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2019年1月 9日 (水)

隣家の異常な焼却行為による決断

皆さん、こんばんは。年明けからもう十日になろうとしています。
私は慌ただしく動き始めました。今年は私の生活が大きく変わる年となりそうです。
 
少しお伝えしたように私は長い年月を隣家の迷惑行為や嫌がらせに耐えてきました。そのために心身への影響が著しく大きなものとなっていました。現在も毎日数回のゴミ焼却のため、心身だけでなく、家の中の被害が甚大となっています。家中に焼けたプラごみのクズや火山灰のような細かい灰が空気に運ばれて積もります。コーヒーカップの中にさえ、燃えカスや灰が落ちてきて浮かびます。大事なものにもプラごみが溶けて黒くなったものがくっつき取れなくなります。火山は無いのに家中に灰や燃えカスが落ちてくる状態です。もう限界です。これ以上は住めないと判断し、私は別の場所に移り住むことにしました。昨日、住宅の決済を済ませ、移動の準備に取り掛かり始めたところです。するべきことが多くあります。
 
いま現在も私は隣家の夜更けまで続く焼却炉によるゴミ焼却の被害に耐え、痛む目やのどで咳き込みながら文字を打っています。フル稼働で頑張っている空気清浄機を上回るほどの大量の、長時間にわたる焼却には成すすべがありません。隣家はこの被害を訴えても『燃やしていない』の一点張りです。もちろん反撃は考えています。時期が来れば隣家が最も嫌がる‘近隣の皆さんへの焼却の周知とダイオキシンの被害の重大さ’についてのお知らせをし、手元にある重要証拠の画像や動画も公開するつもりです。機器による記録は膨大な量のデータとなっています。何も知らずに空気を吸っている住民の皆さんに少しでも回避する方法を伝えたいと考えています。一部始終を近隣に知られること。これこそが最も隣家が嫌がることなのです。尚、警察や市役所は全く動いてくれなかったので頼ることは諦めています。弁護士さんへの相談は再度考えています。
 
この悪環境で気持ちが沈むため何をすることもできなかったので、心機一転、早く良い環境で暮らし、ゆっくり本を読んだり、また何か書けたらいいなと思っています。今日は住む予定のマンションに行きました。きれいな空気と山々が連なる心やすらぐ景色に、ようやくこの地獄から抜け出られる喜びを感じました。そこでゆっくりお風呂に入って気持ちがよかったです。引っ越しの日にちはまだ未定ですが、いろいろ準備をしなければなりません。こういう事情でしばらくは更新が出来ないと思います。何卒お許しください。
 
はるかさんは元気です。毎日の輸液は私も彼女もつらいですがおこなっています。その成果で食欲もあります。彼女も新しい住居が気に入ってくれたらいいなと思っています。いよいよ冬本番です。お身体を大切にして寒い時期をお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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