知って頂き、経験のある皆さんのお話や、心の持ち様などについてアドバイスなど戴けたらと思います。
 
その人物には2013年から2016年までの3年間、強烈な嫌がらせを受け続けました。そのため私は体調を大きく崩し、入院も余儀なくされました。このままでは弱る一方だと神戸にマンションを購入し、住民票も神戸に移しました。神戸での暮らしは嫌なことなど何もなく快適なものでした。しかし猫が高層住宅にどうしても慣れず、2016年の春に右近庵に戻りました。20年以上も住んでいるので生活基盤は右近庵にあるからです。病院関連はすべてこの近辺にあることや、2014年、長女が私の老後のことを想って近くに越してきてくれたというのもその理由でした。そんなわけで右近庵から引っ越すのは控えてきました。
 
ところで皆さん、この話を聴きたいと(読みたいと)思いますか?興味がありますか?もしもYesなら話しましょう。そんなのつまらないやと思うなら辞めておきましょう。語ることで楽になるなら話してくださいと思って下さる方も居られるかもしれません。この話は大きく二つに分けて書かなければなりません。2013年から2016年にわたる嫌がらせ行為と、現在おこなわれている「毎日モノを燃やし続けている」行為と、それに対して辞めて欲しいと申し出ると、燃焼行為はますます激しくなり、再び嫌がらせと取れる行為も始まっているという現在進行形の迷惑行為です。これらの事柄は小説にすると面白いかもしれませんが、過去の時も現在も、毎日の苦痛が大きすぎて今はその余裕がありません。さしあたり今の困窮状態について語りたいと思います。
 
昨日、三度目の要望書を投函しましたが、腹を立てたのか今日も朝から燃やし、しかも辞めて欲しいと以前にも申し入れた強い香料の匂いをさせ、右近庵の玄関先、家の中、家の周り、庭などすべてに燃やした塵埃を含む空気が流れ込んで朝から目の痛みと喉の痛みが今日も始まりました。当事者は69歳の女です。夫は制止をしているとは思えず、しても言うことを聞かないのであきらめている感があります。燃やす行為は通常、朝、午後、夕方もしくは暗くなってからの3度以上毎日おこなっています。右近庵が古いせいもありますが、建物の中に侵入するのがとても速く、家の中に居る私は毎日のように焦げ臭い匂いと有害な空気に晒されています。たとえ古くても燃焼行為が無ければそんなことは起こりません。今日も憂鬱な私に比べ、当事者は平然として素知らぬ顔で洗濯物を干していました。
 
きっと私は皆さんに聴いていただき、助けてもらいたいのだと思います。助けてください。私は燐家に対し、恐れ続けてきたものの、何も悪いことは過去も現在もしていません。因みに燃やす行為は私の一家が越してきた22年前からおこなっていました。地域でも問題になり、自治会からの注意喚起もありましたが、平気で無視し、規模は小さくなっているものの、回数は毎日と増えており、近所になるべく知られないようにしつつも燐家の私は無視してモノを燃やす行為を何十年も続けています。健康被害もいろいろ出てきました。いま私は、さながら鮭の燻製状態です。
 
どうですか皆さん、面白いですか?面白ければ続けます。しかしここでは「いいね!」を頂けないし、皆さんの意思を確かめる方法がありません。もしも宜しかったらコメント欄に記入してください。その設定にしておきます。大丈夫です。すぐに公開されるわけではありません。公開を望まない場合はその旨をお書きください。その場合、私しか読めません。公開可能ならそれもどうぞ書いてください。記入は右下の「コメント」とあるところをクリックしてください。
 
これまで苦難の時、私は書くことで何とか立ち直ってきました。聞き手になって頂ければ有難いです。きっと書くことで私は少し元気になれるのではないかと思います。今日からコメント欄は‘受け付ける’にしておきます。もちろん嫌がらせのコメントは御免してください。これ以上へこまさないでください。なぜその人物が燃やすのかについては次回にお知らせいたします。皆さん、力を貸してください。読んでくださるだけでも嬉しいです。応援してください。今日一日、頑張ります。早く元気になりたいです。      右近 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 8日 (月)

猫のはるかさんは元気です

100歳を超え、偉くなってアタマひげを生やした猫のはるかさん。この夏の暑さも乗り切り、元気です。あまりの暑さに頭もどこもチョキチョキと短く刈り込んだ時、うっかり大切な頭ひげも切ってしまいました。ハサミを横にして頭の地肌に沿うように刈った時は頭ひげのことを完全に忘れてしまっていたのです。しかし、しかしです。はるかさんの頭ヒゲは再び伸びてきました。ほら、この通り。(^_-)-☆ 右近

Dscn1415_512

はるかさんは最近、寝てばかりいます。一日のうち23時間ほど寝ているのではと思います。以下はここ数日の寝姿三態です。

Dscn1405_512

香箱ずわりからの~、寝落ちっ!

