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2017年4月12日 (水)

浅田真央さん、お疲れさま

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笑顔で始まった引退会見。たったひとりで出向いて偉いね。選んだ上着は白。彼女のような純白のジャケット。あちこちから来る質問に、相手を見つめて丁寧な答え。何度も水を口にして、そりゃするよね、緊張。それでも笑顔を崩さない。この人は素晴らしい。

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その笑顔が曇ったのは終わり近く。質問を終了し、最後に挨拶をと促されて立った時。それまでこらえていた涙がぽろり。我慢しなくていいのにね。もうしなくていい。

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突然、後ろを向いてじっとする。心を落ち着かせていたのかな。お母さんに泣かないおまじないをしてもらっていたのかな。彼女は二度、後ろを向いてこらえていた。司会者も記者たちも沈黙し、カメラのシャッターを切る音だけが真夏の蝉しぐれのように聞こえ、彼女がふたたび前を向くのをしずかに待った。

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一生懸命に頑張ってまた笑顔。涙は拭かなかったんだね。きらりと光って宝石みたい。長い間、お疲れ様。あなたほど素敵な女性は居ない。あなたは才能や美貌やら、強さやら、多くのものを与えられ、それを私たちに惜しみなく分け与えてくれた。あなたほど多くの人に愛されてきたスケーターは居ない。これからも、その笑顔と強さとやさしさで、次の人生を歩んでください。ありがとう。真央ちゃん。これからは楽しんでスケートをしてください。浅田真央さん、本当にお疲れさまでした。

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2012年5月20日 (日)

今日の収穫イチゴ2個

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植えっぱなしのイチゴが毎年いくつか実をつけます。しかし、気づいた時には先客に食べられ、かじった跡があります。そんなわけで実が赤くなってきたら袋をかぶせることにしました。昨年からはそれが功を奏してナメクジさんに先にやられなくなりました。今日の収穫は2個。いつもなら庭と猫のblogの方に掲載する画像ですが、きのう、『亘理いちごっこ』さんを紹介したばかりで‘いちごつながり’。こちらから。ただいま仏様にお供え中。甘いかな。酸っぱいかな。

夏場所が終わりました。場所前は誰も想像しなかった展開となり、きのうまでのおおかたの予想とも外れて平幕の旭天鵬が賜杯を獲得しました。37歳8ヵ月での優勝は、昭和になってから最高齢とか。これはすごいことです。きのうまで3敗力士・4敗力士が各3名で、優勝の行方は全く分からない状態でした。そうです。白鵬にもまだチャンスはあると思われたのです。ところが今日になって琴欧洲の休場が決まって栃煌山が不戦勝。旭天鵬と稀勢の里で巴戦も期待されましたが、なんと稀勢の里が負けてしまいました。これによって旭天鵬と栃煌山の一騎打ちとなりました。なんと夏場所の千秋楽は横綱でもなく、六人もいる大関でもなく、平幕の伏兵二名によって優勝争いとなりました。結果はアッサリと決まり、旭天鵬が優勝しました。感涙の様子に拍手喝采となりました。

旭天鵬はモンゴルからの力士たちの草分け的存在で、あとに続く若い者たちの面倒見もよく慕われていました。彼の人柄のよさは表情や言葉にも、取り口にも表れています。公私にわたり、彼を嫌いという人は居ないのじゃないかと思います。20年間相撲を頑張ってきてよかったと思いますと流暢な日本語で語る彼に、国技館の観衆は拍手の嵐でした。おめでとう、旭天鵬。これからも頑張ってください。応援しています。稀勢の里、栃煌山も頑張りましたが、ここ一番という勝負に弱い。それは精神的な部分がまだまだ足りないということです。そうですね。「心・技・体」の「心」の部分です。彼らはずっとそのことを指摘されてきたのですが、それを鍛えるにはどうしたらいいのでしょうね。自分の核となる精神は「克己」で越えていくしかないのでしょう。やっぱり欲しいですね、もうひとり横綱が。出来れば日本人の横綱が。うむ。(-_-)

相撲となるとついつい熱く語ってしまう私ですが、世間では金環日蝕で大騒ぎ。これまたすごいですね。私ですか? いえいえ日蝕メガネなんぞ買っていません。、眠りについて2~3時間で起きだし、メガネをかけて庭に立ち、スタンバイしていても、見えるか見えないかも定かではないのですよ。それもたった2分間ほどのことだといいます。私はイチ抜けたっという感じです。私がひとり庭でそんなことをしている姿を想像しただけでも苦笑しますが、厚い雲に覆われて何も見えず、果ては雨まで降り出してずぶ濡れになった日にゃぁ自分自身をどこへ持ってゆき、その恥かしさを処理すればいいのか分からないでしょう。やめたやめた。そもそも天体とか宇宙とか、そういうものは膨大すぎて私の興味の外にあります。よって私は大阪から見えても見えなくても、爆睡中でありましょう。一日のroutineを狂わせてまで見たいとは思わないしね。どうせプロの皆さんがどこかで撮った素晴らしい映像が放映されるでありましょうし。きっとこの目で見るぞっという皆さんには水を差すようなことを言ってしまいました。見えるといいですね。ちなみにただいま右近庵では小雨です。皆さまの住むところから、明朝、金環日蝕、部分日蝕が見えますように。網膜症には気をつけて。

見る人も見ない人も、それどころでない忙しい皆さんも、どなた様も一週間の始まりです。今週も頑張ってください。はい、私もそれなりに。ではまた。 右近

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2009年12月29日 (火)

サザンカ

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寒くなるのを待ちかまえて咲くのが前庭のサザンカ。
昨年よりも木が元気です。たくさん花を咲かせてくれることでしょう。

押し詰まってきましたね。今年も残すところあと2日となりました。私は大掃除などできず、もっぱら料理です。おせち料理で今まで作ったことのないものに今年は挑戦しています。それは黒豆です。作る機会がなかった理由は、義母が毎年上手に炊き上げ、それはそれはおいしい黒豆だったものですから、戴くばかりだったのです。

『今日の料理』で観た方法はとっても簡単。あの故土井勝氏が考えた炊き方です。次男の土井勝晴氏が披露していました。ひと晩水に浸けたりせず、調味液を温めたものの中に直接黒豆を入れてしまい、ひと晩置くというやり方で始めます。

そして明日、アクを取りながら約8時間ほど強火で煮ます。もちろん火を止めることがあってもかまいません。合計で8時間ということです。アク取りと差し水を2、3度くり返し、弱火にして落し蓋を二重にします。圧力鍋は短時間でできるけれど、時間をうまく調節しないと煮すぎてやわらか過ぎたり、潰れたりしないよう注意が必要ですね。それで私は厚手の普通の鍋で煮てみます。どうせあしたも一日じゅう台所に居るでしょうから。

明日、煮汁が少なくなると熱湯を足します。このとき、必ず熱湯です。どの豆料理もそうですが、水だと豆が驚いて皮に皺が入ります。(*_*; 指先で豆が潰れるくらいになれば火を止めて味をなじませます。そしてその翌日、古クギを取り出します。

今年は自家製サツマイモがあるから、きんとんも久しぶりに作ります。きんとんはケッコウ体力が要るのですが、頑張ります。うまく照りが出るといいなぁ。 さて、今からあした作る煮しめの下ごしらえをしたり、解凍できたのでホタテを煮ます。料理は楽しいね。しもやけだらけになってしまったけど。(-"-) もしも黒豆のレシピがご入用な方、どうぞメールでご連絡ください。それでは今夜はこの辺で。(^o^)丿 

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2009年12月12日 (土)

いってまいります

Re_320 これは淀川です。阪急梅田から出発する電車は、京都線も神戸線もまずこの川を渡ります。先週の日曜日、京都からの帰り、もうすぐ梅田に着く直前にケイタイで写しました。

天気がよかったので写真が暗くなりました。なぜだかわかる? オートにしていると被写体が明るすぎた時、それをカバーしようと自動的に画像を暗くするのです。瞬間的に撮ろうと思った時は明るさ調整をするヒマがない。それでこんなふう。まるで悠久のガンジス河のように写っているThe Yodoです。

今日は暖かかったけれど、明日はそうでもないらしい。少し風邪気味ですが大丈夫。とり肉食べました。皆さんも気をつけてくださいね。ハイ、私も。行ってまいります。用意はぜんぶ出来ました。予習もバッチリ。 今夜はチョットでも眠れますように・・・。aries それではまた。(^o^)丿  

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2009年4月17日 (金)

黄色

0411007_256 定番の黄色です。

この種類は花びらがこんな形。

弱そうで強く、散りそうで散らない。

長く咲いて、最後は燃焼。

その生き方を見習いたい黄色さん。

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