豆知識

2011年8月 5日 (金)

Tシャツの干し方

夏になると定番のTシャツやタンクトップですが、皆さんは洗濯したものをどうやって干していますか? きっとハンガーで干しているのでは?干すときに首の部分をグイッと伸ばしてハンガーを無理やり押しこんだりしていませんか。そんなことをすると首まわりがすぐに伸びてしまい、型崩れします。ハンガーを下から入れたとしても、乾いてから肩にハンガーの跡がプクッと出てしまったりしてカッコ悪いですね。

Tシャツを形崩れさせずに干すには小物ハンガーが最適です。近頃は便利なハンガーも出ているようですが、モノがふえるし便利ハンガーを買わずに干せます。小物ハンガーはどなたも持っているでしょう。それを使います。ここではタオルや靴下やハンカチなどを干すのに使う長方形の中型の小物ハンガーが最適です。正方形や直径が30センチくらいあれば円形のハンガーも可能です。

では干し方です。Tシャツの両脇の部分をつまみ、ピンチ(洗濯バサミ)でそれぞれ留めます。そこは縫い目が交差したところで最も丈夫な箇所なので、ピンチではさんでも大丈夫。こうすると重みがかかっても型崩れしません。それに着用したときにもピンチの跡が見えません。タンクトップも同じように脇の部分をはさみます。ハンガーに干したり、肩のトップのところをピンチではさんで干すと、くり返し干しているうちに、濡れた生地の重みで全体がびろ~んと伸びてしまいます。ですからこれも脇をとめるのがいいですよ。(^_-)-☆

お気に入りのTシャツやタンクトップは型崩れさせずに長く着たいものです。ぜひ、お試しあれ。あぁ、君はもう知ってた?君は知らなかった?じゃ、ぜひやってみて。伸縮性のある綿製品は、何でもこの方法で干すといいよ。節電の折り、洗濯ものは太陽に乾かしてもらいましょう。ただし夏場は色ものは直射日光は避けて干そう。色あせしないように。sun

このブログは前から何でもアリでした。日常のちょっとした豆知識を、とくに若い人たちにおしえてあげることが出来ればと、たまにこういうのも入れましょう。では、おさらいと、まとめです。

☆ Tシャツを干すとき小物ハンガーで、パチンと両脇とめて干す。

 Have a nice weekend! よき週末をお過ごしください。
しかし沖縄では台風。関東地方では不安定な天候でゲリラ豪雨に注意とか。どうぞお気をつけて。

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