Dscn1411_512

ゼフィランサスのプランターで寝てしまった…。彼女たちは優しいから許してくれるね。

Dscn1418_512

お尻の方が太陽に当たっています。牙をむいて眠っております。首から上が黒い彼女。暑そうだからズルっと脱がしてあげたくなる時がありまする。今日は暑かったね。sun

Dscn1403_512

ん?何か文句ありますか?顔は黒いけど美人でしょ?とても22歳に見えないでしょ?でも元気者の私も年をとりました。だから寝てばかり。庭で寝てるか右近のベッドで、ず~っと寝ています。猫も夢をみるのかですって?はい、見ます。楽しかった昔の思い出が夢に毎日出てきますよ。私は右近庵に来た最初の猫でした。そして最後まで居る猫になりました。私も右近も弱って来ましたが、仲良く暮らしています。皆さんご安心ください。右近は少し元気になってきましたよ。弱っている時はペロペロなめてあげるんですよ。そしたら必ず「ありがとう、はるかちゃん一緒に居てくれて」と言ってくれます。いつまでも手のかかるヒトだこと。=^_^=

それでは皆さん、ごきげんニャオ!   猫のはるか 🐈




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 2日 (火)

もう神無月

こんばんは。
10月になりました。神々は皆、出雲大社にお出かけになって留守。そんなところから名づけられたと言われている神無月です。今年もあと三ヶ月となりました。早いなぁ…。
 
貴乃花親方の退職は残念ですが仕方がないですね。かなり前から辞めたいと思っていたのかもしれません。この一年で嫌気がさした思います。だから闘う意志はすでに無いと。この言葉に私も共感するところがありました。私もずっと闘う意義を見出せない相手と戦い続けているからです。それは出口の見えない闘いです。そのことに擦り切れてしまい、もう闘うのを辞めようと考えているところだったからです。今は話せないけれど、話せるときが来たら話します。でも話さないかもしれません。近頃、とても不精になってしまって。だから約束事は果たせないかもしれないので、最近はしないことに決めてるよ。(^_-) 
 
この夏はそのこともあり、とても弱ってしまいましたが、今は体重が1キロほど戻り、食欲も出てきました。トンネルの出口が小さく見え、少しずつ前へ進めそうな気がしています。闘っても闘っても自分ばかりが消耗し続ける。そう感じることが皆さんにもあるでしょう。そんな時、どうしますか?凹み続ける、その闘いから身を引く、その状況に我慢し続けて頑張ろうとする…。いろいろな選択があるでしょう。貴乃花親方は闘うのを辞めました。視線を遠くに置いて、違う人生を選んだということです。私も大きな決断をしたばかりです。闘うのを辞めて今の生活を変えることに決めました。その為に動き始めています。 
 
この経験を文章にしたいとよく思いますが、今の私にはその余裕がありません。書くことは私にとって楽しみであり快楽ですが、今は快楽よりも残りの人生をいかに普通に暮らせるかということの方が重要なことのように思います。阻害され続けてきた日々の暮らしが、今後、阻害されないという証は今のところ見えてこないので、さしあたり闘うのを辞め、これまでの暮らしと異なる場に身を置きたいと考えているところです。 
 
ごめんなさい。今は充分に書いてお知らせすることができないので、読む皆さんは消化不良を起こしてしまうかもしれませんね。探すのを辞めた時、見つかることもよくある話で…と陽水の歌にありますが、闘うのを辞めた時、違う景色が見えることもきっとあるのだと思います。頑張れ、貴乃花!頑張れ、右近!と自分にもエール。!(^^)! 
それでは今夜はこの辺で。     右近

| | トラックバック (0)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »